四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【おっさん英語:114週目】リアルタイムで地球の変化を撮影する極小衛星群

 

今回のテーマは英語の勉強法です。

おっさんが英語の勉強を再開して114週間が経過しました。

5年間(260週間)でどこまで英語が出来るようになるか、こっそり挑戦しています。

2020年のオリンピックで、たくさんの外国の人と会話してみたいと思って、コツコツと勉強しています。

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リアルタイムで地球の変化を撮影する極小衛星群

今回の「TED Talks in 日本語」を使った勉強はこちらです。

digitalcast.jp

プレゼンターは10x10x30センチメートル程の小さな衛星なら、地球全体の高解像度な衛星画像を毎日更新できるようになるといいます。

地球上のどこかを適当に毎日撮るというわけではなく、地球上のあらゆる場所を毎日撮影するのです。

変化し続ける地球に関する根本的に新しい種類のデータを提供できます。

全世界の全ての都市で成長が起こる様子を毎日追跡することができます。

地球に関する情報へのアクセスを民主化するために、このようなデータを最大限に活用する方法として、誰もがデータにアクセスできるように取り組んでいます。

皆が協力すれば、この宇宙船地球号を大切にする事ができると信じているのです。

 

さらに詳しい内容を知りたい方は、TEDTalkを聴いてみてください。

 

勉強法

2017年1月から、こちらの記事にある勉強法に挑戦しています。 

 

具体的には「DUOセレクト」を使って勉強しています。 

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

 

 

英単語

英単語は、こちらで勉強しています。

www.globish.denken-dvd.com

114週目は、201~400語までを勉強しました。

 

ヒアリング

DUO Select」のCDを帰宅時の車の中で聞いています。 

DUOセレクト CD

DUOセレクト CD

 

 

勉強時間

114週目の勉強時間は1.17時間でした。

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To the last I read, thank you. Please come to play also. Nice to meet you.

【はじめての問題解決力トレーニング】アマチュアの問題解決の方法が学べます。

 

今回の読書メモは『はじめての問題解決力トレーニング』です。

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本書を手にした目的は問題解決力を向上したいと考えたからです。

プロにはプロの、アマチュアにはアマチュアの問題解決があります。

膨大なデータの収集から緻密な分析はプロの問題解決です。

マチュアの問題解決では、限られた事実から問題の“あたりづけ”ができればそれで十分です。

そのためには、事実データをチャート化して問題の全体像を捉えたうえで、顧客や当事者にその問題の原因について質問していきます。

本書にはアマチュアの問題解決の方法がまとめられています。

 

問題解決、5つの取り組み

(1)自社・自部門の業績推移を事実ベースで知る。

(2)市場の成長機会について事実ベースで理解したり、顧客を観察することでイメージを持つ。

(3)事業の流れや業務の流れを時系列で整理して、バリューチェーンを作成する。

(4)そのバリューチェーンを問題点を考えるための整理軸として使い、課題を特定していく。小さな問題は気にせず、大きな問題に着目する。

(5)その問題の解決法を考えて、インフラや人の問題を意識して、どのように実現するかも考えてみる。

 

著者 

はじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できる
 

著者は、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授とビジネス・ブレークスルー大学専任講師のお二人です。

ビジネス・ブレークスルー大学とは大前研一氏が学長を務める大学です。

 

目次

 【プロローグ】身近な例でチャートを描いて、問題点を“あたりづけ"してみる

 【1章】自社の現状に問題はあるのかないのか、基本の数字でざっくりつかむ

 【2章】参入している市場にチャンスがあるのかないのか、を知る

 【3章】自社のバリューチェーンのどこに課題があるかを理解する

 【4章】自社のインフラにどのような課題があるのかを理解する

 【5章】問題の本質をつかまえたら、解決の方法をイメージしてみる

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

成長セグメントを押さえる

◆69ページ~71ページ◆

顧客が求めるものが多様化していることもあって、たとえ全体市場が停滞していたとしても、その中で伸びている特定製品市場セグメントはあります。それらの比較的“成長しているセグメント”がなぜ成長しているのかを考えて施策に反映すれば、自社の業績も拡大させることができます。

 

なぜ成長しているのかを考える

どんな市場にも、必ず伸びている特定製品はあります。

なぜ、その特定製品が伸びているのかの仮説を考え、自社の施策に盛り込み、取り組んでみます。そして、施策実施後は仮説の検証を行い、次の施策へ反映していきます。

 

