四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【中小企業の経営者向け】中小企業経営のノウハウが学べます。

 

今回のオススメ本は、『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』です。

本書は、中小企業の経営者のあなたへオススメです。 

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本書には、著者の30年にわたる中小企業経営の現場から得た実践的なノウハウがまとめられています。

「経営計画のつくり方」「銀行との付き合い方」「人材育成」「組織のあり方」など、中小企業経営のバイブルと言えでしょう。

 

著者について 

「決定」で儲かる会社をつくりなさい

「決定」で儲かる会社をつくりなさい

 

著者は、中小企業の経営者の方です。

全国の社長仲間でつくる経営計画研究会を主催されており、全国各地で年間120回の講演・セミナーを行われています。

 

儲かる会社のノウハウ

本書には、儲かる会社のノウハウがまとめられています。

 【第1章】会社の将来は現在の「決定」で決まる

 【第2章】経営のありようを「決定」して利益を出す

 【第3章】人材への対応を「決定」してモチベーションにつなげる

 【第4章】組織のあり方を「決定」し、強い会社をつくる

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

経営計画書は生き残るための道具

◆18ページ~19ページ◆

会社の将来がどうなるかは、すべて「決定」で決まります。赤字になるのは「赤字でも構わない」と社長が決定したからです。どんな些細なことであっても、「決定」なくしては組織は決して変わりません。そして会社の中で決定ができるのは、唯一社長のみです。このことを忘れてはいけません。

 

すべて「決定」で決まる

「決定=決断」と理解しました。

経営(人生)は、まずこうなる(こうする)と決定することから始まります。

すべては「決定」で決まると心得ます。

 

銀行との折衝は心理戦に他ならない

◆102ページ~103ページ◆

私は、社員数360名の中小企業を経営するのが精一杯の社長です。決して優秀ではありません。そんな私がどうしてこうした対銀行ノウハウを持ち得たかといえば、理由はただ一つ。わが社にはなにもなかったからです。担保になる資産もなし、余裕資金もなし。そんな会社が銀行から融資を受けるには、知恵を使って信用を築くしかなかった。私は常に「なぜだろう」と考え、あらゆることを慎重に観察する習慣を身につけていた。これが私にとっては大きな財産になっています。

 

あらゆることを慎重に観察する

結果に着目し、その結果をもたらしているプロセスの違いは、何だろう?とあらゆることを慎重に観察する習慣を身につけます。

 

人間はどのようなときに本音を吐くかを考えて質問していく

◆159ページ~161ページ◆

わが社の採用シートは、絶対に嘘がつけないようになっている、あるいは嘘をついてもそれとわかるようになっています。同じ質問を、表現を変えて3回しているからです。試されるほうは、まさかそうなっているとは思いません。1つだけその実例を挙げておきましょう。「あなたは自分をどういう人間だと自己分析していますか」という質問、そして「あなたの親友はどういう人ですか」という質問です。人は、自分にないものを持っている人に惹かれ、友達になるものです。だから「私は努力家です」と自己分析する人が、親友を「がんばり屋さんです」と評価していたら、その人は嘘をついているとわかる。

  

同じ質問を、表現を変えて行う

これは勉強になりました。

相手に質問する際の参考にします。

 

おっさんの選択

本書から学んだ儲かる会社のノウハウは以下の3点です。

 1) すべて「決定」で決まること。 

 2) あらゆることを慎重に観察すること。

 3) 同じ質問を、表現を変えて行うこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

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