【ブログのやり方】失敗して気づいた!PVが上がるリライト記事の登録方法
毎週火曜日のテーマは、おっさんのブログ運営のコツです。おっさんは初心者ですが、初心者なりに考え、実践しています。その「考え」や「やり方」があなたの参考になればとの思いで綴っています。では早速お届けします。
リライト記事はどう登録するか?
あなたはリライトの登録、どうしていますか?
過去記事を直接修正して登録していますか?それとも過去記事をもとに書き替えた記事を新たに登録していますか?
先日おっさんは前者で対応しました。その際、うまくいかなくて、結局新規で作成し、過去記事は削除するという対応を取りました。
その時気づいたことを、あなたと共有したいと考え、今回の問いを、「リライト記事はどう登録するか」としました。それではいっしょに考えてみましょう。
リライト記事は新規で登録する!
前述の経験を通しておっさんが決めた対応は、「リライト記事は新規で登録する」です。過去の記事はそのまま残しておき、リライトした記事を新たに登録します。
なぜ、そうするのか?次から理由を述べていきます。
購読中のブログの表示順
まずは以下の「購読中のブログの画面」を見てください。
おっさんは、リライトした記事も「購読中のブログの画面」上でも最新記事として扱われ、a部分(最新の記事)に表示されるものと思っていました。
しかし、実際はb部分(1つ前の記事)への表示されていました。最新記事として表示されるよう色々試してみたのですが、うまくいきませんでした。
※良い方法があれば、どなたか教えてください。
これでは、過去記事を修正して登録した場合、最新記事として認識されず、結果読者の方にも読んでもらえません。折角リライトしたのに、読んでもらえなければ意味ないですよネ。
そこで最新記事として扱われるよう、新たな記事として登録するようにしました。
やっぱり記事はかわいい
今回の作業では過去記事を修正して登録したので、修正前の記事は残っていません。しかし、リライトした記事は新規登録したので、過去記事は残せることになります。
自分が書いた記事がなくなるのには心が痛みます。自分が作成した記事には、思い入れもあります。できるならば削除せずに残しておきたいです。
リンクが切れる
削除した過去記事を引用している記事があった場合、そのリンクは切れてしまいます。あなたがリンク先の記事をみようと思った時、その記事が存在していないとガッカリしますよネ。
あなたにガッカリされないためにも過去記事は残しておくべきだと思います。
リライト前後で比較できる
過去記事を残しておけば、記事のリライト前とリライト後で比較できますよネ。自分で振り返るのもよし、読者の方に見比べていただくのもよしですよネ。
では次からは、リライト記事の登録手順をみていきましょう。
【手順1】過去記事をコピーする
過去記事をコピーしてWORDに貼り付けます。
【手順2】記事をリライトする
WORDに貼り付けた記事をリライトしていきます。
リライトのやり法はコチラ
そしてリライトが済んだらもう一度コピーします。
【手順3】リライトした記事を貼り付けて登録する
はてなブログの「記事を書く」の画面を開いて、先程コピーした記事を貼り付けます。そして、見出し、文字の大きさ、文字の色、画像の貼り付け、過去記事の貼り付けなどを行いながら、記事の最終調整を行います。
記事の下部にリライト前の記事を参照できるようにしておくと読者の方に見比べていただけますネ。
最終調整が終わったら、公開します。
おっさんのやり方のまとめ
おっさんのリライトの登録手順は以下のようになります。
1)リライト記事は新規で作成する
2)過去記事には手を加えず残しておく
3)リライトした新規の記事から過去記事を参照できるようにする
以上です。
やっちゃえ!オッサン。おっさんは「まだまだ、やりますよ!」
そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。