四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【おっさん英語:188週目】It stands for wealth.

 

今回のテーマは英語の勉強法です。

おっさんが英語の勉強を再開して188週間が経過しました。

5年間(260週間)でどこまで英語が出来るようになるか、こっそり挑戦しています。

2020年のオリンピックで、たくさんの外国の人と会話してみたいと思って、コツコツと勉強しています。

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It stands for wealth.

What are we waiting for?

さあ、始めましょう。

Is that osechi ryōri, by any chance?

それ、もしかしておせち料理

It stands for wealth.

それは富を表すものです。

We have a custom of sending them to our friends.

友人に年賀状を送る習慣があるの。 

 

勉強法

2017年1月から、こちらの記事にある勉強法に挑戦しています。  

  

具体的には「DUOセレクト」を使って勉強しています。  

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

 

 

英単語

英単語は、こちらで勉強しています。

www.globish.denken-dvd.com

188週目は、401~600語までを勉強しました。

 

ヒアリング

DUO Select」のCDを帰宅時の車の中で聞いています。  

DUOセレクト CD

DUOセレクト CD

 

 

勉強時間

188週目の勉強時間は3.08時間でした。

 

To the last I read, thank you. Please come to play also. Nice to meet you.

【発想をカタチにする技術】アイデアのつくり方が学べます。

 

今回の読書メモは『発想をカタチにする技術』です。 

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本書を手にした理由はアイデアのつくり方のヒントを学びたいと考えたからです。

本書には企画やアイデアのつくり方、特に、新しいアイデアを、いかに多くの人に受け入れてもらうか、その方法がまとめられています。

 

著者  

発想をカタチにする技術

発想をカタチにする技術

 

著者はNHKのディレクターです。

エンターテイメント系の番組を中心に活躍されています。

広島放送局を経て番組開発部移動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当されます。

2013年春からは、“異例のレンタル移籍"で、連続テレビ小説あまちゃん」の演出を担当されます。

 

目次

【第1章】直感を形にする方法

【第2章】思いつきの「アイデア」を伝える

【第3章】新しさは「直感」から生まれる

【第4章】問題と友達になる

【第5章】企画の「エッジ」をなくさないために

【第6章】努力はするな。コツコツ試せ。 〜錆びつかないための、自分の変え方

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

相手の不安・恐怖を解消する

◆93ページ~96ページ◆

よく交渉事では相手のメリットを考えろといいますよね。そういわれると、メリットは、いいことと捉えがちです。しかし、相手にとって最も多大なメリットは、不安の解消、です、リスクの回避です。相手にやる気があるのに決断できないのは、恐怖が立ち止まらせているわけです。そんな相手に対するメリットは、不安や恐怖を解消させ、安心させるってことです。「NEOをレギュラーにする、という紙にハンコを押した。なんか問題起こしそうな気もするけど、ま、だめでも、半年で終わるし」、というのは何よりも安心です。上司に「この企画はダメだ」と言われたり、提案を拒否されたときは、相手の不安がどこにあるのか、考えてみてください。そこに突破口があるかもしれません。

 

相手の不安がどこにあるのか考える

「不安の解消」「リスクの回避」が最大なメリットになるという考え方はありませんでした。

提案を拒否された時、相手の不安がどこにあるのかを考えるようにします。

 

問題を「自分への問い」にすれば、新しいものが生まれる

◆156ページ~160ページ◆

問題の中にいると人のせいにしてしまいます。問題に飲み込まれているから、他人・環境のせいにするしかなくなります。その瞬間に問題にがんじがらめになります。「誰のせいでこうなった」「そもそも、こんな条件ならうまくいかない」、そんな考えに囚われてしまいます。でも、そこから離れると、シンプルな1つの問題でしかないことがわかります。問題を客観的に見つめると、自分に対する問いになります。困ったときに「なんとかしよう」とするのは、本当にチャンスなんです。不思議なのですが、人間は、せっぱつまったときにあきらめなければ、運が向いてくるんです。何かが降りてくるんです。これは、才能ではないんです。あきらめるか、あきらめないか。ただそれだけなんです。

 

切羽詰まった時にあきらめない

困った時に「なんとかしよう」とするのはチャンスなのですね。

困った時をチャンスと捉え、運が向いてくるまであきらめずにチャレンジを続けます。

 

自分から離れると、認められる

◆194ページ~198ページ◆

自分1人で考えていることは、どこまでいっても、頭で考えた思考です。心まで到達していません。でも、人の話を真剣に聞くと、それが良い意見であろうが悪い意見であろうが、自分の心を刺激します。そこで感じたことを判断し、行動に出ます。

