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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【説明が苦手な人向け】 説明がうまくなるコツが学べます。

 

今回のオススメ本は、『頭のいい説明「すぐできる」コツ』です。

本書は、説明が苦手な方へオススメです。 

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本書では、説明がうまくなる「すぐできるコツ」を、選りすぐって紹介されています。

現在は、「説明能力」がそのまま「仕事の能力」として評価される時代です。

あなたの「仕事の可能性」を広げるヒントが見つかるかもしれません。

 

頭のいい人の説明とは…

(1)「目的」がハッキリしている

(2)「相手への気遣い」ができている

(3)「大きな情報→小さな情報」の順で説明している

 

著者について 

頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)

頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)

 

 著者は、コミュニケーション教育事業の会社の代表です。

大学卒業後、在英国日本大使館国連機関、ソニー等を経て独立されています。

一貫して「コミュニケーション」をテーマに幅広い経験を積まれ、現在は自己演出プロデューサーとして、ビジネスマンに効果的なコミュニケーション技術を提供しています。

 

頭のいい説明

本書には、頭のいい説明がまとめられています。

 CHAPTER1 「わかりやすい説明」は結論から始まる!

 CHAPTER 2 頭がいい人は例外なく「説明が短い!」

 CHAPTER 3 できる人は「箇条書き」で説明する!

 CHAPTER 4 「いい言葉」が「いい人間関係」を生む!

 CHAPTER 5 信頼される人は「本気の伝え方」がうまい!

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

会議で「想定外」の説明を突然求められた場合

◆42ページ~45ページ◆

(1)結論から入るわけではないことを簡潔に伝える。

(2)自分が持っている具体例を挙げる。

(3)それぞれの具体的な場面を思い浮かべるなどして共通点を考える。

この流れで話を進めれば、少なくともそのときに自分が持っている情報、思いついた情報を、最も相手にわかりやすい形で提示することができます。

 

 頭の中の思考を整理しながら話す

「想定外」の説明を求められたら場合、普通の人は焦ってしまいます。

そこをあせらずに、最初に断りを入れた上で、具体例を挙げながら、それらの共通点を考えながらまとめていくといい印象を受けます。

今度、試してみます。

 

説明に「タイトルをつけてみる」――引き寄せのコツ

◆86ページ~89ページ◆

説明をする前に、次のようなことを考えてみましょう。

(1)説明の中で「一言だけ覚えてもらう」とすれば、どんなキーワードか?

(2)説明に「一言でタイトルをつける」とすれば、どんなキーワードか?

この2つを考えるだけで、あなたの説明はたちどころにわかりやすくなるはずです。なぜなら、この作業によって、説明に「一本、筋が通る」ことになるからです。実際、説明がうまい人は、話しの内容を一言で言い表すような話し方をしているものです。

  

話しの内容を一言で言い表す

おっさんの場合は、「アレも伝えたい」「コレも伝えたい」と話があっちこっちへ流れていきます。これは分かりにくい説明ですネ。

最初に「一言で言い表す」ことを整理してから話すようにします。

 

できる人ほど「自分の本気」を伝えようとする!

◆122ページ~125ページ◆

「一生懸命」「努力」「あきらめない」は当たり前。それだけでは不十分です。相手は本気だと認識してくれません。ここで理解していただきたいのは、「本気かどうか」を判断するのは自分ではなく相手だということです。相手に「協力したい」と思わせるためには、人との「違い」を見せることです。人と比べて「違うな」と思わせるような、自分のやり方や努力の仕方で「自分の本気」を伝えるのです。つまり、「人がやらない」「人ができない」工夫をする必要があるのです。

 

「人がやらない」ことで工夫する

おっさんは営業マンです。

お客様に、この営業マンは「違うな」と思っていただけるよう、「人がやらない」ことを徹底的に続ける努力をします。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ「頭のいい説明」のポイントは以下の3点です。

 1) 頭の中の思考を整理しながら話すこと。

 2) 話しの内容を一言で言い表すこと。

 3) 「人がやらない」ことで工夫すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。