時間の順に並べて完成させる

◆98ページ~101ページ◆

矢羽根の中の大きな流れの下に、具体的な活動を書き込んでいくと、ほかにももれがあることに気づくはずです。それらを加えてみると、競争力を高めるために必要な取り組みの全体像が見えて、やるべきことのイメージが鮮明になります。バリューチェーンを自分で書く最大の理由はここにあります。まずはここで見てきた流れのとおりに、自分の会社、あるいはあなたがいる事業部のバリューチェーンをぜひ一度書いてみてください。きっと問題の“あたりづけ”につながるはずです。

 

バリューチェーンを自分で書く

バリューチェーンを書くことで、色々なことが見えてくるのでしょう。

そのバリューチェーンを競合他社と比較してみたり、顧客の視点で評価してみたりしてみます。

 

自分中心の質問をしてしまう

◆106ページ~107ページ◆

問題の“あたりづけ”を行うために質問する時は、質問の趣旨を説明し、相手の立場や役割を考えたうえで、本人が話したいことから聞いていく必要がありますが、これができない人が少なくありません。クライアントのチームメンバーと一緒に、彼らの顧客にインタビューに出かけた時のことです。顧客ニーズを理解して製品開発に役立てるのが目的でしたが、メンバーの1人である電気設計のエンジニアの初めの質問は、「お客さまが考えている電気にかかわる問題点は何でしょうか」というものでした。電気設計を担当する彼が、自分の関心のあることを聞きたいと思うのは当然です。でも、相手にとっては、電気の問題は数ある問題点の一部にしかすぎず、もしかしたら電気部分については問題視していない可能性さえあります。このように、自分の聞きたいことと相手が言いたいことの間にギャップがあると、インタビューはうまく進みません。

 

相手が話したいことから聞いていく

今までは、自分の聞きたいことばかり質問していました。

「自分のしゃべりたいこと」を「相手にしゃべらせること」ができるようSPINを実践していきます。

 ※SPINについては以下の記事を参照のこと

west81.hatenablog.com

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

 1) なぜ成長しているのかを考えること。

 2) バリューチェーンを自分で書くこと。

 3) 相手が話したいことから聞いていくこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【潜在能力でビジネスが加速する】天与の才能を発見し、活用する方法が学べます。

 

今回の読書メモは『潜在能力でビジネスが加速する』です。

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本書を手にした目的は自分の潜在能力を最大限に活かす方法を学びたいと考えたからです。

本書では、自分に備わる天与の才能(=ナチュラル・ブリリアンス)を発見し、4つの簡単なステップを通して、人生のあらゆる場面でその才能を活用する方法が学べます。

 

ナチュラル・ブリリアンス・モデルの5つの原則

原則その1】あいまいさを許容して、自分の真の能力を知る

原則その2】小さな調整をくり返しながら、ゆっくりと目標を達成する

【原則その3】行為ではなく、在り方によって、真の自分を実現する

【原則その4】結果に目を向けてオプションを広げる

【原則その5】生成的な変化を引き起こす

 

才能を自然に引き出す4つのステップ

「解放」は全身からすべてのストレスを流し出す作業です。頭と体をリラックスさせることは、学習に最も適した状態、「リラックスした集中状態」をつくり出すための最初の、そして重要なステップです。

「感知」とは、感覚の鋭さがよみがえった状態で、現状が提供する情報に注意を傾けることです。感覚システムにインプットさせる情報に注意を向けると、おのずとクリエイティブなオプションが生まれ、有効な対策が見えてきます。

「反応」には、揺れを拡大し、身動きが取れない状態をますます悪化させるか、揺れを止め、求める結果に向かう動きを促進するかのいずれかです。このステップでは、よくもわるくも、状況がどのように変化するかを見るために、「反応」を起こします。

「確認」では、中立の立場に立って自らの学習を観察します。「反応」が成功であったか否かは重要ではありません。大切なのは、学習に結びつくフィードバックを得ることです

 

著者 

潜在能力でビジネスが加速する――才能を自然に引き出す4ステップ・モデル

潜在能力でビジネスが加速する――才能を自然に引き出す4ステップ・モデル

 

著者は 米国ラーニング・ストラテジーズ社の共同設立者です。

「フォトリーディン グ・ホール・マインド・システム」の開発者としても知られる能力開発の世界的権威です。

人の潜在能力を最大限に引き出すための人間 開発テクノロジーの研究に取り組むほか、さまざまな場での講演活動も精力的に行っています。

神経言語プログラミング(NLP)、加速学習、前意識処理という、3つの強力な人間開発テクノロジーを独自に組み合わせるプログラムは他に類を見ないものです。

 

目次

 【第1章】変わりたい自分に変わる

 【第2章】あなたの「行き詰まり」の正体を暴け!

