読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【おっさん英語:67週目】 失敗を喜ぶことの意外な効果

おっさん英語

 

今回のテーマは英語の勉強法です。

おっさんが英語の勉強を再開して67週間が経過しました。

5年間(260週間)でどこまで英語が出来るようになるか、こっそり挑戦しています。

2020年のオリンピックで、たくさんの外国の人と会話してみたいと思って、コツコツと勉強しています。

f:id:WEST81:20160924221541p:plain

 

失敗を喜ぶことの意外な効果

今回の「TED Talks in 日本語」を使った勉強はこちらです。

digitalcast.jp

X(旧Google X)のトップであるプレゼンターが、「ムーンショット・ファクトリー」と呼ばれる場所の内側を案内してくれます。

 

壮大でリスクの高いプロジェクトに安心して取り組め、野心的なアイデアを追求する組織を作り上げているXの秘訣を紹介しています。

 

Xでは、何かを壊したり、自分が間違っていることを証明するために多くの時間を使っています。

 

Xでは、安心して失敗できるようにすべく努力しています。

チームは、駄目な証拠が見つかり次第、すぐアイデアを捨てますが、それは、そのことによって 評価されるからです。

 

プロジェクトメンバーが、問題の一番難しい部分に、最初に飛び込むようにさせるための唯一の方法は、その道を一番選びやすくすることなのです。

 

熱意ある懐疑は、楽観の敵ではありません。アイデアの中の可能性を開く鍵なのです。

「ムーンショット・ファクトリー」では、みんなが夢を信じているのです。

 

さらに詳しい内容を知りたい方は、TEDTalkを聴いてみてください。

 

基礎的な英単語・文法を一気に詰め込む           

32週目から、こちらの記事にある勉強法に取り組んでいます。

tsukuruiroiro.hatenablog.com

tsukuruiroiro.hatenablog.com

今は、ステップ1の「基礎的な英単語・文法を一気に詰め込む」を取り組んでいます。

 

■英単語

英単語は、こちらで勉強しています。

http://www.globish.denken-dvd.com/

67週目は、また最初に戻って401~600語までを勉強しました。

 

■英文法

英文法は、前述の記事で紹介されている「一億人の英文法」で学んでいます。

しかし、今週は勉強できていません。 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 

  

ヒアリング

ヒアリング英会話のCDを聞いています。

帰宅時の車の中で聞いています。

 

勉強時間

67週目の勉強時間は2.67時間でした。

f:id:WEST81:20160924221313p:plain

 

To the last I read, thank you. Please come to play also. Nice to meet you.

【成功したい人向け】 成功者するための習慣を学べます。

書評-仕事術

 

今回のオススメ本は、『自分を変える1つの習慣』です。

本書は、成功したい方へオススメです。

本書は、習慣の力(セルフ・コントロール)について紹介されている本です。

「一流の人とその他の人を隔てているもの」が何かを学ぶことができます。

f:id:WEST81:20160923221619j:plain

 

自分を変える1つの習慣とは

それは、「したくないことを、成功者と同じ視点でとらえること」です。

この習慣によって、あなたは、成功者と同じように行動できます。

そして、成功者と同じモノを手にすることができるのです。

努力をし、成長し、目覚ましい成果を上げるうえで、自分の心構えが大きな障壁になっていたことを学ぶことでしょう。

 

著者について 

自分を変える1つの習慣

自分を変える1つの習慣

 

 著者は、売上高数百万ドル規模の国際的な研修サービス提供企業の共同設立者の方です。

スピーチの世界大会で、決勝大会に2度進出し、2度2位を獲得されています。

 

成功者の習慣

本書には、成功者の習慣がまとめられています。

 第1章 犠牲――パラドックスの法則

 第2章 決意――先行投資の法則

 第3章 集中――拡大の法則

 第4章 言葉――創造の法則

 第5章 計画――収穫の法則

 第6章 信念――長期的視点の法則

 第7章 行動――振り子の法則

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

目の前の問題を終わらせるのは、思ったより短時間ですむ

◆60ページ~67ページ◆

成功者は、「目先の欲求を満たすため選択をすること」は、結局は遠回りになることを知っています。そして、将来に楽をするためには、いまここで我慢をしなければならないことも理解しているのです。私たちは、「楽な道」を選べば人生が「楽」になると考えます。しかし、人生を楽にするためには、「いまこの場所で、困難から逃げずにすべきことをする」という「犠牲」が必要なのです。これは、私たちの考え方を根本からひっくり返す、極めて大切な考えです。そして成功者はこの「犠牲」について、他の人が気づいていない法則を知っています。それは、「目の前にある、しなければならないことを終わらせるのは、思っているよりも短い時間ですむ」ということです。

