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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【第8の習慣】 自分のボイスを発見するよう人を奮起させる

 

2016年4月より、おっさんは『第8の習慣』にチャレンジすることにしました。 

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2005/04/23
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 83回
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第8の習慣にチャレンジ

具体的には、『第8の習慣』の各章毎に、以下のチャレンジに取り組みます。

 

 1)その章を読む

 2)少なくとも2人にその章の内容を教える

 3)1ヵ月間、その章で説かれる原則を実践する

 4)実践した結果や学んだことを報告する

 

2)4)の結果については、このブログで発信していきます。

 

2016年9月のチャレンジは、「自分のボイスを発見するよう人を奮起させる」です。

9月4日に改めてこの章を読みかえしました。

 

その章の内容を教える

本章の副題は「リーダーシップのチャレンジ」です。

したがって、本章では、「リーダーシップ」について説明されています。

本書では、「リーダーシップ」を以下のように定義しています。

 

リーダーシップとは、人々にその人自身の人間としての価値を可能性を明確に伝え、その人自身の目で見えるようにすることである。

 

これこそ人を動かし、永続的に人が力を発揮し続けるためのリーダーシップの真髄です。

 

他の人に、「その人」の人間としての「価値」と「可能性」を明確に、強力に、繰り返し伝えながら、「その人」が自分ではっきり見てとれるようにすることなのです。

 

そのために、「その人」が、自分の目で見て、実行して、達成するというプロセスを実践させる必要があります。

 

本書では、著名な執筆者たちのリーダーシップとマネジメントの違いを表現している言葉を集めて以下のように整理されています。

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その章で説かれる原則を実践する

9月1週目の挑戦

このパラダイムが持つ予測・説明能力がおわかりいただけるだろうか?肉体、知性、情緒、精神をおろそかにすると組織内に4つの慢性的な問題が生じる。信頼が低下する、ビジョンと価値観が共有されない、組織が整わない、社員を無力化する、がそれである。さらに、あらゆる急性の症状を呈するようになる。

 

全人格型パラダイムをおろそかにしない

【9月11日追記】

全人格型パラダイムを意識してバランスよく取り組んでいます。

 

肉体は、週末のランニングと適度な睡眠を意識しています。最近は、週末に昼寝をしないと体がもたない感じです。

 

知性は、読書でのインプットとブログでのアウトプットを意識しています。

 

情緒は、とにかく人とは笑顔で接することを意識しています。

 

精神は、親孝行を意識しています。具体的には、週末実家に行き、母親を買い物に連れていっています。だんだんと重たいモノが持てなくなってきており、荷物持ちで付き添っています。

 

これらの取り組みが、仕事にどう影響しているかまでは、明らかになっていませんが、これからも継続していきます。

 

9月2週目の挑戦

リーダーの4つの役割は、個人のレベルのリーダーの特質であるビジョン、自制心、情熱、良心のリーダーの4つを組織に置き換えたモデルである。

・規範となる(良心)――よい規範になろう。

・方向性を示す(ビジョン)――いっしょにコースを決めよう。

・組織を整える(自制心)――コースから外れないようにシステムを構築しよう。

・エンパワーメントを進める(情熱)――方法ではなく結果に力を注ごう。そして社員に任せて、求められたら支援を与えよう。

  

リーダーの4つの役割を実践する

【9月22日追記】

良心では、チームの仲間に対しては、先頭に立って新規顧客開拓に取り組み、その後姿を見てもらうようにしています。

 

ビジョンでは、売り上げ目標を掲げ、共有しています。また、個々の案件においては、目標に対してのインパクトを確認できるよう売上規模を共有するようにしています。

 

自制心では、毎日必ず1社以上新規顧客へのアプローチを行うようにしています。

 

情熱では、お客様の喜ぶ顔をイメージしながら、お客様の期待を超えられるよう取り組んでいます。また、落ち込んでも直ぐに立ち直り、次の一歩を踏み出すようにしています。

 

9月3週目の挑戦

究極的には個人もチームも企業もそれぞれの指揮下にある人々に奉仕し、彼らのニーズに応えようと努めることによって自らの影響力を拡大することができる。自分のことより人への奉仕を優先する。それによって3つのレベルすべてが意義のあるものとなり、人類の文明における5番目の時代である知恵の時代へと足を踏み入れることになるのだ。

 

人への奉仕を優先する

【10月2日追記】

誰かへ奉仕し、役に立つために、まずは以下のように意識を変えていきます。

 

・上から目線でチェックするのではなく、下から支えるような動きをしていきます。

 

・自分の手柄であることをアピールするのではなく、相手の手柄であることを認めるような動きをしていきます。

 

このように意識を変えていくことが、誰かへの奉仕につながるのでしょう。

 

今後のチャレンジ予定

今後のチャレンジ予定は以下になります。

 

2016年4月 第1章 苦痛に満ちた現状【実施済】 

2016年5月 第2章 問題を理解する【実施済】

2016年6月 第3章 問題解決への道【実施済】

2016年7月 第4章 ボイス(内側の声)を発見する【実施済】

2016年8月 第5章 ボイス(内側の声)を表現する【実施済】

2016年9月 第6章 自分のボイスを発見するよう人を奮起させる【只今実施中】

2016年10月 第7章 影響力を発揮するボイス

2016年11月 第8章 信頼性を発揮するボイス

2016年12月 第9章 信頼を築くボイス(内側の声)と信頼がもたらすスピード

2017年1月 第10章 ボイス(内側の声)の融合

2017年2月 第11章 1つのボイス(内側の声)

2017年3月 第12章 実行のためのボイスとステップ

2017年4月 第13章 エンパワーメントするボイス

2017年5月 第14章 第8の習慣とスイート・スポット

2017年6月 第15章 自分のボイスを賢明に生かし、人々に奉仕する

2017年7月 付録1 4つのインテリジェンス・潜在能力を開発する

 

やっちゃえ!オッサン!

おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。