読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【世界の舞台で活躍したい人向け】 グローバル・エコノミーについて学べます。

書評-戦略

 

今回のオススメ本は、『新・経済原論です。

 

本書は、世界の舞台で活躍したい方へオススメです。

本書には、グローバル・エコノミーに関する研究がまとめられており、これからの個人、企業、地域、国家の戦略について説明されています。

f:id:WEST81:20161122233931j:plain

 

著者について 

大前研一 新・経済原論

大前研一 新・経済原論

 

 著者は大前研一氏です。

英国エコノミスト誌の1994年のグル特集では「世界のグル5人」の中のひとりとして選ばれています。

2005年のThinkers50でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねています。

 

グローバル・エコノミー

本書には、グローバル・エコノミーがまとめられています。

 第1部 舞台

 第2部 演出

 第3部 脚本

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

本書の狙い

◆XXVページ~XXV3ページ◆

つまりグローバル・エコノミーという舞台で主要プレーヤーになるのに、豊かな鉱物資源に恵まれているとか、人口規模が大きい、また強大な軍隊を保有しているといった要素はもはや関係なくなってしまっている。国や地域は、国境を越えた外部からの投資を脅威だ  と受け止めてはならない。そうではなく、膨大な機会を生み出す源泉だと考えるべきなのだ。

 

グローバル・エコノミーを機会と捉える

「グローバル」「ボーダレス」といった視点で物事を見つめていると、機会を見つけられるのでしょう。

 

ビジョンをもったプラグマティス

◆443ページ~444ページ◆

企業の世界でも政治の世界でも、よきリーダーは臆病であってはならない。グローバル・エコノミーは、これまでになかった新しい現象である。そこには、かつてあったような確  実性は存在せず、古い経済であればリーダーを助けてくれた知的、心理的な支えも得られない。シェークスピアの言葉を借りて言い換えるなら、グローバル・エコノミーの示す恐怖とは、多分想像したものほどおそろしいものではないだろう。

 

新しい世界へ一歩を踏み出す

この勇気を持ちたいと思います。

「案ずるより産むが易し」、身近なところから一歩を踏み出しましょう。

 

柔軟で直感的であれ

◆448ページ~450ページ◆

リーダーのもち得る最も重要な資質のひとつが、自分の役割について凝り固まらず、先入観に縛られないことである。リーダーは柔軟で直感的であることが必要であり、変化に合わせて自分も変われなくてはならない。

 

直観を養う

変化(CHANGE)を機会(CHANCE)とするためには、直感(TYOKKAN)がカギなのでしょう。直観力を鍛えましょう。

 

おっさんの選択            

本書から学んだグローバル・エコノミーのポイントは以下の3点です。

 1) グローバル・エコノミーを機会と捉えること。

 2) 新しい世界へ一歩を踏み出すこと。

 3) 直観を養うこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。