 【第3章】ナチュラル・ブリリアンス・モデルの極意

 【第4章】ステップ1「解放」

 【第5章】ステップ2「感知」

 【第6章】ステップ3「反応」

 【第7章】ステップ4「確認」

 【第8章】4ステップの復習とジレンマの解消

 【第9章】無意識を使った情報処理

 【第10章】フォトリーディング&ダイレクト・ラーニングで限界を突破する

 【第11章】創造的問題解決で矛盾する問題が消える

 【第12章】才能を全開にする

 【第13章】チャレンジし続ける

 【第14章】あなたの望む明日が必ず来る!

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

ステップ1「解放」――呼吸でリラクゼーション

◆89ページ~106ページ◆

「解放」とは、深く息を吐くだけでできてしまう実に簡単な作業だということが、おわかりいただけたでしょうか。体と心を正しく導きさえすれば、いつでもどこでもリラックスできるのです。今日から数日間、1日に何度かリラクゼーションのひとときを続けて、忙しい毎日に潤いを与えましょう。繰り返し実践していけば、どんな状況でもすぐに自分を解放できるようになります。ストレスを感じたとき、第1ステップ「解放」で得た知識とスキルは、すぐに役立ちます。これまでどうしてもうまくいかなかったことに取り組むときは、まず自分をリラックスさせ、遊び心を持つようにしましょう。

 

ストレスを感じたときは、深く息を吐く

日々、仕事をしていたら、大なり小なりストレスを感じます。

これからはストレスを感じた時、まずはゆっくり、長く息を吐くようにして、リラックスするにします。

 

ステップ2「感知」――視覚・聴覚・気持ち・直感力のオンライン化

◆107ページ~132ページ◆

多くの人は、直観を運動感覚の形で得るようです。しかし、私たちはその感覚にほとんど意識を向けずに生活しています。私たちは、無意識を神秘的なものとしてとらえる傾向があります。たいていの人は視覚と聴覚に最も依存しており、それらは最も神秘的でない感覚として認識されます。あなたの神秘的な情報源、直感を磨くためには、自分の内なる世界を探求することが必要です。ふだん意識を向けることのない感覚に、意識の周辺に、自分の周りや内部におけるいつもと違った現象に、注意を傾けましょう。そして、そこに発見したものに対して好奇心を持ち、オープンになるのです。

 

いつもと違った現象に、注意を傾けて直感を磨く

直感を磨くためにマンネリに陥らないようにします。

そのためにも、「いつもと違う」を心がけます。

 

ステップ3「反応」――継続的改善が成功へ導く

◆133ページ~150ページ◆

大人があることを実行不可能だと正確に判断するには、最低50回トライすることが必要です。ところが、ほとんどの人は最初の10回以内に、自分には無理だと動機づけてしまいます。幼児が歩くことに対して、これと同じような学習スタイルで臨んだとしたらどうなるでしょう。どろんこの中で10回転んだ時点で、彼らは地べたにひっくり返ってこう言うでしょう。「ママ、やっぱりだめだよ。僕にはできない。もう、こうなったら一生はいはいでいいよ。ママが歩けるからといって、僕もそうだとは限らないよ。何度やってもダメなんだ。歩くなんて僕には無理なんだよ」

反応には、ねばり強さが不可欠です。あきらめるというオプションが存在しないぐらいに、「自分はできる」という強い信念を持つことが大切です。絶対に成功するんだという強い意志が、成功への道を開くのです。

  

最低50回はトライする

自分の場合は3回程度であきらめていました。

「自分はできる」という強い信念を持ち、成功するまでトライするようにします。

もちろん「Check」と「Action」をくり返して、成功に近づくよう進めます。

 