思考は、一般的な情報

心は、あなただけの情報

です。自分から離れて、相手の話を聞けば、自分の心を刺激する新しい何かが生まれます。心から生まれたものは、あなたそのものです。今までの自分とは違う。だけどそれは今まで気づいていなかった自分との出会いです。いつのまにか、自分が変わる瞬間です。

  

自分から離れて相手の話を聞く

「思考=一般的な情報」「心=自分だけの情報」。

一般的な情報を自分だけの情報へレバルアップするためには心を刺激する必要があります。

これからは相手の話が自分にとって良い意見であっても、悪い意見であっても真剣に聞くようにします。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

 

1) 相手の不安がどこにあるのか考えること。

2) 切羽詰まった時にあきらめないこと。

3) 自分から離れて相手の話を聞くこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

 

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

 

よろしくお願いいたします。

【同じ条件、同じ時間で 10倍仕事ができる人、10分の1しかできない人】仕事の効率を上げるヒントが学べます。

 

今回の読書メモは『同じ条件、同じ時間で 10倍仕事ができる人、10分の1しかできない人』です。 

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本書を手にした理由は仕事の効率を上げるヒントを学びたいと考えたからです。

本書では「成果の上がる人の行動特性」と「成果の上がらない人の行動特性」を比較しながら、どのようにすれば成果を上げられるようになるかを説明しています。

今と同じ時間を使いながら、そして今と同程度の労力で、今よりも大きな成果を上げ、高い評価を得られるヒントを学びましょう。

 

著者 

著者はインバスケット・コンサルタントです。

大手流通業にて、さまざまな販売部門を経験し、スーパーバイザー(店舗指導員)として店舗指導や問題解決業務に従事されていました。

その経験を活かし、株式会社インバスケット研究所を設立します。

現在は、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活躍されています。

 

目次

【第1章】こう考えて動きなさい:成果を上げるシンプルな原則

【第2章】10倍成果を出す人、10分の1しか出せない人

【第3章】「評価の高い人」がしていること:成果を評価につなげる方法

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

「二人称」で話せば、納得してもらえる

◆132ページ~134ページ◆

私自身、いろんな場面ですぐに「私は」という言葉を使ってしまいそうになりますので、とくに人前で話をするときなどはできるだけ「私は」を使わないよう心がけています。その代わりに、できるだけ「みなさんは」「〇〇さんは」という言葉を使うように意識しています。たとえば電車が遅れて打ち合わせで遅れたときに、皆さんは相手の方にどのような声をかけますか。「すみません、遅くなりました。じつは電車が遅れてしまいまして……」これは一人称のお詫びです。二人称でお詫びをすると次のようになります。「すみません、遅れてしまいまして。かなりお待ちになられたのではないでしょうか」自分の事情ではなく、相手を主語にして話すことで、こちらの話に耳を傾けてもらうのです。商談でも、自社や自社製品のすごさばかりを前面に出してくる営業マンがいますが、これでは成果は上がりません。成果が上がる人は、相手の悩みや都合を聴きながら、「それなら私たちが役に立てるかもしれません」という形で話をします。成果が上がる人の話の主語は「相手」、成果が上がらない人の話の主語は「自分」。ほんの少しの違いで印象が大きく変わるのです。

 

相手を主語にして話す

成果が上がる人の話の主語は「相手」、成果が上がらない人の話の主語は「自分」です。

自分は「私は」という言葉を使って話していることが多いです。

これからは相手を主語にして話し、こちらの話に耳を傾けてもらえるようことを意識します。

 

「自分の都合」は隠しとおす

◆192ページ~194ページ◆

成果の上がる人は仕事を進める際、自分の都合を前に出しません。たとえば気の利かない人なら、「明日はちょっとスケジュールが立て込んでおり、少し難しいです」と言ってしまうような場面でも、「じっくりお話をお聞きしたいので、明後日はご都合いかがでしょうか?」といった言い方に変えることができます。自分の都合を優先するのではなく、相手を尊重するかたちで話すのです。相手にとっては、利害関係だけでつながっていると感じながら商談をするのと、尊重されていると感じながら話をするのとでは、その案件に対する姿勢が大きく変わってきます。

 

自分の都合を前に出さない

成果の上がる人は相手を尊重し、成果の上がらない人は自分の都合を優先します。

これからは自分の都合を優先せずに、相手を尊重するかたちで話すようにします。

 

なぜ、その成果は評価されないのか?

