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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【ビジネスに効く★オススメ本】営業成績をもっとアップしたいあなたへ!

書評-営業

 

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今回、おっさんが紹介するビジネスに役立つ本は『営業センスは捨てろ!』です。

 

営業成績の向上を図りたい方へオススメです。おっさんは「営業センス」という言葉に反応して、本書を手にしました。

 

本書には、「営業センス」を捨て、「営業量」「営業知識量」を増やしていくことの大切さを説明されています。「営業量」「営業知識量」を増やしていく方法についてまとめられています。 

営業センスは捨てろ!  業績を上げるための逆転の発想 (PHPビジネス新書)

営業センスは捨てろ! 業績を上げるための逆転の発想 (PHPビジネス新書)

 

 

著者について

著者はUSEN時代に営業プレヤー、営業マネジャーとして全国トップの実績を残した経験を活かし、営業組織のコンサルティング事業を行われている方です。

 

オススメページ

本書のオススメページを紹介します。

 

◆55ページ~57ページ◆

 ”似て非なる成長の「開花」「強化」”

 

人は育てるのではなく、自分で成長するのです。しかし、その「成長」には、2種類あるのです。センスを持っている人は「開花」という成長を成し遂げ、センスを持っていない人は「強化」という成長を成し遂げるのです。そういう意味において、センス豊富な人は、先人たちが培ってきた「普遍知識」及び「特殊知識」を身につければつけるほど、乗数的にセンスが開花し、その道でトップを目指すことも現実化してくるのです。逆に、センスを持っていないか、持っていたとしても平凡の域を超えない人の場合、「普遍知識」を積み重ねていくことによって、「強化」という成長をしていくことになるのですが、トップを目指すというよりは、平均を上回るということをある種の目標に持つことが肝要となります。

 

おっさんはセンスを持ちあわせてはいないので、平均を上回るよう、「強化」の方向で「普遍知識」を積み重ねていく必要がありそうです。

 

◆107ページ~110ページ◆

 ”他人の悪口をいう人はダメ”

 

誰かの悪口、会社の悪口をいう人は、失敗した時に、すぐに「商品が悪い」、「上司が悪い」、「会社が悪い」、挙げ句の果てには「お客様が悪い」という具合に、まず、周りの何かが悪い、というところから考えてしまう習性があります。そうすると、いつまで経っても、失敗を次の成功の一手に活かすための分析ができなくなってきます。

 

おっさんもコレやっていました。特に年齢を重ねるほど、その傾向が強くなってきているように思います。全てを自分の問題として捉え、そこから自分をどう変えていくのか考え、取り組むことから成長が始まるのでしょう。おっさんもまだまだ成長していきますよ。

 

◆204ページ~205ページ◆

 ”営業センスがない人は知識習得でレギュラーを目指す”

 

知識習得のときに、くれぐれも「まず首をひねる」「自分が正しいと思う」「自分だけは、そうはならない自信がある」というような自己中心的な発想は頭に持たないようにお願いします。この発想がすべての成長をストップさせます。もう一度、考えていただきたいのです。「あなたが世の中のトップではない」ということを。

 

確かに、自分は「世の中のトップではない」この事実を受け止める必要があります。そして、常に周りの人から学ぶ姿勢で接し、周りの人の意見を素直に受け入れるようにします。

 

四十路の選択

本書からおっさんが学んだビジネスに役立つ選択は以下の3点です。

1.「普遍知識」を積み重ねていくことによって「強化」を行うこと。

2.他人の所為にしないこと。

3.自己中心的な発想は持たないこと。

 

おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。