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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【レスポンス広告を作っている人向け】 レスポンス広告のノウハウが学べます。

書評‐マーケティング

 

今回のオススメ本は、『お客のすごい集め方』です。

レスポンス広告を作っている方へオススメです。

本書には、著者がこれまでに、さまざまなレスポンス広告を作ってきた経験から導き出されたノウハウがまとめられています。

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「すごい」とは?

何が「すごい」のかとの疑問から、本書を手にしました。

「すごい」とは、「シンプル」でかつ「再現性が高い」ということだと思います。

 

著者について 

お客のすごい集め方

お客のすごい集め方

 

 著者は、広告クリエイターの方です。

レスポンス広告制作の第一線で活躍されています。

小さな会社から大企業まで、多くのレスポンス広告を手がけています。

レスポンス広告制作のセミナー講師としても活躍されています。

 

レスポンス広告のノウハウ

本書には、レスポンス広告のノウハウがまとめられています。

 第1章 ディーズ式レスアドなら売れに売れる!人が集まる!

 第2章 集客・売上アップの扉を開くディーズ式“4つのパーツ”

 第3章 お客をつかんで離さないすごい「キャッチコピー」の作り方

 第4章 思わず買わせる!客を呼ぶ!すごい「デザイン」のコツ

 第5章 集客・売上の伸び悩みを解消するすごい「次の一手」!

 第6章 「店頭」演出&「ホームページ」制作も“4つのパーツ”ですごい効果!

 第7章 将来のブランドイメージ確立のための広告戦略“3つのステップ”

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

反応率を高める4つの武器

◆50ページ~59ページ◆

結果……たとえば1万円支払ったとき、お客様にどんなベネフィット(メリット)があるのかを伝えること。つまり、すぐに結論を伝えるパーツでなければなりません。

実証……どのような理由で「結果」が実現するのかを説明するためのグラフやデータ、詳しいコピーなど。有名ではない企業および商品には特に必要なパーツ。

信頼……第三者からの評価のこと。たとえば、権威のある博士や評論家からの言葉、または各種マスコミでの掲載記事など、信頼感を高めるためのパーツ。第三者からの評価を用意できない場合は、創業年数、企業実績をアピールすることも有効です。

安心……お客様の声のこと。たとえば先に体験した人が語る「どんなに良い商品だったか」「店員のサービスは良かったか」などについてのコメントは、安心感をとても与えることができるパーツとなります。

  

「結果」「実証」「信頼」「安心」を伝える

これからは、「結果」「実証」「信頼」「安心」の4つのパーツを意識して広告を見るようにします。

「結果」「実証」「信頼」「安心」をKJSAと覚えるようにします。

 

2つの部屋をイメージする

◆62ページ~62ページ◆

この入り口の部分が、1つめの部屋です。ここは、なるべく大きく、目立たせることが重要です。目をひかないことには、お客様にお店に入ってもらえないわけですから。そして、2つめの部屋に入ってきたお客様には、じっくり自分のお店の魅力を説明しましょう。お店でいえば、品質や品ぞろえ、価格、スタッフのサービスなど見せどころはいろいろあります。レスポンス広告のパーツでいえば、「実証」「信頼」「安心」に当たります。この2つめの部屋の内容が、最終的にお客様が商品の購入を決定する要因となります。

 

店舗では2つの部屋をイメージする

「結果」「実証」「信頼」「安心」=KJSAは店舗にも当てはめられるのですネ。

1つ目の部屋は「結果」、そして2つ目の部屋は「実証」「信頼」「安心」です。

 

できるだけ「結果」を表現する

◆79ページ~84ページ◆

消費者というのはキャッチコピー周りまでは、ある程度見てくれるんです。そしてそこで、”この広告を読み飛ばすかどうか”のジャッジをするんですね。ですから、キャッチコピー周りでは、”この広告を見たあなたにどんなに素晴らしいことが起こるのか!”を端的に伝え、消費者の目を広告に誘い込まなければいけません。

  

オヤ!フムフム!と感じさせる

これからは、レスポンス広告を見て、「何に惹かれるのか?」「何に納得するのか?」を感じてみようと思います。

 

おっさんの選択            

本書から学んだレスポンス広告のノウハウのポイントは以下の3点です。

 1) 「結果」「実証」「信頼」「安心」を伝えること。

 2) 店舗では2つの部屋をイメージすること。

 3) オヤ!フムフム!と感じさせること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。