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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【天才になりたい人向け】 天才になるためのノート術が学べます。

 

今回のオススメ本は、『あなたを天才にするスマートノート』です。

 

本書は、天才になりたい方へオススメです。

著者自身が能力向上のために10年以上実践しているノート術が紹介されています。

早速取り組んでみましょう。

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著者について 

あなたを天才にするスマートノート

あなたを天才にするスマートノート

 

 著者は、1985年にアニメ・ゲームの製作会社を設立し、1992年に退社されるまでの間、数々の名作を世に送り出された方です。

 「天才とは発想力、表現力、論理力を兼ね備えた人だ!」と著者はいいます。

本書で紹介されているスマートノートとは、「発想力」「表現力」「論理力」を向上させるためのノート術です。

 

スマートノート

本書には、このスマートノートの始め方や続け方について7つのフェーズに分けまとめられています。

 第1フェーズ 5行日記をつける! 

 第2フェーズ 行動採点をする!

 第3フェーズ 論理訓練を始める!

 第4フェーズ 見せてお話をしてみよう!

 第5フェーズ 脳内リンクが始まる!

 第6フェーズ 知識から供用、見識へ!

 第7フェーズ ついに世に出る!

 

著者が言う「天才」とは、数万人から数十万人に1人の人物だそうです。

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

「天才」の条件とは?

◆20ページ~22ページ◆

「天才」とは、以下の3つの能力を兼ね備えた人です。1)発想力 2)表現力 3)論理力 このそれぞれに関して高い能力を持ち、それが強い主体性によって1つの人格の中にまとまっている状態。これを「天才」と言います。

 

スマートノートで発想力、表現力、論理力を鍛える

天才になるためには、3つの能力が備わっていないといけないのですネ。

スマートノートは、この3つの能力を伸ばすノート術です。

天才は1%の才能と99%の努力という言葉がありますが、この努力をスマートノートで取り組めばいいのでしょう。

天才になるために「やること」は明確になりしました。

後は「やる」か「やらない」かだけですネ。

 

オリジナリティは「左」に

◆183ページ~185ページ◆

では、面白くなるためにはどうすればいいのか。これは、論理や分析に対する異論を書いたり、ツッコミをすればいい。自分の組み上げた論理を俯瞰的に見て、もう一段階異なった発想をしてみることです。たとえ妄想だとしても、へんてこで面白い意見が出てくるようになると、これが実りとなっていきます。

 

一人ツッコミを楽しむ

今まで、仕事では他人へのツッコミばかりしていました。

それで言い合いになったこともあります。

これからは自分に対してツッコミをしながら、楽しみましょう。

 

なぜ「見識」が重要か

◆208ページ~210ページ◆

教養+立場=見識 つまり、まず「教養」程度のものがないと「見識」を作る素材もない、ということです。しかし「見識」を作るには、教養以外にも「立場」や「判断」が必要。

 

複数の立場から考え、その上で自分はどうするか決める

「立場」とはそう思う根拠、「判断」とは主体的な決断だそうです。

色々な立場から考えた上で、自分の行動を決めることが見識になっていくのでしょう。

 

おっさんの選択            

本書から学んだスマートノートのポイントは以下の3点です。

 1) スマートノートで発想力、表現力、論理力を鍛えること。

 2) 一人ツッコミを楽しむこと。

 3) 複数の立場から考え、その上で自分はどうするか決めること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。