 

困難から逃げずにすべきことをする

人生を楽にするためには、「いまこの場所で、困難から逃げずにすべきことをする」という「犠牲」が必要です。

このことを心に刻んでおきましょう。

 

「思考を現実化する」ための、7つの言葉の使い方

◆176ページ~178ページ◆

【言葉の力を活用するため、7つの基本的なガイドライン

1 話す前によく考える

2 慎重に言葉を選ぶ

3 「実行する」と話したことは、必ず実行する

4 約束を守る

5 その場の感情や思考にまかせてむやみにしゃべらない

6 発言はどんな人にも伝わる可能性があることを忘れない(マイクはいつでもオンになっている)

7 自分や他者を正しい方向に導くような言葉づかいをする

  

話す前によく考える

言葉の力を活用するため、7つの基本的なガイドラインを守るようにします。

おっさんの場合は、特に「1 話す前によく考える」ことを意識します。

あと、「5その場の感情や思考にまかせてむやみにしゃべらない」ことにも注意を払います。

 

最大のリスクは「行動をしないこと」

◆270ページ~272ページ◆

エスカレーターの世界では、私たちは「行動」を避けようとします。しかし、行動は成功の前提条件です。

「行動」は言葉に裏付けを与えます。

「行動」は私たちを挫折から立ち直らせてくれます。

「行動」は不安を取り除きます。

楽な道を選んでばかりいると、そのツケはあとになって回ってきます。「行動は積み重ねて大きな目標を達成する」ための大切な時間が、どんどん過ぎ去っていきます。最大のリスクは、間違った行動をとることではなく「行動をとらないこと」です。 

  

行動は成功の前提条件と認識する

不安な時は、行動して不安を取り除きましょう。

挫折した時は、行動して立ち直るためのヒントを見つけましょう。

おっさんには、もう立ち止まっている時間はありません。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ成功者の習慣のポイントは以下の3点です。

 1) 困難から逃げずにすべきことをすること。

 2) 話す前によく考えること。

 3) 行動は成功の前提条件と認識すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【マーケティング初心者の人向け】 マーケティングの理論を学べます。

書評‐マーケティング

 

今回のオススメ本は、『ドリルを売るには穴を売れ』です。

マーケティング初心者の方にオススメです。

本書には、「売ること」に関して、最低限の理論を、最小限のキーワードを使って体系的に、かつわかりやすく紹介されています。

f:id:WEST81:20160922165426j:plain

 

著者について 

ドリルを売るには穴を売れ

ドリルを売るには穴を売れ

 

 著者は、「戦略と戦術を結ぶ」ことを理念とする経営コンサルティング会社の代表の方です。

中小企業診断士の資格やディベートの経験も生かし、マーケティングコンサルタントとして活躍されています。

企業の規模や業種を問わずさまざまな会社のマーケティング戦略を企画・立案されています。

 

マーケティング理論

本書には、マーケティング理論がまとめられています。

 序章 “マーケティング脳”を鍛える

 第1章 あなたは何を売っているのか?―ベネフィット

 第2章 誰があなたの商品を買ってくれるのか?―セグメンテーションとターゲット

 第3章 あなたの商品でなければならない理由をつくる―差別化

 第4章 どのように価値を届けるか?―4P

 第5章 強い戦略は美しい

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

マーケティング脳とは何か?

