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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【忙しい人向け】 レバレッジ時間術が学べます。

書評-仕事術

 

今回のオススメ本は、レバレッジ時間術』です。

本書は、忙しい方へオススメです。

本書には、時間を自由に使いこなすために著者が実践されている方法がまとめられています。この方法を実践していくと時間あたりの生産性がドンドン増えていくようです。

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時間を増やすには

時間=資産

著者は、「時間資産」を増やすために時間を利用します。

仕事の効率を上げて得られた時間は、さらに仕事の効率を上げるための仕組みづくり、および自分の能力を高めるための自己投資などに回していきます。

このような投資の繰り返しで、ドンドン「時間資産」を増やしていきます。

この「時間資産」は、複利で増えていきます。

本書では、時間術を投資に例えて説明されており、理解しやすくなっています。

 

著者について 

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

 

著者は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行われている方です。

1年の半分をハワイ、3ヵ月を日本、2ヵ月をヨーロッパ、1ヵ月をオセアニア・アジア等の国を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送られています。

うらやまし~いです。

 

レバレッジ時間術

本書には、レバレッジ時間術がまとめられています。

 プロローグ あなたがいつも忙しい理由

 第1章 時間も「投資」で増やす時代

 第2章 成果はスケジューリングで決まる

 第3章 仕組み化・パターン化の絶大な効果

 第4章 「Doing More With Less」の哲学

 第5章 時間密度を高める「チリツモ」技術

 エピローグ 人生という時間投資

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

増やした時間は「再投資」に回す

◆38ページ~39ページ◆

増えた時間は原則として、新たな仕組みづくりや新しい事実、さらには自分の能力を高める自己投資など、再投資に回すべきだと思います。これを繰り返していけば、年間で何百時間も時間資産を生み出せることになり、しかもそれは複利で雪だるま式に増えていくので、投資効果がどんどん大きくなります。効率的に労働時間を減らせば減らすほど、大きな成果が上がり、最終的には収入のアップにつながります。

 

時間は仕組み作りや自己投資などへ再投資する

本書で紹介されている「時間資産」という考え方は、参考になります。

時間の使い方を工夫し、「時間資産」を増やしていきましょう。

 

「時間割」をつくれば頭も体も勝手に動く

◆83ページ~87ページ◆

時間割とは、自分自身にアポイントメントを入れておくようなもの。一度決めてしまえば、毎日「今日は何をやらなければいけないのか」と頭を使わなくても、自動的に体が動くようになります。「何をするかは、その日ごとに自由に決めていい」ということだと、よほど自分をきちんとコントロールできる人でなければ、何をしたらいいのか迷ったり、ダラダラと過ごす時間が多くなってしまうのではないでしょうか。

 

時間割をつくる

コレ、賛成です。

おっさんも1日のスタート時に時間割をつくって活動するようにしています。

おっさんの時間割では、少し余裕をもたせるようにしています。

 

機器のマニュアルは必ず読む

◆168ページ~170ページ◆

携帯電話を買い替えれば、あの分厚いマニュアルも一通り目を通します。なぜ、そんな「面倒くさい」ことをするのか。それは第一に、使える機能があるのに使わないのは、買うのに要したお金がもったいないだけでなく、時間資産の点でも損失だと思うからです。

(中略)

マニュアルを読む理由の第二は、使っているうちに機能を知りたくなり、あらためてマニュアルを読むことのほうがはるかに面倒だからです。

 

機器マニュアルは全部読む

おっさんは、マニュアルを読む習慣がありませんでした。

だから、身の回りにある機器を充分に使いこなせていません。

急がば回れ!」これからは、マニュアルを読むよう改めます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだレバレッジ時間術のポイントは以下の3点です。

 1) 時間は仕組み作りや自己投資などへ再投資すること。

 2) 時間割をつくること。

 3) 機器マニュアルは全部読むこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。