読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【日曜の夕方に、「めんどくさい」と感じる人向け】 「めんどくさい」を消す方法が学べます。

 

今回のオススメ本は、『あなたの人生から「めんどくさい」が消える本』です。

 

本書は、日曜の夕方に、「めんどくさい」と感じる方へオススメです。

「めんどくさい」世の中に身を置きながらも、できるかぎり「めんどくさい」を少なくしていく方法を禅の教えを通してまとめられています。

f:id:WEST81:20161205223315p:plain

 

「めんどくさい」もの

「めんどくさい」もの、そんなものは、この世には存在しません。

どこかに存在しているものではなく、自分自身の心の中に存在しているのです。

「めんどくさい」ことは、あなたの心が勝手に生み出しているにすぎません。

 

自分がやろうと決めたこと、自分自身が主体となってやっていることに関しては「つらさ」や「めんどくささ」は生まれてきません。

 

誰かにやらされているという気持ちがあれば、そこには必ず「つらさ」や「めんどくささ」がつきまといます。

 

たくさんの「めんどくさい」があるとすれば、それはきっとあなたの心がメタボに陥っている証です。

 

そして、そんな時には、「自分にとって幸せとは何なのか?」「自分が歩むべき道とは何なのか?」に思いを寄せるといいそうです。

 

著者について 

あなたの人生から「めんどくさい」が消える本

あなたの人生から「めんどくさい」が消える本

 

著者は、住職の方です。

その他にも、庭園デザイナー、美術大学教授なども務められています。

禅の思想と日本の伝統的な考え方をもとに庭の創作活動を行ない、国内外より高い評価を得られています。

 

「めんどくさい」を消す方法

本書には、「めんどくさい」を消す方法がまとめられています。

 第1章 世の中は「めんどくさい」ことがあふれている

 第2章 「めんどくさい」の正体

 第3章 「めんどくさい」の落とし穴

 第4章 人間関係の「めんどくさい」を手放す

 第5章 シンプルに動けば「めんどくさい」は消える

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

世の中に「面白くない」仕事はない

◆40ページ~43ページ◆

仕事の中に楽しみややりがいを見つける。それは自分自身の心のもち方にかかっていると思います。

どんな小さな仕事にも心をつくすこと。

周りの人たちが面倒だと思って避けようとする仕事こそ、積極的にやってみるという心がけ。

この2つさえあれば、あなたの周りから「めんどくさい仕事」などなくなるはずです。

 

 仕事の中に「楽しみ」や「やりがい」を見つける

「人が面倒だと思って避ける仕事こそ、積極的にやってみること」でどうすれば楽しくできるか考えるでしょう。

「どんな小さな仕事にも心をつくすこと」でやりがいが見えてくるでしょう。

そうすれば、いつの間にか「めんどくさい仕事」がなくなっているのでしょう。

 

目の前にあるものはすべて「縁」あってやってくる

◆44ページ~47ページ◆

あなたの目の前にある「やるべきこと」。それらはすべて縁があってあなたのもとにやってくるものです。それは大きい小さいではなく、すべてがあなたにとって大切なものであることを知ってください。その一つひとつに心をつくしながら生きていくこと。そんな心がけをもてば、あなたが紙に書いた「めんどくさい」ことさえ、喜びを見出すことができるはずです。少しだけ未来にある「めんどくさい」こと。その小さなものをしっかりとこなしていく。その積み重ねが人生というものなのです。

 

「やるべきこと」に心をつくしながら生きていく

「やるべきこと」があることに感謝し、「やるべきこと」の先にいる人のことを想像しながら取り組めば、きっと喜びを見つけることができるでしょう。

 

「変化」から「規則」というスイッチに切り替える

◆192ページ~193ページ◆

「めんどくさい」というのは、規則正しい生活の営みから、少し外れたところに存在するものなのかもしれません。日曜日の夕方に生まれてくるめんどくささ、ああ、また明日から会社に行かなければいけないと思うとうんざりします。そこから逃れる方法はたった一つ。それは、月曜日の朝になり、再び淡々とした日常の中に自らが飛び込んでいくことなのです。あれこれと考えることなく。決められた規則の中にあえて心を埋没させていく。「変化」というスイッチから「規則」というスイッチに切り替えることです。そして、この気持ちを切り替えるという行為さえも、日常生活の規則の中に埋め込んでおくことなのです。

 

決められた規則の中に心を埋没させる

あれこれ考えず、頭の中のスイッチを「変化」から「規則」に切り替えましょう。

そうすれば気持ちも切り替わり、規則に従う自分に戻れます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ「めんどくさい」を消す方法のポイントは以下の3点です。

 1) 仕事の中に「楽しみ」や「やりがい」を見つけること。

 2) 「やるべきこと」に心をつくしながら生きていくこと。

 3) 決められた規則の中に心を埋没させること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。