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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【仕事の効率をもっと高めたい人向け】 仕事の速い人の仕事術が学べます。

 

今回のオススメ本は、『通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか』です。

本書は、仕事の効率をもっと高めたい方へオススメです。

本書には、メール、コミュニケーション、会議など幅広いテーマで仕事術がまとめられています。

ここで紹介されている仕事術を実践すると仕事の技術が向上するかもしれません。

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通勤電車で新聞を読む人の仕事は遅い???

おっさんは、「何故、通勤電車で新聞を読む人のことを否定しているのだろか?」と思いました。

通勤電車で新聞読んで、情報収集している人は、仕事ができる人(=仕事が早い人)くらいの認識でいたので疑問に思いました。

「通勤電車の中では、段取りを考えたり、全体展望したり、もっと大局から頭を使う時間にするべきだ!」と著者は提案されています。

通勤電車でウァーミングアップを行うことで、会社に着いてからはフルパワーで仕事ができるということなのですネ。

 

著者について 

通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか―熱狂的に仕事をこなす技術 (Doyukan Brush Up Series)

通勤電車で新聞を読む人はなぜ仕事が遅いのか―熱狂的に仕事をこなす技術 (Doyukan Brush Up Series)

 

 著者は研修講師と作家の2つの顔を持つ方です。

コミュニケーション術を中心に年間200回程度の研修を行われているそうです。

 

仕事の速い人の仕事術

本書には、仕事の速い人の仕事術がまとめられています。

 第1章 効率だけでは仕事は速くかたづかない!

 第2章 まずメールとの付き合い方を変えてみよう!

 第3章 仕事が速い人は知っている会議を効率よく乗り切るテクニック

 第4章 仕事が速い人は知っている超効率的なスケジュールの立て方

 第5章 仕事が速い人は知っている本当に使える情報の集め方

 第6章 仕事が速い人は知っている時間短縮のコミュニケーション術

 第7章 集中できるゴールデンタイムを創り出し熱狂的に仕事をこなす技術

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

ポイントは3つにまとめる

◆68ページ~73ページ◆

私もタイトルに「○○について」「○○の件」とはしないようにしています。例えば「打ち合わせについて」ではなく「打ち合わせ日時4月2日」とします。「日時変更の件」としないで、タイトルにあえて詳しく書いて「4月10日に変更では?」としてしまいます。やはりタイトルで中身をいかに示すかが、読まれるためのポイントでしょう。

 

メールはタイトルで中身を示すようにする

これは、意識してやっていますネ。

一つ一つは短いようでも、1日に確認するメールが多ければ効率化になりますネ。

相手の時間を気づかって実践するようにしましょう。

 

感じがよくなる5大ルール

◆169ページ~181ページ◆

「だって」「でも」「しかし」「とはいっても」「ていうか」・・・全部いけません。もう口癖になっている人は知らないうちに嫌われているかもしれませんよ。人の意見を聞いたら、まずは全てを受けとめることです。すぐに「でも・・・」「ていうか・・・」と否定してしまいますと、相手は全く話す気をなくしてしまうものです。

 

人の意見を聞いたら、まずは全てを受けとめる

これは、出来ていません。

斉藤一人さんではないですが、人の意見は、うなずきながら「うん、そうだよネ。分かるよ」と心の中でも唱えながら聞くようにします。

そうすれば、意見を聞いた後、否定することもないでしょう。

 

集中力が鍵

◆202ページ~206ページ◆

吐く息は、副交感神経の刺激で、「落ち着いて」きます。あとは自然に吸う。この繰り返しです。「深く長くゆっくりと吐く」「自然に吸う」というように呼吸に意識を集中することが、そのまま、集中力をつけるトレーニングとなっているのです。毎日、暇なときには、呼吸に集中するようにして下さい。

 

呼吸に集中する

これも直ぐに取り組めますネ。

早速明日からでも、集中力を高める訓練として、日に何度も実践するようにします。

 

おっさんの選択

本書から学んだ仕事の速い人の仕事術のポイントは以下の3点です。

 1) メールはタイトルで中身を示すようにすること。

 2) 人の意見を聞いたら、まずは全てを受けとめること。

 3)呼吸に集中すること。            

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。