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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【ブログのやり方】  分かりやすい記事を書く方法

ブログのやり方

 

どうも、おっさんのWEST81です。

http://profile.hatena.ne.jp/WEST81/

 

今回のテーマは、【おっさんのやり方】です。

 

たくさんの方に訪問していただくために、おっさんが考えた方法についてご紹介しています。それでは早速お届けします。

 

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どうすれば分かりやすい記事が書けるのか?

あなたの記事は分かりやすいですか?

 

おっさんの記事、まだまだ分かりにくいです。

 

分かりやすい記事を書くポイントは、読者がイメージしやすいかどうかではないでしょうか?どうすれば分かりやすい記事が書けるか、いっしょに確認してみましょう。

 

縦と横に展開し、さらにカラー化する

縦に展開するとは、ステップのことです。あなたが伝えたいことをステップに分解し、ひとつずつ説明できるようにすることです。

 

横に展開するとは、ステップ毎によい切り口とよくない切り口とを比較しながら説明することです。

 

カラー化とは、それぞれの切り口を具体的な事例で説明することです。

 

正しい方法には正しいステップがある

正しい方法には、正しいステップがあります。理解力の高い人はそのステップをすんなり受け入れることができます。しかし、普通の人は、どこかでステップを踏み外してしまいます。

 

伝える側は、読者がステップを踏み外していないか、確認しながら進んでいくことが大切です。読者の手を取って、階段をいっしょに上るような感じです。

 

よく「名選手は、必ずしも名監督にはるとは限らない」というような話を聞くことがあります。できる人には、できない人がどこでつまずいているのかが分からない場合があるのです。

 

比較することで伝わりやすくなる

一方向からだけだと読者はイメージしにくいものです。よい切り口からだけでなく、よくない切り口からも伝えることで読者はイメージしやすくなります。

 

前述のステップに対して、よい切り口とよくない切り口で、考え方、着眼点、方法、などをそれぞれ比較しながらまとめことで伝わりやすくなります。

 

また、この方法でまとめることで読者は、今までの自分のやり方のどこに問題があったのか、さらには改善策も確認しやすくなります。

 

事例をそえることでより具体的にイメージできる

ステップ毎に、よい切り口とよくない切り口で比較した説明に、さらに事例をそえることで、読者は、より具体的にイメージができ、理解が深まります。

 

事例は、モノクロの記事をカラーの記事にするような効果があります。読者の身近な事例で伝えることができないかを考え、そえるようにします。

 

 PV数の比較

11月15日~11月21日:1日あたり平均PV数:137

11月22日~11月28日:1日あたり平均PV数:129 ↓ 

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※6%の減少です。ここにきて減少幅が減ってきました。

 

オーガニック検索

11月15日~11月21日:19.6% 

11月22日~11月28日:17.0% ↑

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 ※オーガニック検索経由での流入が増えてきました。

 

先週よく読まれた記事 

west81.hatenablog.com

 

 先週あまり読まれなかった記事 

west81.hatenablog.com

 

※これは昨日投稿した記事だからのように思います。

 

おっさんのやり方

今回のおっさんのやり方は、「読者に分かりやすい記事を書くために、記事を縦と横に展開し、カラー化してまとめるゾ」です。

 

具体的には以下の流れで記事をまとめます。

1)伝えたいことをステップに分けること。

2)分けたステップ毎に「よい切り口」「よくない切り口」で比較して書くこと。

3)事例をそえてカラー化すること。

 

※この記事は以下の過去記事をもとに書き直しました。でも、以前の記事、自分で書いておきながら何なのですが、何を伝えようとしたかったのかよく分からなかったので、かなり書き直しました。 

west81.hatenablog.com

 

 やっちゃえ!オッサン。おっさんは「まだまだ、やりますよ!」

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。