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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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今週のお題「一番古い記憶」

 

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毎週水曜日は「今週のお題」に取り組んでいます。で今週のお題「一番古い記憶」をお届けします。

 

一番古い記憶は4歳

それは4歳の時だったと思います。おっさんは幼稚園に通う前、保育園に通っていました。で、その保育園が嫌いでした。いつも「行きたくない!行きたくない!」と駄々をこねていました。

 

いつものように駄々をこねていたら、その日は何故か母親の逆鱗に触れてしまい、おっさんは電信柱に括られてしまいました。

 

身動きがとれなくなってしまい、泣くしかありませんでした。「ワ~ン、ワ~ン」と泣いていたところ、どこかの知らないおじいさんがおっさんを救出してくれました。めでたし、めでたしでした。

 

保育園が嫌いだった理由

おっさんが保育園嫌いだった理由をお話します。それは保育園にはお昼寝の時間があったからでした。子どもの頃のおっさんは、何故か眠くなりませんでした。なかなか寝付くことができず、ゴソゴソしていると先生に「早く寝なさい!」と怒られてもいました。

 

寝くないのに無理に寝ないといけないこと、さらには先生に怒られることなどがあり、おっさんはだんだんと保育園が嫌いになっていきました。

 

でも今はお昼寝大好きですし、すぐに寝つける自信があります。会社でお昼寝の時間ができないかな…

 

他の保育園の思い出

保育園へは送迎用のバスで通っていました。保育園のバスが止まる場所は自宅から歩いて5分くらいのとこにありました。おっさんのお迎えは、いつも祖母が来てくれていました。で祖母は乳母車を押して迎えにきてくれていました。

 

理由は、おっさんが「歩くのが嫌だから、おんぶしてくれ」と言ったからです。祖母はおんぶはできないので、おっさんを乳母車に乗せて、連れてかえってくれていました。ワガママな子どもだったと反省しています。そして、やさしい祖母に感謝です。ありがとうございました。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。