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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【仕事への自信がなくなってきた人向け】 自分の仕事観を考えるヒントが得られます。

 

今回のオススメ本は、林修の仕事原論です。

本書は、仕事への自信がなくなってきた方へオススメです。 

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著者の「仕事観」に基づいた著者の考える仕事の基本、すなわち「仕事原論」がまとめられています。

あなたの「仕事観」を見直すキッカケになります。

 

著者について 

林修の仕事原論

林修の仕事原論

 

 著者は予備校講師の方です。

東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に入行し、5カ月で退社します。

その後、予備校講師となり、東大特進コースなど難関大学向けの講義を中心に担当しています。

現在は、テレビ番組のMCや講演など、予備校講師の枠を超えた活躍を続けています。

 

林先生の仕事原論

本書には、林先生の仕事原論がまとめられています。

 【PART1】 仕事といかに向き合うか

 【PART2】 必ず結果を出す人の「対人力」

 【PART3】 すべてを勝ち負けで考える

 【PART4】 自己演出と自己管理の方法

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

相手の期待値を読み、そして超える

◆40ページ~41ページ◆

ここは極めて重要なところです。相手の期待値通りにやればそれで合格だと思う人も多いでしょうが、それは最低条件をクリアしたにすぎないのです。それに対して、相手の期待値を超えて、「えっ?そこまでやってくれるんだ」という領域に飛び込めば、驚きを伴った真の感謝を得られます。それが、「じゃあ、次もよろしく」という展開を生むものなのです。ノルマをこなせば合格と思うか、何としても期待値を超えてやると思うか。その気構えの違いは、すべてにおいて決定的な差をもたらします。

 

相手の期待値を超える

おっさんは昔、「プラスαの仕事をする」と言っていました。

相手の期待値にプラス2、3個のオマケを付けた結果を返せるよう仕事に取り組んでいました。

でも、最近はその気持ちを忘れていました。

昔を思い出し、「プラスαの仕事をする」よう取り組みます。

 

わかってほしいようにわかってあげる

◆57ページ~58ページ◆

それでは、人はどんな人に好印象を抱き、どんな人の話なら聞きたいと思うものなのでしょうか?「この人は、自分のことをよくわかってくれている」。そう思ったとき、人は相手の言うことも聞こうと思うものです、ただ、これは次のように補充する必要があります。「この人は、自分がわかってほしいと思うようにわかってくれる」これがすべての基本です。そして、多くの人は、自分はこうわかってほしいんだというメッセージを強くアピールしているものです。

 

わかってほしいようにわかってあげる

若い時はこれができませんでした。

「こうやってほしいのだろう」と感じたら、あえて、その反対のことをやったりしていました。

相手の思い通りになるのが、なぜだか嫌だったのだと思います。

これからは、あえて、相手の思い通りになるようにします。

 

何かに負けるとき、原因は主に3つ

◆100ページ~101ページ◆

オンエアを見て反省する機会も増えました。特にイマイチだなと思うシーンは何度も見直します。自分のミスから眼を背けたくなるのが人の常。しかし、それに正面から向き合って、どうすれば改善が可能かという真摯な努力からしか得られないものが実に多いのも事実です。そうやって、仕事は「勝負」だという思いでやってきたなかで、主な原因は3つなのではないだろうか、と考えています。それは「情報不足」「慢心」「思い込み」。

 

「情報不足」「慢心」「思い込み」をなくす

おっさんの場合の負ける原因は、1.「思い込み」、2.「慢心」、3.「情報不足」の順番だと思います。自らに、「思い込みはないか?」「慢心はないか?」「情報は十分か?」と問いかけるようにします。

 

おっさんの選択

本書から学んだ林先生の仕事原論のポイントは以下の3点です。

 1) 相手の期待値を超えること。

 2) わかってほしいようにわかってあげること。

 3) 「情報不足」「慢心」「思い込み」をなくすこと。

 

まずは、人と接するとき「相手の思い通りになる」ようにします。

仕事中は、常に自分に対して「思い込みはないか?」「慢心はないか?」「情報は十分か?」と問いかけるようにします。

そして、最終的な仕事の成果は、相手の期待値を超えるように取り組みます。

これが、おっさんの仕事観の基本になります。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。