ステップ4「確認」――自分と他人・過去と未来を見る視点

◆151ページ~171ページ◆

オアシス体験:夜寝る前にその日1日を振り返り、ベストを尽くした自分を褒める。批判はいっさい行わない。「私はどうなりたいと思っているのだろう」と問いかけ、明日の朝起きたら、さっそく行動を起こすことを決意する。

 

夜寝る前に「私はどうなりたいと思っているのだろう」と問いかる

学習に結びつくフィードバックを得るために以下をくり返します。

・その日1日を振り返る。

・ベストを尽くした自分を褒める。

・「私はどうなりたいと思っているのだろう?」と問いかける。

・翌朝、さっそく行動する。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の4点です。

 1) ストレスを感じたときは、深く息を吐くこと。

 2) いつもと違った現象に、注意を傾けて直感を磨くこと。

 3) 最低50回はトライすること。

 4) 夜寝る前に「私はどうなりたいと思っているのだろう」と問いかること。

 

監修者は、「本書のエッセンスのほんの1つでも吸収したら、そのリターンは計り知れないほど大きい」と言われています。

自分は4点を吸収するゾ!

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【PDCAプロフェッショナル】企業改革のプロのPDCAが学べます。

 

今回はPDCAプロフェッショナル』です。

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本書を手にした目的はPDCAの腕前を上げたるために本物のPDCAを学びたいと考えたからです。

本書にはPDCAについて、「本質的にどういうものなのか」「企業戦略との関係はどうあるべきなのか」「いかに使いこなすべきなのか」「PDCAを廻す力を体得するために具体的にどうしたらいいのか」についてまとめられています。

 

著者 

著者は、企業改革のプロフェッショナルです。

大学卒業後、豊田自動織機製作所自動車事業部にてデミング賞受賞に向けTQCに取り組みます。

外資コンサルティングファームを経た後、大手企業の代表取締役、役員、事業・営業責任者として売上V字回復、収益性強化などの企業改革を行なっています。

現在は、独立され企業改革のディレクターとして、事業の立て直し、企業の再成長軌道入れプロジェクトを請け負われています。

 

目次

 【第1章】PDCAは企業の「実践力」を高める

 【第2章】優良企業の実践力

 【第3章】なぜあなたの会社のPDCAは廻らないのか

 【第4章】PDCAを廻すために必要なこと

 【第5章】P・D・C・A、それぞれの作法

 【第6章】PDCAの事例

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

個人のみならず組織の「実践力」を向上させるPDCA

◆22ページ~24ページ◆

仕事のできる方、つまり企画力と実践力のある方は、ことに際しては「よく考えて企画を組み立て(Plan)、しっかりと実行し(Do)、結果を検証して(Check)、自分のやり方や考え方を修正し、進化させる(Action)」というPDCAの基本をまっとうに繰り返すことで正しく経験を積み、力をつけてきた方です。

 

PDCAの基本を繰り返す

以下のPDCAの基本を繰り返して力をつけていきます。

 Plan:よく考えて企画を組み立てる

 Do:しっかりと実行する

 Check:結果を検証する

 Action:自分のやり方や考え方を修正し、進化させる

 

成功や失敗の因果がつながらない

◆105ページ~108ページ◆

そして、うまくいかなかったときに「検証(C)を行なう」という行為は、「企画(P)のどこに読み違いがあったのかを特定する」ということです。すべての企画(P)には、What(何をする)、Why(その理由)、How(どのように行なう)が含まれている必要があり、特に、PDCAを廻す際には、このWhyが重要です。

 

Pのどこに読み違いがあったのかを特定する

自分の場合、まだまだ「Check」が不十分だと感じていました。

「Check」を向上するカギは、実は「Plan」にあったのですネ。

これからは「Plan」には、What(何をする)、Why(その理由)、How(どのように行なう)を含めることで、「Check」の際に「Plan」の読み違いを特定しやすくしておきます。

 

組織としての「PDCAを廻させる」仕組みづくり

◆150ページ~151ページ◆

組織としてのPDCAを廻す際に必要なことは、次の4つとなります。

・その業務を的確にとらえた定義を行ない、業務フローを明らかにする

・会議のようなPDCAが廻しやすい、管理ポイントが「見える化」された報告帳票の設計

・発表、報告の体制づくりと作法の徹底、習慣化

・そして「起動」時に、「はずみ車」を廻し始める際の入念な準備

PDCAを精度高く廻すための「PDCAの実践設計」には、PDCAの「エンジン」(=機構、メカニズム、手順)のつくり込みを行い、そしてそれを、意思をもって動かして運転する「ドライバー」たる上長、責任者の振る舞い方を明らかにすることが求められます。精度の高いPDCAを廻して、PDCAを廻すたびに業務のレベルを上げていくためには、これら2つをしっかりと機能させる必要があります。