◆243ページ~244ページ◆

成果には、評価されるものと評価されないものがあります。いかにおいしい料理をつくっても、他人がおいしいと認めなければ評価されません。毎日一番早くオフィスに出勤し続けたからといって評価されるわけではありませんし、難しい課題をクリアしても、それが誰にも求められていなければ誰にも評価されません。成果を評価につなげることのできる人は、自分が目指している成果が「自分のための成果なのか」、それとも「相手や組織のための成果なのか」を判断しています。この判断をする方は非常に少数です。

 

相手や組織のためを考える

成果の上がる人は「相手や組織のためになること」に取り組み、成果の上がらない人は「自分のためになること」に取り組みます。

これからは相手や組織のためになることを優先します。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

1) 相手を主語にして話すこと。

2) 自分の都合を前に出さないこと。

3) 相手や組織のためを考えること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

 

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

 

よろしくお願いいたします。

【おっさん英語:187週目】It's a plan.

 

今回のテーマは英語の勉強法です。

おっさんが英語の勉強を再開して187週間が経過しました。

5年間(260週間)でどこまで英語が出来るようになるか、こっそり挑戦しています。

2020年のオリンピックで、たくさんの外国の人と会話してみたいと思って、コツコツと勉強しています。

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It's a plan.

I told her to come today.

彼女に今日来るように言ったんだ。

I don't mean to pry, but...

立ち入るつもりはないけれど……

Is that so?

そうなんですか?

It's a plan.

それはいいわね。

 

勉強法

2017年1月から、こちらの記事にある勉強法に挑戦しています。  

  

具体的には「DUOセレクト」を使って勉強しています。  

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

 

 

英単語

英単語は、こちらで勉強しています。

www.globish.denken-dvd.com

187週目は、201~400語までを勉強しました。

 

ヒアリング

DUO Select」のCDを帰宅時の車の中で聞いています。  

DUOセレクト CD

DUOセレクト CD

 

 

勉強時間

187週目の勉強時間は1.25時間でした。

 

To the last I read, thank you. Please come to play also. Nice to meet you.

【メモの魔力】人生を変えるメモの方法が学べます。

 

今回の読書メモは『メモの魔力』です。 

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本書を手にした理由は人生を変えるためのヒントを学びたいと考えたからです。

「メモとは、生き方そのもの」だと著者は言います。

本書には、誰でもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない「本当のメモの世界」がまとめられています。

 

著者 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

著者は社長です。

大学卒業後、外資投資銀行に入行。11年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事されます。

2013年、DeNAに入社し、仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げます。

その後2015年に当該事業をスピンオフしてSHOWROOM株式会社を設立、同年8月末にはソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受けて合併会社化します。

 

目次

【序 章】「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない

【第1章】メモで日常をアイデアに変える

【第2章】メモで思考を深める

【第3章】メモで自分を知る

【第4章】メモで夢をかなえる

【第5章】メモは生き方である

【終 章】ペンをとれ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

イデアを生み出すメモの書き方

◆38ページ~39ページ◆

ここで、最初に強調しておきたい大切な価値観があります。それは、「メモは姿勢である」、ということです。僕は、この本を通じて「ノウハウ」を伝えたいわけでは断じてありません。もちろん、ここで伝えるフォーマットをそのままコピーすれば、皆さんの言語化能力や説明能力は、想像を絶するほど飛躍的に伸びるでしょう。しかし、それ以上に本質的で重要なことは、もっと根底にある姿勢の部分です。何らかの目的を持って、日々、あらゆる情報に対して、毛穴をむき出し状態でいられるかどうか。身の周りのあらゆる情報にアンテナを張り、そこから何らかの知的生産を行う意識を持てているかどうか。この、弛まぬ知的好奇心と、知的創造に対する貪欲なスタンスこそが、メモ魔として最も大切にすべき基本姿勢であり、この本に出会ってくださった皆さんにフォーマット以上に身につけてほしい素養です。

 

メモ魔を目指す

2019年はメモ魔を目指します。

まずは身の周りのあらゆる情報にアンテナを張り、そこから何らかの知的生産を行う意識を持つよう取り組みます。

 

日常すべてをアイデアに変える

◆47ページ~50ページ◆

「ファクト」を書いた左ページから、今度は右ページに目を移します。そして、こう考えるのです。「ここで書いた具体的な情報を受けて、何か言えることはないか。そこに気づきはないか。他に応用可能な法則はないか」。こうした思考作業を僕は、「抽象化」と呼んでいますが、自分が見開きしてインプットしたファクトを、右ページでより一般的な概念に抽象化することが、ファクトを書いたあとのステップです。慣れないうちは、まずはファクトを書き切るところから始めてみてください。次第に慣れてきたら、ファクトを書きながら、同時に右ページに移って、リアルタイムで抽象化もできるようになってくると思います。ここまで来ると、かなり脳が活性化した状態でメモがとれるようになっています。

