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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【悩み、沈んでいるセールスマン向け】成功人生を歩むためのヒントが学べます。

 

今回のオススメ本は、『セールスマンが発奮する本』です。

本書は、悩み、沈んでいるセールスマンへオススメです。

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セールスという仕事は、惨めになったり、障害にぶつかったり、悩んだり、苦しんだりすることが多い仕事です。

それだけに、その苦しみを乗り越えたら、本当に輝くようなトップセールスマンとしてのセールス人生が待っているのです。

本書は、悩み、沈んでいるセールスマンへ、もう一度発奮することで成功人生を歩むための著者からのアドバイスです。

 

トップセールスマン7つの共通点

(1)行動量が圧倒的に多い。

(2)販売の方法について、いつも創意工夫をしている。

(3)本気でセールス人生をまっとうしようとしている。

(4)セールスマン(商売人)に徹し、お客様へのサービスに喜びを感じている。

(5)信用や人脈を築き、紹介再受注を重視している。

(6)商品や仕事に愛着を持っている。

(7)ライバルや、自分自身の販売記録に挑戦する姿勢を持っている。

あなたはいくつ当てはまりますか?

 

著者について 

著者は、経営者の方です。

大学卒業後、長年、大手ハウスメーカーの商品企画、営業企画部門の総責任者として、陣頭指揮をとり、同社の商品と営業のしくみをつくり、業績向上に貢献しています。

大手ハウスメーカーの総合研究所取締役を経た後、1991年に独立されます。

各地のホームビルダー指導にあたり、多くの工務店経営者から圧倒的な支持を得ています。

 

成功人生を歩むためのヒント

本書には、成功人生を歩むためのヒントがまとめられています。

 【第1章】成功法則を知れば、誰でもセールスで大成功できる。

 【第2章】この「目標づくり」法を知れば、「本気」になる。

 【第3章】この方法で「必ず売れる」という自信がモリモリわいてくる。

 【第4章】この「行動計画書」ができれば、トップセールスマンも目前だ。

 【第5章】トップセールスマンを目指して、今日の「日課」に情熱のすべてを注ごう。

 【第6章】「障害」を乗り越えて、あくまで続けよ。飽きても続けよ。

 【第7章】小さな成功を積み重ねよ。

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

PDCAの「仕組み」づくり7つの原則。

◆126ページ~128ページ◆

この項目の終わりにあたって、計画・反省の原則を紹介しておこう。

(1)計画・反省の時間はたっぷり取れ、取りすぎることはない。

(2)計画・反省に費やした時間の3~10倍の時間が、あとから返ってくる。

(3)計画・反省は、そのための帳票、時、場所を決め、それを守り続けよ。

(4)「計画はする。実行は半分くらい。反省はほとんどしない」。これが多くの人に見られる現象である。反省に注力しよう。

(5)計画・反省は、自分のために自分で行うものである。上司のためにするのではない。上司には、それを見せることで自分への励みにするのである。

(6)計画にはゆとりをつくる。ゆとりのないスケジュールは破綻する。

(7)計画したことは必ず守る。自分でつくった計画を自分で破る癖をつくってはいけない。

  

毎日、計画・反省を繰り返す

1日の仕事の終わりに、その日の反省および翌日の計画立案を行います。

継続するための工夫として、実施有無の記録を残すようにします。

 

習慣になるまで日課を繰り返し実践しよう。

◆142ページ~153ページ◆

さて、この1日の行動を整理するためには、前の章で述べたように、(1)時間・場所を決めて、(2)いつも同じツールで、(3)反省・整理する項目を決めて、実践することが大切である。さて、その(3)の項目であるが、わたしは5項目を掲げることをお勧めしたい。

(1)今日の予定行動(やるべきこと)を、仕上げたということの確認。

(2)日報に記入する。今日1日の総合的な反省。

(3)進捗グラフに記入する。

(4)情報ファイル、顧客カード、販売記録ファイルなどのセールス資料の整理。

(5)翌日の予定を立てる。

以上の5項目を、1日の終わりの作業として毎日、実行していただきたい。

 

毎日、その日の行動を整理する

前述の「反省」と「計画立案」に加えて、お客さまとのコンタクトの履歴など、セールス資料の整理も1日の終わりに行います。

 

この3原則をしれば、どんな障害も怖くない。

◆186ページ~188ページ◆

では、どうすればよいのか。ちょっとした失敗や思うように結果が出ないときに、早々と諦めて挫折してしまう理由を考え、その対処法を考えてみると、次の3つに要約される。

(1)早く結果を出そうという性急さを改めて、「辛坊」が大切なのだという「心構え」をつくっておくこと。

(2)障害にぶつかったとき、解決できないと思い込んだら諦めてしまう。解決できる方法があるはずだと思っているあいだは、なんとかそれを探す努力をするものである。だから、障害を乗り越える「工夫」のしかたをマスターすること。

(3)うまくいかないとき、自分で落ち込んでしまうと、ますますうまくいかなくなる。そこで「励まし」の仕組みをつくっておくと再浮上できる。

つまり、失敗や障害に対する(1)心構え、(2)解決の工夫、(3)励まし、の3つを確立することがその答えとなる。

  

「心構え」「解決の工夫」「励まし」を確立する

おっさんお場合、

「心構え」は、結果を出そうと焦らないこと。

「解決の工夫」は、色々な人に相談すること。

「励まし」は、落ち込みそうになったら、鏡を見ながら笑顔の練習をすること。

 

おっさんの選択

本書から学んだ成功人生を歩むためのポイントは以下の3点です。

 1) 毎日、計画・反省を繰り返すこと。

 2) 毎日、1日の行動を整理すること。

 3) 「心構え」「解決の工夫」「励まし」を確立すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。