  

管理ポイントを「見える化」する

PDCAを精度高く廻すために「Check」の管理ポイントを「見える化」します。

そうすればPDCAを廻すことがゲームのように楽しめるのでしょう。

そして、楽しいことは長く続けることができます。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

 1) PDCAの基本を繰り返すこと。

 2)Pのどこに読み違いがあったのかを特定すること。

 3) 管理ポイントを「見える化」すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理】売上を伸ばすプランの立て方が学べます。

 

今回の読書メモは『一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理』です。

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本書を手にした目的はヒットの原理を学びたいと考えたからです。

ヒットの原理は「トレンドとニーズをプランにしっかりと取り入れていくこと」です。

トレンドを的確に把握することができれば、売上を向上させるポイントを整理しやすくなります

ニーズを深掘りすることができれば、商品企画や販促活動の具体案を考えやすくなります。

本書にはヒットの原理を使って売上を伸ばすプランの立て方がまとめられています。

具体的には以下の5つのステップでプランを立てます。

 (1)マクロニーズ、ミクロニーズを捉え、主観を客観化する

 (2)タテヨコ展開で、深く掘り下げ、横に広げる

 (3)プランの外堀りを埋めていく

 (4)ニーズ起因のポジショニングマップで参入余地を明確化する

 (5)3T分析で実現可能性を高める

  Trend(市場動向):マクロニーズ

  Target(顧客ターゲット):ミクロニーズ

  Technology(自社技術・ノウハウ)

 

著者 

一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理

一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理

 

著者は、中小企業診断士の方です。

大学卒業後、日本屈指の高収益企業キーエンスに入社し、ソリューション営業に従事し、数々の社内表彰を受けます。

そして、分析力と発想力を評価され、本社の新商品企画立案グループに抜擢されます。

その後、独立されました。

 

目次

 【Lesson 1】「あの商品、そういえば買っている」のはなぜか?

 【Lesson 2】トレンドとニーズを捉える

 【Lesson 3】プランを展開する

 【Lesson 4】ダメプランを変身させる

 【Lesson 5】エクセレントプランへの道

 【Lesson 6】ニーズ分析を習慣化する

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

ニーズタイムを作る

◆67ページ~71ページ◆

マクロニーズをとりたいなら、世の中のトレンド、変化を捉える必要があります。従って、その情報源は。新聞や雑誌、WEB、テレビなどが中心になります。そうなると、それらの情報に接することができる時間の中から、ニーズタイムを作ります。例えば、普段から新聞、WEBなどを見る人は、

・新聞、WEBを読む際に、5分のニーズタイムを作る

・視点は「多いモノ・コト」「変わったモノ・コト」

という設定ができるでしょう。

一方、ミクロニーズをとりたいなら、顧客の行動、現象を捉える必要がありますので、その情報源は、店舗、交通機関、職場などが中心となるでしょう。そうなると、ニーズタイムは、

・顧客の行動を観察できる場所などで、5分のニーズタイムを作る

・視点は「多いモノ・コト」「変わったモノ・コト」「手間がかかっているモノ・コト」

という設定ができるでしょう。

 

マクロニーズとミクロニーズを把握する

マクロニーズは業界のニュースから把握していきます。

ミクロニーズはお客様の現場を視察することで把握していきます。

これからはニーズを把握するための時間をとるようにします。 

 

「タテヨコ展開」を使いこなす

◆83ページ~87ページ◆

縦への展開というには、

Q:なぜそうなのか?

という「なぜ(Why)」の視点です。発見したニーズ情報を、「なぜそういった現象が起こるのか」「なぜ、そういった現状があるのか」という視点で展開していくのです。その際、より具体性を高めるために、

・なぜ(Why)

・誰が(Who)

・何の価値を(What)というように分解して捉えていきます。

一方、横への展開というのは、

・ほかに似たようなケースはないのか?

・ほかに同じような要望を持っている顧客はいないのか?

