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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【お客様を幸福にする会社を目指す人向け】会社の信用を高める方法が学べます。

 

今回のオススメ本は、『人を不幸にする会社・幸福にする会社』です。

本書は、お客様を幸福にする会社を目指す方へオススメです。 

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本書には、「経営」ならびに「人生」はどうあるべきかについて分かりやすい言葉で対談形式にまとめられています。

本書からは、会社の信用を高める方法が学べます。

 

著者について 

人を不幸にする会社・幸福にする会社

人を不幸にする会社・幸福にする会社

 

 著者はセブン&アイ・ホールディングス名誉会長と元信越化学工業顧問のお二人です。

著者お二人の言葉には説得力があります。

 

幸福にする会社

本書には、幸福にする会社がまとめられています。

 【第1章】何かがおかしい最近の経済界

 【第2章】企業は誰のためにあるのか

 【第3章】人を不幸にする会社・幸福にする会社

 【第4章】人生も企業経営も同じこと

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

「私」「私」とばかり言っていたら、お客様は許してくれない

◆33ページ◆

現実に、お客様を大事にしなければ商人は食べられません。「私」「私」とばかり言っていて、自分だけ儲けを取ろうとしたら、お客様は許してくれない。他は一割の儲けなのに、こちらは二割儲けようと思って高く値を付けたら買ってくださらない。ちょっとでも変なことをやったら、お客様はそっぽを向きます。だから、お客様がこっちを見てくれるように商人は励まなければなりません。

 

お客様を大事にする

お客様の役に立つことを考えることが基本姿勢なのです。

お客様との会話も「あなた(for you)」「あなた(for you)」で行うよう心がけます。

 

子どもに説明できないことをしてはならない

◆58ページ~60ページ◆

常識ということを簡単に言えば、「憲法何条において許されない」ということではなくて、子供たちに説明できることだと思います。大人は子供に説明できるようなことをやらなければならないし、子供に説明できないようなことは、やってはならない。それが一番の常識ではないでしょうか。

 

子どもに説明できないことはしない

「常識=子供たちに説明できること」、これは納得です。

これからは、これを判断基準として、子供に説明できないことはやらないよう心がけます。

 

約束を守ることで信用がつく

◆190ページ~191ページ◆

いずれにしても、あらゆることの基本は「約束を守る」ということです。それは難しいことなのですが、守ることができれば、あの人なら貸してやろうとか、あの人ならこういう話を持っていってやろうと思っていただける。だから、約束を守っていることで信用というものがついてきます。

 

約束を守る

小さなこともおろそかにせず、約束を守ることを心がけます。

お客様との約束はもちろんですが、自分との約束も大切にします。

 

おっさんの選択

本書から学んだ幸福にする会社のポイントは以下の3点です。

 1) お客様を大事にすること。

 2) 子どもに説明できないことはしないこと。

 3) 約束を守ること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。