読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【思考のレベルアップを図りたい人向け】瞬時に意思決定する思考法が学べます!

 

今回のオススメ本は、『ゼロ秒思考』です。

本書は、思考のレベルアップを図りたい方へオススメです。

本書には、思考の「質」「スピード」を向上させるためのトレーニング方法が事例を交えながら丁寧に紹介されています。

f:id:WEST81:20160608214207p:plain

 

ゼロ秒で思考できるのか?

さすがにゼロ秒で思考するのは無理ですよネ。

ゼロ秒思考とは、著者のコンサルタントの経験から、瞬時に、現状を認識し、課題を整理し、解決策を考え、意思決定をするために編み出された思考法です。

本書のトレーニング方法を実践すればゼロ秒で思考できるレベルに限りなく近づけそうです。

でも、やっぱりゼロ秒にはならないですヨ。

 

著者について 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 著者は、マッキンゼーで多数のプロジェクトをリードされてきた方で、現在は、日本発の世界的ベンチャーを1社でも多く生み出すことを使命としたコンサルティング会社の代表を務められています。

著者は、「思考はウェイトトレーニングと同じで、鍛えれば鍛えるほど力がつく」と言われており、1日10ページのメモ書きをオススメされています。

 

ゼロ秒思考

本書には、ゼロ秒思考の方法がまとめられています。

 第1章 「考える」ためのヒント

 第2章 人はゼロ秒で考えられる

 第3章 ゼロ秒思考をつくるメモの書き方

 第4章 メモを使いつくす

 第5章 メモの整理・活用法

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

ゼロ秒思考はメモ書きで身につける

◆59ページ~63ページ◆

具体的には、A4用紙を横書きにし、1件1ページで、1ページに4~6行、各行20~30字、1ページを1分以内、毎日10ページ書く。

 

メモ書きで思考を整理する

本書で紹介されている1日10ページのメモ書きはとてもシンプルな方法です。

自分の考えやアイデアを整理する時に利用します。

 

1ページ1分で、思いついた瞬間に書く

◆110ページ~115ページ◆

もう1つ大事なのは、メモは思いついたその場ですぐに書くことだ。夜寝る前にまとめて10ページではなく、原則、思いついたその瞬間だ。何かが気になったその時、忘れる前に書き留める。このやり方が一番新鮮な気持ちで書くことができる。

 

メモ書きは思いついた時に書く

A4用紙はどこにでもあります。

何かアイデアを思いついた時、すぐにA4用紙を取り出して、忘れないうちにそのアイデアを整理することを習慣化していきます。

 

メモは深堀りするとさらに効果的

◆158ページ~166ページ◆

メモによっては、1ページに書いた4~6行それぞれをタイトルとして、さらに4~6ページのメモを書くと考えが非常に深まり、整理される。内容が一段も二段も濃くなって、いっそうすっきりする。

 

考えを深めたいときは各行毎にさらに思考する

メモ書きは、アイデアをさらに深堀するための方法としても有効です。

おっさんは、「考えること=書くこと」だと思っています。

ぜひ、活用していきます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだゼロ秒思考のポイントは以下の3点です。

 1) メモ書きで思考を整理すること。

 2) メモ書きは思いついた時に書くこと。

 3) さらに考えを深めたいときは各行毎にさらに思考すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。