という「ほかにはないのか(Other)」の視点で広げていきます。1つのニーズ情報を見つけたら、ほかの分野に似たようなものがないかを探して、どんどんピックアップしていくわけです。

 

縦と横の展開を使う

縦方向には「なぜ(Why)」の視点で展開します。

横方向には「ほかにはないのか(Other)」の視点で展開します。

縦へ横へと視点を広げ、プランの可能性を最大化しよう。 

 

引き出しを増やす

◆202ページ~211ページ◆

うまく捉えるためには、「営業情報」と「開発情報」の違いを知ることが役に立ちます。営業情報は、

・いつ買うのか(どういった場面で)

・いつから売っているのか

・どのくらいの数(金額)が売れているのか

・いくらで売っているのか

・誰が買うのか

・競合企業、商品はほかにどんなものがあるのか

といった情報です。これは「商品・サービスの売買に関する情婦」です。これはこれで重要なことです。

一方、開発情報は、

・なぜそれがいるのか(欲しがっているのか)

・今まではどういった方法(商品・サービス)を使っていたのか

・今までの方法ではなぜダメなのか(不満、改善点)

・今までの方法はどれくらい手間がかかっているのか

といった情報です。これは「新たなモノ・コトを考える際の着眼点」です。ここまで来ると、2つの種類の違いがおわかりいただけるでしょう。営業情報を知るだけでは、「深いプラン」は立てにくいのです。

・なぜ?

・どうして?

・どのように?

といった深掘りの視点を持ってこそ、情報の捉え方がうまくなるのです。開発情報の視点を持つことで、情報を探るという点において、より客観的に物事を捉えることができるのです。

  

開発情報の視点を持つ

今までは営業情報を得るだけで満足していました。

競合より一歩リードするためには開発情報を得る必要があるのでしょう。

これからは「なぜ?」「どうして?」「どのように?」と深掘りを行いながら、開発情報も得るようにしよう。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

 1) マクロニーズとミクロニーズを把握すること。

 2) 縦と横の展開を使うこと。

 3) 開発情報の視点を持つこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【おっさん英語:113週目】最も楽しい経路が選べる地図

 

今回のテーマは英語の勉強法です。

おっさんが英語の勉強を再開して113週間が経過しました。

5年間(260週間)でどこまで英語が出来るようになるか、こっそり挑戦しています。

2020年のオリンピックで、たくさんの外国の人と会話してみたいと思って、コツコツと勉強しています。 

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最も楽しい経路が選べる地図

今回の「TED Talks in 日本語」を使った勉強はこちらです。

digitalcast.jp

地図アプリは、目的地への最短経路を見つけてくれる便利なものです。

しかし、プレゼンターは単に早いだけでなく、その道のりでどう感じるかを考慮に入れた「ハッピーマップ」について説明しています。

以前は、プレゼンターもモバイルアプリに捕らわれ、最短経路で目的地に行くことしか頭にありませんでした。

しかし、ある日、違う道を選び、感動したのです。

その通りには車がいませんでした。

その通りには木が沢山あって、緑にも覆われていました。

今までは、道を走るのを楽しむとか、自然を肌で感じるとか、行き会う人と視線を交わすといったことはまるで考えていませんでした。

そこで、人の感情によって重み付けされた新しい地図を作りました。

この地図では、地点Aから地点Bへの最短経路を見つけられるだけでなく、楽しい経路、美しい経路、静かな経路も見つけられます。

効率という名の決まり切った日常から脱出し、冒険してみましょう。

 

さらに詳しい内容を知りたい方は、TEDTalkを聴いてみてください。

 

勉強法

2017年1月から、こちらの記事にある勉強法に挑戦しています。 

 

具体的には「DUOセレクト」を使って勉強しています。 

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

 

 

英単語

英単語は、こちらで勉強しています。

www.globish.denken-dvd.com

113週目は、1~200語までを勉強しました。

 

ヒアリング

DUO Select」のCDを帰宅時の車の中で聞いています。 

DUOセレクト CD

DUOセレクト CD

 

  

勉強時間

113週目の勉強時間は2.50時間でした。

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To the last I read, thank you. Please come to play also. Nice to meet you.

