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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【戦略を策定されている人向け】 図解で戦略を立てる方法を学べます。

 

今回のオススメ本は、『最強の戦略は「図」で立てる!』です。

 

本書は、戦略を立案されている方へオススメです。

本書では、図解を手段として活用し、すばらしい戦略を策定してる方法を説明されています。

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著者について 

 著者は、フリーマーケティングプランナーの方です。

各種リサーチ、マーケティングコミュニケーション戦略立案、組織企画、経営企画を業務範囲とされていています。

 

図解で戦略を立てる方法

本書には、図解で戦略を立てる方法がまとめられています。

 第1章 誰でも優れた戦略が立てられる「アウトフレーム」の技術

 第2章 相手を瞬時に納得させる「図解」の技術

 第3章 説得力が数倍になる「図解企画書」の作り方

 第4章 戦略をさらに完璧なものとする6つのポイント

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

全意識を活性化させる筆者の方法

◆14ページ~16ページ◆

テーマを何度も何度も考え抜き、意識的にリラックス状態を作ること。それがおもしろい発想を誘発するようにしている。もちろんアウトフレームを頭のなかに浮かべながらである。1つはサウナを使う方法である。解決したいテーマがあるときに、インプットしなければならない情報を徹底的に頭に叩き込んでからサウナに出かける。サウナではこれ以上の情報を吸収することはできないから、持ち合わせた情報の範囲で徹底的に考え抜くことができる。…

もう1つは睡眠を利用する方法だ。こちらは思考と表現作業を並行して行うときに重宝する。…

インプットに3時間、睡眠に2時間。こうして湧き出た答えをキーボードに叩きつけていく。アウトプットの時間を3時間が限度だろうか。その後また短い睡眠をとって、インプットに入る。

  

インプット、睡眠、アウトプットを試してみる

おっさんの場合は、インプットに1時間、睡眠に1時間、アウトプットに1時間かけるようにしてみます。

 

図形化の方法

◆51ページ◆

(1)述べようと思う全文を思い浮かべる。

(2)その文章の構造を分析する。全体は何個の文書にまとめられるか、その各々の関係はどうなっているか、を考える。

(3)その結果を図形で表現する。

(4)さらに個々の図形ごとに、その図形内部の構造がどうなっているかを分析する。

(5)その結果をさらに図形化する。

(6)各図形に文章の要点だけを記入する。

 

 図形化してみる

まずは思い浮かべたことを書き出し、整理しながら、図形と文章をまとめるようにしてみます。

 

戦略策定のフォーマット

◆124ページ◆

具体的な行動を起こす前に大きな方向性を検討し、そのなかでいちばんいいと思うものを選んでいる。これが戦略なのである。

 

最初に大きな方向性を検討する

方向性の洗い出しが不足していたと思います。

複数の視点から方向性を洗い出し、一番いいと思うものを選ぶようにしてみます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ図解で戦略を立てる方法のポイントは以下の3点です。

 1) インプット、睡眠、アウトプットを試してみること。

 2) 図形化してみること。

 3) 最初に大きな方向性を検討すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。