◆14ページ~17ページ◆

マーケティング脳を鍛えるには、自分の身の回りから学べばよい。何かを買ったとき、買わなかったときに「なぜこの商品を買ったのか?」「なぜこの店で買ったのか?」と考えていけばよいのだ。その裏には、売りたい人のマーケティングがあったはずだ。さらに、家族の誰かが何かを買ってきたら、なぜそれを買ったのか聞いてネタにすればいい。家族間のコミュニケーション促進にもなるだろう。

 

「買う=売る」の関係を見つめてみる

日常の買い物で「なぜこの商品を買ったのか?」「なぜこの店で買ったのか?」を考えることから「買う=売る」の関係を見つめてみましょう。

 

製品・サービスがどんな価値を実現するか考える

◆149ページ~150ページ◆

つまり、「何を売っているのか?」。「あなたは何屋か?」という問いは、あなたが「どんな顧客の、どのような価値を実現しようとしているのか?」という問いと同じなのだ。製品・サービスはそれによって決まる。実は、これこそが「事業領域」を決める根本的な質問だ。「これを売ることによって、お客さまにどのような価値をもたらそうとしているのか?」という問いは、ビジネスの根幹にかかわることだ。

 

顧客のどんな価値を実現するかを考える

身の回りの色々なビジネスに対して、「これを売ることによって、お客さまにどのような価値をもたらそうとしているのか?」と質問してみましょう。

そうすればマーケティングの仕組みのヒントが見つかるかもしれません。

 

どのように対価を受け取っているのか?

◆200ページ~204ページ◆

このように、TDRには「対価を受け取る仕組み」が多数存在する。事実、アトラクションやショー、物販店、飲食店の数は、それぞれほぼ30強ずつだ。つまり、アトラクションは全施設の1/3で、残りの2/3は物販店と飲食店なのだ。こうなると、TDRは「テーマパーク」というより、巨大なショッピングセンターだといえるだろう。その結果として、顧客単価9,220円という素晴らしい数字をあげている。家族4人で行けば4万円近い出費だが、それでも年間約2,500万人が入場するということは、それだけの素晴らしい価値を提供している何よりの証拠だ。

 

対価を受け取る仕組みを複数用意する

アトラクション、物販店、飲食店の数が、それぞれ30ずつあるという事実に、今まで気づいていませんでした。

さすがTDRは、よく考えられているんですネ。

 

おっさんの選択            

本書から学んだマーケティング理論のポイントは以下の3点です。

 1) 「買う=売る」の関係を見つめてみること。

 2) 顧客のどんな価値を実現するかを考えること。

 3) 対価を受け取る仕組みを複数用意すること。

  

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【マーケティングを学ばれている人向け】 生きたマーケティングの知識を学べます。

書評‐マーケティング

 

今回のオススメ本は、『売れる仕掛けはこうしてつくる』です。

本書は、マーケティングを学ばれている方へオススメです。

本書は、大学院および大学の先生たちによってまとめられています。

また、14の企業のマーケティング成功事例をもとに生きたマーケティングの知識が紹介されています。

f:id:WEST81:20160921213239j:plain

 

著者について 

売れる仕掛けはこうしてつくる―成功企業のマーケティング

売れる仕掛けはこうしてつくる―成功企業のマーケティング

 

 著者は以下3人の方々です。

 

1人目の方は、神戸大学大学院経営学研究科助教授です。

2003年より現職、専攻はマーケティング論です。

 

2人目の方は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授です。

2002年より現職、専攻はマーケティング戦略、B2Bマーケティング です。

 

3人目の方は、流通科学大学商学部助教授です。

2004年より現職、専攻はマーケティング論です。

 

売れる仕掛け

本書には、売れる仕掛けがまとめられています。

 第1部 これまでにない市場をつくる―マーケティング・マネジメント

 第2部 市場づくりの後ろ盾―事業組織のマネジメント

 第3部 市場との関係を強みに変える―市場の論理

 第4部 絶えず変わり続ける市場への対応―市場と事業のダイナミクス

 第5部 他の追随を許さない強みを築く―市場資源構築のマネジメント

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

弱点を武器にする

◆35ページ~36ページ◆

マーケティング・マネジメント」とは、この市場創造に向けた企業活動の組み立てを計画し、実行し、管理することである。マーケティング・マネジメントの基本枠組みは、次の2つの問いに答えることによって与えることができる。

1.どのような市場をつくり出そうとしているのか?

2.その市場をつくり出すには、どのように企業活動を組み立てていけばいか?