【終わりなきセールス】トップセールスマンの心構えが学べます。

 

今回の読書メモは『終わりなきセールス』です。

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本書を手にした目的はトップセールスマンになるためのヒントを学びたいと考えたから

です。

 

前著の出版から21年以上が経過しています。 

west81.hatenablog.com

 周りの方々から「次の本を出さないの?」とよく言われたそうです。

しかし、著者は次に本を出すとしたら、自分が引退するときだと心に決めていたそうです。

そして、お二人の娘さんに、著者がこれまで契約をいただいた大切なお客様を引き継いだ今、一区切りがつき、待望の第二弾の出版となりました。

この21年で著者は、セールスマンとしてさらに進化を続けてきました。

本書には、著者の経験から得られたことがまとめられています。

 

著者 

柴田和子 終わりなきセールス

柴田和子 終わりなきセールス

 

著者は、生命保険会社の名誉調査役の方です。

1970年、生命保険会社に入社し、1978年から生保セールス日本一を記録し続け、1988年と1994年にはギネスブックに掲載されます。

2009年「MDRT保険殿堂」入りします。

2013年から現職に就かれています。

 

目次

 【序 章】前著から二一年

 【第二章】新しいセールス話法

 【第三章】セールス戦略

 【第四章】人生の成功法則

 【第五章】人脈について

 【第六章】人の育て方

 【第七章】後継者

 【第八章】終わりなきセールス

 

ここからは、本書でフセンをつけた箇所をまとめておきます。

 

出世する人を見抜くポイント

◆124ページ~126ページ◆

私が会うと出世する人は多くて、これは多分、運が強いおかげなんでしょう。ただ、会っていると「この人は出世しそうだ」とわかることがあります。直感的にわかることが多いんですが、いくつか注意して見ているポイントもあるんです。まず、物を書くときの筆圧が強い人は、出世しているようです。ふにゃふにゃと書くのではなく、しっかりとした線ではっきりした字を書く人です。また、相手の目を見て話す人のほうが出世します。伏し目がちで、ろくに人の顔も見ないで話す人が出世したのを、ほとんど見たことがありませんね。しっかり物が言える人も出世しやすいようです、言いたいことや言うべきことを曖昧にしてしまったり、誤魔化した言い方ばかりする人は出世しません。また、自分のPRと人の噂話ばかりする人は、ある程度まで出世することはあっても、トップにはなれません。それから、きちんと人を見て、相手の本音を見抜く人も出世するようです。

 

出世する人をマネる

出世する人に共通する以下の点をマネてみます。

・物を書くときの筆圧が強くする。

・しっかりとした線ではっきりした字を書く。

・相手の目を見て話す人。

・きちんと相人を見て、相手の本音を見抜く。

まだ、相手の本音までは見抜けていないかもしれません。

相手の表情を見ながら、質問し、本音を引き出すようにします。

 

人脈作りにコツはない

◆130ページ~133ページ◆

ただ、人によっては、何も知らないのに人間関係が作れる場合もあるんですよ。何も知らないから学ばせていただく、そういう姿勢で接していれば、相手の満足感が得られるんです。そこから人間関係ができることもあるんですね。いつも謙虚に自分を律しながら学ばせていただく、知っている情報は提供する、そして、いつも相手と話すことを楽しむという心を忘れないことが大切なんです。人間関係を作るのにテクニックはありません。心構え次第なんですね。

 

相手から学ばせていただく

相手に満足感を得ていただけるよう、こちらは謙虚な姿勢で学ばせていただきます。

こちらが学ばせていただくだけでなく、相手に役に立ちそうな情報は提供していきます。

そうすれば学ばせていただく関係は長く続くと思います。

 

信頼した上で叱れば誠意は通じる

◆164ページ~169ページ◆

「あなたに欠けているのは相手を思いやる心、自己犠牲がない。今のままじゃ多くの人から愛されるのは難しい。私だってちょっと考えちゃう。あなたの人生には貸しがない。やることをやれば文句はないだろうと、そういう気持ちがありありと表れている。これから何年かかっても、その考え方を変えないと、どんなに仕事ができても、人から愛されることはないと思う。いつもイーブンだものね。貸しの人生でなくては、愛される人にはなれないのよ。」

 

貸しの人生を送る

まずはこちらから相手の役に立つことを実践していきます。

相手の喜ぶ顔を見ることができれば、それだけで幸せです。

それを繰り返していけば、愛される人になれるのでしょう。

 

取り入れたい習慣

今後取り入れたい習慣は以下の3点です。

 1) 出世する人をマネること。

 2) 相手から学ばせていただくこと。

 3) 貸しの人生を送ること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。