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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【マーケット感覚を鍛えたい人向け】 何が売れるのか見極める力の鍛え方が学べます。

 

今回のオススメ本は、『マーケット感覚を身につけよう』です。

本書は、マーケット感覚を鍛えたい方へオススメです。

本書には「マーケット感覚とは何か」、そして「マーケット感覚はどうすれば鍛えられるのか」などがまとめられています。

これから何が売れるのか見極める力の鍛え方が学べます。 

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マーケット感覚とは?

サブタイトルに『「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』とあります。

この「これから何が売れるのかわかること」がマーケット感覚でしょうか?

「そこにいる人が何に悩み、どんな価値を求めているのか、正しく理解する力だ」と著者はいいます。

 

著者について 

 人気ブロガーの方です。

バブル期に証券会社に就職し、その後米国での大学院留学、外資系企業勤務を経て2011年から文筆活動に専念されます。

2005年開設のブログは、日本有数のアクセスと読者数を誇っています。

 

マーケット感覚

本書には、マーケット感覚がまとめられています。

 第1章 市場と価値とマーケット感覚

 第2章 市場化する社会

 第3章 マーケット感覚で変わる世の中の見え方

 第4章 すべては「価値」から始まる

 第5章 マーケット感覚を鍛える5つの方法

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

コスト積み上げ発想からの脱皮

◆156ページ~159ページ◆

1.自分にとって、この商品(サービス)の価値はいくらか?

2.他の誰かにとって、この商品(サービス)の価値はいくらか?

3.そのまた別の誰かにとって、この商品(サービス)の価値はいくらか?

4.この商品(サービス)を最も高く評価する人は、どのような人たちか?

5.この商品(サービス)を、誰かに向けて売れば、価格は一番高くできるのか?もしくは、一番たくさん売れるのか?

  

価値について自分でプライシングしてみる

著者は、プライシングはコスト積み上げ発想から行うのではなく、価値から発想することを提案されています。

おっさんも価値からのプライシングを意識します。

 

あの人はお金のために動いている!?

◆168ページ~172ページ◆

そうやって「人間が動く理由や仕組み」、すなわちインセンティブシステムについて、日々ほんの少しだけでも深く考える癖をつければ、市場の動き方についても、少しずつ理解できるようになっていくでしょう。

 

何故動いたのだろうか?どうすれば動きやすいのだろうか?を考える

「何故自分は動いたのだろうか?」「何を用意すれば人は動きやすくなるのだろうか?」

このことを問いかけつつ、市場の動き方を理解するよう意識します。

                                                            

作り込みより「とりあえずやってみる」

◆194ページ~198ページ◆

組織型の「決めてから→やる」方式では、細部まで完璧に作り込むことがとても重要です。他の案はすべて捨ててひとつを選んだのだから、選んだひとつは絶対に成功するよう、万全を期す必要があります。一方、市場型の「やってみて→決める」方式では、どんどんやってみるためのフットワークの軽さと、ダメだと思えば早めに見切る意思決定の早さのほうが重要です。このように市場化した社会では、「作り込む能力」より、「素早い行動力と迅速な意思決定」のほうが重要であるため、前者には圧倒的な強みがあるのに後者の能力に劣る日本企業が、苦戦を強いられているのでしょう。

 

「やってみて→決める」方式で決めたことを継続する

今までもおっさんは「やってみて→決める」方式でした。

しかし、なかなか決めたことを継続できていませんでした。

これからは、飽きずに継続していくよう取り組みます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだマーケット感覚のポイントは以下の3点です。

 1) 価値について自分でプライシングしてみること。 

 2) 何故動いたのだろうか?どうすれば動きやすいのだろうか?を考えること。

 3) 「やってみて→決める」方式で決めたことを継続すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。