コンセプト、ターゲット、ポジショニングといった諸概念は、第一の問いに応じて、めざすべき市場像を描き出そうとする際に有用である。4Pというアイデアは、第二の問いに応じて、マーケティングの諸活動の組み立てを考える際に有用である。

  

マーケティング・マネジメントの基本枠組み考える

「どのような市場をつくり出そうとしているのか?」

「その市場をつくり出すには、どのように企業活動を組み立てていけばいか?」

企業の事例を分析する際、この2つの質問を使用してみましょう。

 

コンセプトづくりの方向性を見失わないために

◆70ページ~74ページ◆

・コンセプトは「夢」を「現実」に結びつけるものでなければならない

(中略)

・コンセプトは、ターゲットとポジショニングを踏まえて定めなければならない

(中略)

・コンセプトは、顧客・競争・取引との関係を最適化するものでなければならない

(中略)

・コンセプトは、「成長の道筋」を指し示すものでなければならない

(中略)

 

商品・サービスのコンセプトを考える

コンセプトとは、「顧客にどのような便益を提供するかをまとめたモノ」です。

便益=価値です。

自社の商品・サービスは、「顧客にどのような価値を提供するのか?」を考えましょう。

 

企業と顧客との対話

◆152ページ~153ページ◆

マーケティング・コンセプト(顧客志向の経営)とは、ワン・ショット(1回かぎりのやりとり)で完了する手法ではない。企業と顧客との関係は、対話を繰り返すことによって深められていく。そして、対話を前へ進めていくために企業は、状況に応じて、投入する人材やノウハウを組み替えていかなければならない。

 

企業と顧客が対話するための仕掛けを考える

対話を繰り返すには、対話するための仕掛けがないと始まりませんネ。

まずは、企業と顧客が対話するための仕掛けを考えましょう。

 

おっさんの選択

本書から学んだ売れる仕掛けのポイントは以下の3点です。

 1) マーケティング・マネジメントの基本枠組み考えること。

 2) 商品・サービスのコンセプトを考えること。

 3) 企業と顧客が対話するための仕掛けを考えること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【地域で商売をされている人向け】 地域で愛されるお店になるためのヒントが学べます。

書評‐マーケティング

 

今回のオススメ本は、『超地域密着マーケティングのススメ』です。

本書は、地域で商売をされている方へオススメです。

本書には、自社の商品・サービスを地域NO.1に育てる方法がまとめられています。

地域で愛されるお店になるためのヒントが溢れています。

f:id:WEST81:20160920214325p:plain

 

著者について 

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)

 

 著者は、「お客様の人生の登場人物になること」をセールスの要に置かれています。

そして、最新かつ定番のマーケティング手法を地域の属性に合わせて用いた「超地域密着マーケティング」を研究・実践されている方です。

 

地域で愛されるお店になるためのヒント

本書には、地域で愛されるお店になるためのヒントがまとめられています。

 ・顧客との親密さを深める
 ・人口が流動しない地域、情報が更新されない地域の商売
 ・都会でも使える!地域密着ビジネスのススメ
 ・情報化が進み、お客様が先に商品情報を持っている時代?
 ・営業戦略(影響力の武器とシュガーマンを活用)
 ・ピークを過ぎた商品をどうやって売るか?
 ・お互いに語り合い、地域の情報を蓄積する
 ・地域NO.1になると心に決める
 ・集客必勝法
 ・あなたの会社の強みは何ですか?
 ・人付き合いで、本当に考えなくてはいけないこと
 ・ふるさとマーケティング

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

相手に向き合う外見を整える

◆29ページ~31ページ◆

平常心から、さらに良い感情、つまり「嫌いではない」から「好き」と思えるようにするにはどうすれば良いでしょうか。私は、そのために

  • 思い出話をする
  • 可能な限り相手の情報を知っておく
  • 相手の得意分野で質問する

という3つの方法を使っています。 

  

相手を好きになる

「好き」と思えるような人間関係を増やしていきます。

まずは、相手に興味を持ち、相手を好きになることから始めます。

そのために、相手の得意分野で質問し、気持ちよく話してもらえるようにします。

 

情報を求める人にできるだけ協力する

◆190ページ~195ページ◆

分かち合いの気持ちを持っている人は、情報やノウハウなど、持っているものを惜しみなく支援します。すると当然、それを求める人は成長するでしょう。そしてそこに残ったのは、自分がその成長した人の「支援者」となった事実です。前に述べたように、周りの人を裏切りさえしなければ、このときから「引っ張り上げあう関係」が始まっているのです。これが分かち合いの精神がもたらす利益ではないでしょうか。

 

分かち合いの気持ちを持つ

「分かち合いの気持ち」、ステキです。

私も情報やノウハウなど、持っているものを惜しみなく提供していきます。

 

