読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【時代の変化にうまく対応したい人向け】環境対応業のポイントが学べます。

書評-経営

 

今回のオススメ本は、『打つ手は無限』です。

時代の変化にうまく対応したいあなたへオススメです。

f:id:WEST81:20170317230015j:plain

社長業は環境対応業であると著者はいいます。

その社長業について、多くの具体例を挙げながら、対応のポイントがまとめられています。

イイ物に触れ、感性を磨くことで、色々な目線で、「好きか」「嫌いか」を判断できるように努めます。

 

著者について 

打つ手は無限 ~変貌する社長業

打つ手は無限 ~変貌する社長業

 

著者は、日本屈指の社長専用コンサルタントの方です。

 

環境対応業

本書には、環境対応業のポイントがまとめられています。

 【第1章】これから大変貌し繁盛する新事業の数々

 【第2章】感性を磨くことが繁盛につながる

 【第3章】規模を追求する「覇道」質を追求する「王道」

 【第4章】変貌するグローバリゼーションをとらえ繁栄する

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

知性・感性・霊性を鍛えて儲ける

◆106ページ~109ページ◆

知性豊かな人材は、未来開発や、商品開発や、仕掛けていくことや、すべての企画に向くと同時に、社長業で大事な方向性の決定に才能を発揮する。霊性豊かな人材は、特に、見込み事業が主体のリーダーに向く。長い間、記憶力の良し悪しだけで、日本の会社は、人材を採用してきた。新商品も、新事業も、企画力も、増客も、販売促進も、冒険も、勇気も、喜怒哀楽も、記憶力の中にはない。

 

まずは感性を鍛える

おっさんの場合は、まず感性を鍛えます。

心のレベルを磨くことで感性が鍛えられます。

そのために、イイ物に触れるようにします。

 

「目線」を合わせて売っているか

◆112ページ~114ページ◆

お客様をとらえる「目線」がズレていると、どんなに努力しても、商品は売れない。目線とは、いったい、何か。つまり、老人に子供商品を売っても、なかなか売れないし、子供に老人服を売ったら、まったく売れないということだ。どんなに品質がよくても、値段が安くても、対象と目線が異なるものは売れない。少子高齢化が進み、消費構造が変わって久しいが、本当に老人にフィットした商品や、子供をワクワクさせる商品を、自社で開発できないのは、社長や担当者の目線が、決定的にズレているからだ。

 

対象に目線を合わせる

商品を考える際には、「この商品は、対象の目線とズレていないか?」と問いかけるようにします。

 

規模を拡大する「販売ネット」の構築

◆167ページ~171ページ◆

まず、売り方を簡単に、社長の視点で学ぶことが大事である。売り方には。5通りある。つまり、「店舗販売」「訪問販売」「媒体販売」「配置販売」「展示販売」である。この5通りしかないのである。覇道を貫きたいと思う社長は、売り方別に販売ネットを構築していくという考え方がないと、願いを成就できない。規模の拡大を目的に、販売ネットに商品を流すのだ。

 

5通りの売り方を理解する

5通りの売り方について、「売り方の特徴」「メリット・デメリット」「うまく活用している企業の事例」について整理してみます。

 

おっさんの選択

本書から学んだ環境対応業のポイントは以下の3点です。

 1) まずは感性を鍛えること。

 2) 対象に目線を合わせること。

 3) 5通りの売り方を理解すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。