 

「ファクト」→「抽象化」→「転用」の流れでメモをとる

知的生産メモを習得するために(1)~(3)を取り組みます。

(1)「ファクト」は、見聞きした客観的な事実を書きます。

(2)「抽象化」は、「ファクト」を受けて、「何か言えることはないか?」「そこに気づきはないか?」「他に応用可能な法則はないか?」を書きます。

(3)「転用」は、「抽象化」した気づきを別の何かに適用して行動を変えるための実際のアクションにつながる粒度まで落として書きます。

 

特に価値が高いのは「どんな?」「なぜ?」による抽象化

◆83ページ~85ページ◆

具体的に僕らが見たり聞いたりしてこの現実世界から受け取る情報から、

・「ここから何か(他にも当てはまることが)言えないかな」

・「これはなぜかな、背景は何かな」

・「あらゆるこの種類のものって、〇〇ということが当てはまるよな」

・「これの特徴はこうだな」

といったことを考えて、より抽象度の高い(=より多くの具体的な何かにも当てはめることができる)概念を導き出すのです。需要なので繰り返し述べますが、抽象化の際は、「他の具体にも当てはめて転用すると、同等以上の効果を得られる」ということが大前提となっています。ゆえに、「これらの事象をまとめて〇〇と呼ぼう」と、What型で言語化能力を身につけていくことも当然重要なのですが、できれば、他の事象への転用可能性の高い(=転用した際の価値が相対的に大きい)How型とWhy型の抽象化を意識してみてください。それには、あらゆる具体事象に対して、「どんな(特徴)?」「なぜ(理由)?」と問うことを癖にしていくことが重要です。そこからの気づきを他に転用する生産性の高い抽象化こそが、知的生産メモの本質です。

  

「ファクト」に対して「How」と「Why」を問う

他の事象への転用可能性の高めるために「抽象化」の際、「ファクト」に対して、「どんな(特徴)?」「なぜ(理由)?」を問うことを癖にしていきます。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

1) メモ魔を目指すこと。

2) 「ファクト」→「抽象化」→「転用」の流れでメモをとること。

3) 「ファクト」に対して「How」と「Why」を問うこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

 

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

 

よろしくお願いいたします。

【おっさん英語:185週目】I feel like something's missing.

 

今回のテーマは英語の勉強法です。

おっさんが英語の勉強を再開して185週間が経過しました。

5年間(260週間)でどこまで英語が出来るようになるか、こっそり挑戦しています。

2020年のオリンピックで、たくさんの外国の人と会話してみたいと思って、コツコツと勉強しています。

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I feel like something's missing.

I feel like something's missing.

何かが足りないような気がするわ。

I don't think we've met.

初めてお会いしますよね。

Christmas is just around the corner.

もうすぐクリスマスだよ。

How did it go?

どうなった?

 

勉強法

2017年1月から、こちらの記事にある勉強法に挑戦しています。  

 

 具体的には「DUOセレクト」を使って勉強しています。  

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

 

 

英単語

英単語は、こちらで勉強しています。

www.globish.denken-dvd.com

185週目は、1~200語までを勉強しました。

 

ヒアリング

DUO Select」のCDを帰宅時の車の中で聞いています。 

DUOセレクト CD

DUOセレクト CD

 

  

勉強時間

185週目の勉強時間は2.75時間でした。

 

To the last I read, thank you. Please come to play also. Nice to meet you.

【本気で変わりたい人の行動イノベーション】1分間行動イノベーションが学べます。

 

今回の読書メモは『本気で変わりたい人の行動イノベーションです。 

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本書を手にした理由は新しい年を迎えるにあたって行動を変えるヒントを学びたいと考えたからです。

本書には「1分間であなたの未来を変える方法」が1分間行動イノベーションとして紹介されています。

1分間行動イノベーションとは「50秒セルフトーク」と「10秒アクション」の2つで成り立っています。

「行動がなぜ変わるのか?」「行動がどう変わるのか?」という具体的な方法論がまとめられています。

 

著者  

本気で変わりたい人の行動イノベーション

本気で変わりたい人の行動イノベーション

 

著者は行動イノベーションの専門家です。

シンクタンク勤務等を経た後に独立されます。

最新脳科学アドラー心理学に立脚した「1分間行動イノベーションメソッド」をベースに、5000人以上の夢の加速実現・行動革新サポートを実施されています。

2つのスクール「社長のためのコーチングスクール」「プロコーチ向け継続契約の方程式マスタースクール」と、コミュニティ「行動イノベーションクラブ」を主宰されています。

 

目次

【第1章】「原因」を知るより「欲望」を知る

【第2章】「欲望」からビジョンが生まれる

【第3章】「1分間行動イノベーション」1―セルフトーク

【第4章】「1分間行動イノベーション」 2―アクション

【第5章】自分と仲良くなるための1分間アドラーエクササイズ

【第6章】成功者に学ぶ、「行動」を加速させる方法

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

「欲望」とはいったい何か?