自分から探索できない人や発信者になる意思を持たない人には恩恵を与えないなど、そんな冷たい考えではネットビジネスは頭打ちになります。誰でもネットの恩恵を得られるために、まず自分自身がプラットホームになることによって、喜んでもらえる情報ならば何でも差し上げることができるのです。地域密着ビジネスに求められていくのは、言わばこ  ういった「ロングテールのデリバリーサービス」です。

 

自分自身がプラットホームになる

ロングテールのデリバリーサービス」、これもステキです。

どんな小さなことでも、その情報を必要としている人が存在しているのですネ。

このブログはまさに「ロングテールのデリバリーサービス」ですネ。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ地域で愛されるお店になるためのポイントは以下の3点です。

 1) 相手を好きになること。

 2) 分かち合いの気持ちを持つこと。

 3) 自分自身がプラットホームになること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【仕事で結果を出したい人向け】 仕事に対する考え方を強化するヒントが学べます。

書評‐思考術

 

今回のオススメ本は、『すごい会社のすごい考え方』です。

本書は、仕事で結果を出したい方へオススメです。

本書には、8つのすごい会社のすごい考え方がまとめられています。

本書を読めば、仕事に対する考え方を強化するヒントが学べます。

f:id:WEST81:20160919143915j:plain

 

すごい考え方

本書で紹介されている「すごい考え方」は、多種多様です。

なかには、真っ向から対立するモノもあるかもしれません。

「すごい考え方」は、あくまでも自分の周囲の環境や様々な条件を踏まえ、自分自身の成功は、「自分自身が試行錯誤すること」から、掴みとるべきものなのです。

ある会社の「すごい考え方」を感じたら、それを自分の「すごい考え方」に繋げていくことが大事です。

そうすれば、その考え方があなたの人生の成功につながっていくはずです。

 

著者について  

すごい会社のすごい考え方 United Books

すごい会社のすごい考え方 United Books

 

 著者は、経営者の方です。

大手出版社など数社を経た後に独立されています。

会社経営のかたわら、作家・出版プロデューサーとしても活躍されています。

各分野の異才たちを発掘し、ネットワークを通じた‘非組織プロジェクト’で多くのビジネスをしかけ成功させています。

 

すごい考え方

本書には、すごい考え方がまとめられています。

 第1章 考える(任天堂) 

 第2章 闘う(アップル)

 第3章 捨てる(レゴ)

 第4章 学ぶ(グーグル)

 第5章 笑う(スターバックスコーヒー)

 第6章 厳しくなる(IKEA

 第7章 やり遂げる(サムスン

 第8章 思い出す(ディズニー)

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

あなたは「行動する人」か「待っている人」か

◆43ページ~47ページ◆

結局のところ、「できるか、できないか」を考えてもあまり意味がない。行動して「こうすればできる」という方法を見つけた人だけが、うまくいく結果を手にできる。「闘う」ということは、実はそれほど大それたことではないのです。それは勝てるのに、ただそれを避けてしまっているという人が多いだけのことでしょう。

 

「どうすればできる」を考える

初めて経験することなどは、「できるか、できないか」を考えてしまい、不安になることがあります。

これからは「どうすればできる」を考えるようにしましょう。

そのためには、「やるしかない!」と心に決めることが必要です。

 

人がワクワクするのは、どんなときか?

◆51ページ~54ページ◆

同じような言葉を、本人の魅力で人を惹きつけた多くの成功者たちが使っています。井深大さんがソニー初期の人たちを魅了した「自由闊達にして愉快なる理想工場」という言葉、あるいは坂本竜馬が後の開国後に活躍する多くの改革者を惹きつけた「世界の海援隊をやろうぜ!」という言葉。いずれも、何だかわからないのです。何だかわからないけれど、個人が勝手にそこにイメージを含ませて、その人のアイデアに惹かれていく。ここに人を動かし、「やりたいこと」を実現させる力が備わるのではないでしょうか。

 

実現したいことを言葉にする

例えば、「東京オリンピックで金メダルをとる」という言葉には、人を惹きつける力があります。

みんなで挑戦し、実現したいアイデアを言葉にし、発信していくようにしましょう。

 

