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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【子どものための就活支援】中学生から就活に取り組んではどうだろう!

子どもの将来の仕事探し

 

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 毎週金曜日のテーマは「子供の将来の仕事探し」です。子供が将来やりたい仕事を見つけられるよう情報収集していますが、来週から指向を変えてみようと思っています。

 

おっさんの息子は中学2年生。将来何をやりたいか、まだ分からないみたいです。そこで父親として子供が自分の将来を見つけるための手伝いとして、息子に向いていそうな仕事の情報を収集していきます。

 

今までは職業という切り口で情報収集していましたが、来週からは企業という切り口で情報収集していきます。具体的には、学生の就活を参考にしながら企業研究をしていきます。

 

就活サイト

このサイトを参考にさせていただきます。

shushoku.js88.com

 ※このサイトのページ下部のINDEXから自己分析、業界研究、職種研究、企業研究、それぞれの概要をまとめたページへも移動できます。

 

就活の準備事項として「自己分析」「業界・職種・企業研究」の目的や方法を紹介しています。この説明などを参考におっさんも取り組んでみます。

 

ここで紹介されている流れは、自己分析を行った上で、自分に向いている仕事は何かを考えていきます。大学生であれば、今までに鍛えてきた能力をどう活かすかという考え方が中心になるのだと思います。

 

しかし、中学生であれば、就職するまでには、まだまだ時間があるので、これから能力を鍛えていくという考え方ができると思います。

 

就活は早く取り組むほどよいのでは

早い時期に、やりたい職種や入りたい業界のことを見つけ、今後自分が伸ばしていく能力を明確にすることができれば実現する可能性はグンと高くなります。

 

なので、業界研究とか、職種研究とかは、中学生くらいから毎年夏休みの宿題で取り組んでもいいと思います。

 

中学生の子どもだけでは、難しいかもしれません。そこでお父さんの出番です。子どもとといっしょに宿題をやればいいのです。親子の会話ができるし、お父さんの仕事を理解するキッカケにもなります。

 

何より、子どもの就職に向け、高校を卒業して就職するのであれば6年、大学を卒業して就職するのであれば10年もの年月をかけ準備していくことができます。

 

我が家では試してみよう

ということで我が家では、子どもの長い休みを利用して、就活でいうところの業界研究とか、職種研究をやろうと思います。まぁ、今年の夏休みは準備不足なので、冬休みに子どもと話しができるよう準備をしていきます。

 

次回からは子どもの冬休みに向け、おっさんは、企業研究や業界研究などを行い、情報をストックしていきます。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。