◆30ページ~38ページ◆

実は、自分の欲望を正しく知るための、一般的には知られていない方法があります。欲望は考えるものではなく、感じるもの。それがわかったときから、私は自分の欲望にすんなりと向き合うことができるようになりました。行動イノベーションのプロコーチとしての私は、「欲望=頭の声、体の声、心の声」と捉えています。例えば、あなたが「他にたくさんの仕事がある中、上司から急遽頼まれた企画書を今日中に作って提出しなければならない状況」だとします。そんな時、あなたの「頭の声」「体の声」「心の声」は、どんなことを言っているでしょうか?ここで少し「頭・体・心」の声に耳を傾けてみましょう。「頭の声」はどうでしょう?イヤだなあとは思いつつ、「他の仕事は後回しにして、企画書を作ろう」と言っていませんか?そして「とにかく企画書を仕上げてしまえば楽になるはずだから、早くやればいいよ」と言っているようです。「体の声」はどうでしょうか?デスクワークのしすぎで、あなたの肩がバリバリに凝っています。そして、あなたの体が「あぁ、疲れた。とにかく眠い。とにかく寝たい」と言っているようです。「心の声」はどうでしょうか?とにかくウンザリしています。「こういうパツパツ状態で仕事をするのはイヤだ。もう少し自分で時間をコントロールできるようにしたい」と言っているようです。 

  

「欲望=頭の声、体の声、心の声」と捉える

欲望とは考えるものではなく、感じるものです。

自分の「頭の声」「体の声」「心の声」は、どんなことを言っているのか?

欲望を感じるために「頭・体・心」の声に耳を傾けるようにします。

 

自分採点で得た点数を評価しよう

◆69ページ~72ページ◆

【質問1】あなたの今の状態は、10点満点中何点ですか?体の状態と心の状態に分けて、フィーリングで結構ですので、左の目盛りに〇をつけてみてください。

体の状態

10  9  8  7  6  5  4  3  2  1

心の状態

10  9  8  7  6  5  4  3  2  1

【質問2】なぜその点数が入っているのでしょうか?「点数が入った理由」、例えば10点満点中3点だったとしたら「7点足りない理由」について考えるのではなく、「3点入った理由」だけに意識を向けて、その理由を挙げてみてください」

【質問3】その点数をあと1点上げるには、どうすればいいですか?例えば10点満点中3点だったとしたら、4点にするには何をすればいいでしょうか?その行動を書き出してみてください。 

 

自分採点の点数を評価する

1日の終わりに「心」と「体」の状態を自分採点し、その点数を評価する習慣を身に着けます。

 

私自身が体験した「50秒セルフトーク」の力

◆96ページ~104ページ◆

「本当はどうしたいのですか?」と聞かれて、スラスラ出てくる人には3つの共通点があります。1つめは、「本当はどうしたいか?」といつも、自分に問いかけることです。そして、2つめは、「本当はこうしたい」という答えが、たとえどんなにくだらないものやちっぽけなものであっても、否定しない。「今、自分はそうしたいと思っているんだね」と受け入れています。「この人は、どんなことを言っても良い悪いの判断や評価をせずに、ただ受け止めてくれる」と信頼できたとき、人は初めて本音を言えます。それは、他人に対してでも、自分自身に対してでも、変わりません。3つめは、自分の「欲望に素直になる」ことで起きる小さな変化に気づいているということです。50秒セルフトークを続けていて変わらない人はいません。ただ、小さい変化に「気づけるか」と「気づけないか」それだけなのです。

 

1分間行動イノベーションを行う

1分間行動イノベーションは「50秒セルフトーク」と「10秒アクション」の2つで成り立っています。

「1分間行動イノベーション」を行うベストなタイミングは「寝る前10分以内」と「起きて10分以内」です。

 これからは1日2回、「1分間行動イノベーション」を行います。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

1) 「欲望=頭の声、体の声、心の声」と捉えること。

2) 自分採点の点数を評価すること。

3) 1分間行動イノベーションを行うこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

 

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

 

よろしくお願いいたします。