「自分の満足」を仕事の利益と一致させる

◆118ページ~121ページ◆

スターバックスを考えてみれば、突き詰めれば飲み物や軽食を出すことで、お客さんを喜ばす仕事です。私はお客さんを喜ばすことが好きだ、うちの会社でやっていることならそれができる、そうできることが楽しくて仕方がないという人ならば、当然、この会社で仕事をすることが「笑えること」になる。それが、「自分の帽子をかぶって仕事をする人を求める」という意味なのでしょう。

 

「個人の満足」を仕事の利益と一致させる

仕事の利益=会社への貢献と考えられます。

個人の満足が会社への貢献につながることを見つけることが大切なのでしょう。

「個人の満足=会社への貢献」を考え、最大化できるよう行動しましょう。

 

おっさんの選択            

本書から学んだすごい考え方のポイントは以下の3点です。

 1) 「どうすればできる」を考えること。

 2) 実現したいことを言葉にすること。

 3) 「個人の満足」を仕事の利益と一致させること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【常識の壁を越えたい人向け】 きっと勝つマーケティングが学べます。

書評‐マーケティング

 

今回のオススメ本は、『きっと勝つマーケティングです。

常識の壁を越えたい方へオススメです。

本書には著者らが取り組んだキットカットマーケティングの体験がまとめられています。

本書で紹介されている方法を実践するとおもしろいアイデアが浮かぶようになるでしょう。 

f:id:WEST81:20160918174852j:plain

 

著者について 

きっと勝つマーケティング

きっと勝つマーケティング

 

 著者はクリエイティブ・コンサルタントの方です。

キットカットのキャンンペーンでは、クリエイティブ部門の責任者としてコアチームに参画し、AME(アジア・マーケティング・イフェクティブ賞)グランプリを2年連続受賞されたそうです。

 

きっと勝つマーケティング

本書には、きっと勝つマーケティングがまとめられています。

 序章 明日のマーケティング

 第1章 媒体をぶっこわす

 第2章 職域をぶっこわす

 第3章 ブランドをぶっこわす

 第4章 クリエイティブをぶっこわす

 第5章 キットカットのトータル・ブランディング

 第6章 クリエイティブ・マーケティングの24の極意

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

アイディアありき

◆45ページ~46ページ◆

コミュニケーションで大事なことは何か。それだけを整理して考える。それで行き着いたのが、3つのSAY。

※Who to say?(誰に伝えるか?)

※What to say?(何を伝えるか?)

※How to say?(どうやって、どこで伝えるか?)

この3つがもっともシンプルに、もっとも核心をとらえています。

 

3つのSAYを考えながら進める

今までは、「誰に」「何を」「どう伝えるか」を考えていました。

「どう伝えるか」の部分を「どこで」「どうやって伝えるか」に分解して考えるようにします。

 

夢見るチカラのパワー

◆134ページ~138ページ◆

私がよく試している問題解決のひとつの方法に、「だったらいいのになあ法」というのがあります。その問題が抱えているネガをひっくり返したり、突飛な解決方法を思い浮かべるというもの。妄想でもかまいません。できるだけ飛んで、できるだけたくさんの「だったらいいのになあ!」をだしまくる。それらをクラスター化(分類化)して、最終的に素敵なものを選んでいくというやり方です。

 

「だったらいいのになあ!」で考える

世の中の発明は、「だったらいいのになあ!」が実現したものだと思います。

問題解決法として、「だったらいいのになあ!」を出しまくりたいと思います。

 

非常識を愛せ

◆223ページ◆

ビジネスマンがもっとも恐れるもののひとつが、非常識なヤツと呼ばれること。何がそんなに怖いのか。口では、イノベーションと言いつつ、やっていることは常識の範囲。それでは、過去の事例から抜け出せない。ウォークマンにしろ、写メールにしろ、言い出した  人はこっぴどく批判されたことだろう。しかし、成功は、非常識を常識に変える。勝てば官軍だ。毎日ひとつずつ、じぶんが常識と思っていることを変えていく、そしてそれを面白いと思う。そうなれば、非常識の人になれる。

 

常識と思っていることを変えてみる

毎日ひとつずつ、常識と思っていることを変えてみる。

ちょっとおもしろそうですネ。

 

おっさんの選択            

本書から学んだきっと勝つマーケティングのポイントは以下の3点です。

 1) 3つのSAYを考えながら進めること。

 2) 「だったらいいのになあ!」で考えること。

 3) 常識と思っていることを変えてみること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。