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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【生涯現役を目指す人向け】 50歳からの勉強法が学べます。

 

今回のオススメ本は、『50歳からの勉強法』です。

 

本書は、生涯現役を目指す方へオススメです。

50歳から勉強が必要な理由、具体的な勉強法などがまとめられています。

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50歳からの再学習のススメ

50歳からの再学習、これからの人生を素晴らしいものにするために、絶対にやるべきことだと著者は提案されています。

 

理由は、以下3点です。

(1)人間の人生はおよそ百年という、長いスパンで考えなければならなくなったこと。

(2)「年を取ったら頭が鈍くなる」という考え方が、すでに脳科学では“間違っている”と証明されたこと。

(3)「五十代からの再学習が豊かな人生をつくる」ということ。

 

50代のときに「再学習をしよう」と決意した人は、そこでスイッチが入り、次々と新しい知識を吸収し、その先の“黄金期”へ向けて進化し続ける脳が形成されていきます。

 50代という時期に再学習が大事なのは、人間の脳が岐路に立たされる時期だからだそうです。

 

さあ、あなたも再学習の「スイッチ」を入れましょう!!

 

著者について 

50歳からの勉強法―自分の夢が実現する!

50歳からの勉強法―自分の夢が実現する!

 

 著者は、作家、生き方健康学者の方です。

心と体の制御関係について研究をすすめ、科学から捉えた人生100年時代の生き方論を提唱されています。

特に、大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性から導き出した「口ぐせ理論」が話題を呼び、「口ぐせ理論実践塾」のセミナーは人気を誇っています。

 

50歳からの勉強法

本書には、50歳からの勉強法がまとめられています。

 1章 「もう一度勉強したい!」そう決意したあなたへ

 2章 なぜ、五十歳から学ぶのか?

 3章 ボケない!衰えない!「生涯現役脳」のつくり方

 4章 勉強の波にのるコツ・続けるコツ

 5章 人生百年時代。カラダと脳を同時に鍛えていきましょう

 6章 「学び」こそ、一生を変える魔法の力

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

「もっと勉強したかったなあ」という後悔、ありませんか?

◆41ページ~44ページ◆

わたしは勉強というのは、自分の心の中で一つの“区切り”をつけることだと思います。つまり、一番重要なのは「勉強したこと」の達成感であり、満足感であり、喜びなのです。だから、“役に立つか”とか“時間をムダにする”などと考えず、とにかく行動してみることこそ第一なのです。それは結果的に、あなたの考え方すべてを変えていくことになるはずです。

 

とにかく行動してみる

今、「勉強したこと」の達成感、満足感はあります。

もっとPVが増えれば、さらに喜びも増すと思うのですが……

 

年齢を言い訳にしたとき、あなたの“老化”は始まっていく

◆50ページ~53ページ◆

なぜなら自律神経の「自動目的達成装置」にインプットした目的は、無意識の行動を左右するだけでなく、細胞の新陳代謝や、ホルモンの分泌といった生理的な活動にまで関わってくるのです。というより、自律神経系の役割自体が呼吸や吸収といった生命活動のコントロールにあるのですから、それは当然のことでしょう。ということは「若いぞ!」という言葉が、「体は若いままに保つ」という指令となり、それが自律神経系から身体のあちこちの細胞へ伝達されていくということです。よって肌の瑞々しさは保たれ、内臓は健康な状態を保ち、骨は丈夫なまま……。

 

自律神経の「自動目的達成装置」にインプットする

おっさんは、「75歳まで現役トップセールスマンだぞ!」と自動目的達成装置にインプットしています。

 

「心の老化」を防ぐための三つの習慣

◆182ページ~188ページ◆

ここでは“思考グセ”として、三つのことを推奨しておきましょう。それは「がんばらない」「笑う」「感謝する」ということです。

 

よい思考グセをつける

(1)がんばらない…“がんばり”を防ぐためには、問題が起こったとき、まず「何とかなるさ」と自分に言い聞かせましょう。

(2)笑う「何でこんなことに悩んでいるんだろう」と笑ってしまいましょう。

(3)感謝する…どんな時も最初に「ありがとう」という言葉を発しましょう。

早速、試してみましょう。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ50歳からの勉強法のポイントは以下の3点です。

 1) とにかく行動してみること。

 2) 自律神経の「自動目的達成装置」にインプットすること。

 3) よい思考グセをつけること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。