四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【第8の習慣】 ボイス(内面の声)を表現する

 

2016年4月より、おっさんは『第8の習慣』にチャレンジすることにしました。 

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2005/04/23
  • メディア: 単行本
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第8の習慣にチャレンジ

具体的には、『第8の習慣』の各章毎に、以下のチャレンジに取り組みます。

 

 1)その章を読む

 2)少なくとも2人にその章の内容を教える

 3)1ヵ月間、その章で説かれる原則を実践する

 4)実践した結果や学んだことを報告する

 

2)4)の結果については、このブログで発信していきます。

 

2016年8月のチャレンジは、「第5章 ボイス(内面の声)を表現する」です。

7月31日に改めてこの章を読みかえしました。

 

その章の内容を教える

本章では、「ビジョン」「自制心」「情熱」「良心」について説明されています。

この4つは、最も優れた形で私たちのボイス(内面の声)を表現するものです。

 

「ビジョン」とは、願望、夢、期待、目標、そして計画などを表現するものです。

しかし、この夢や見通しは、単なる空想ではありません。

まだ、具体的な形をとっていない現実なのです。

建築前の家の設計図や、演奏されるのを待つ楽譜の音符のようなものです。

 

「自制心」とは、意志の力が具体化されたものです。

現実を明示し、同時にそれを受け入れるのが自制心です。

現実を否定するのではなく、どっぷりと浸かる意欲です。

目の前の物事や、やっかいで非常な実態をそのまま受け入れるものです。

 

「情熱」とは、情緒から生まれ、楽観、興奮、情緒的な絆、決意といった形をとって現われるものです。

そして、たゆみない活力に火をつけます。

熱意は、外的な状況から生まれるのではなく、選択の力に深く根ざしています。

何かに熱中している人は、未来を最も確実に予測するには未来をみずから作りあげればよいと考えています。

 

「良心」とは、より高い目的、大義、原則のために自己あるいはエゴを抑制するものです。

犠牲とは、よりよいモノのために、よいモノをあきらめることです。

しかし、実は、自己犠牲を払う人の心には、犠牲を払っているという意識はありません。それは、他人の目に犠牲と映っているだけなのです。

                                               

その章で説かれる原則を実践する

 8月1週目の挑戦

自制心こそ成功するすべての人に共通する特質だと私は確信している。20世紀前半に保険会社の役員として活躍し、一生をかけて成功者の共通点を探ったアルバート・E・N・グレイの業績に私は感服している。最終的にグレイは、単純だが深遠な発見にたどりついた。勤勉と幸運と抜け目のなさも重要ではあるが、成功者は「自ら嫌だという感情をその目的意識の強さに服従させているのだ」ということである。成功者だって人が嫌がることを好き好んでやるわけではない。ただ目的意識が感情に勝っているのである。

 

嫌だという感情を目的意識の強さに服従させる

【8月15日追記】

先週は、自分が嫌だと思うことに対して積極的に取り組んでみました。

 

おっさんの場合、自分が嫌だと思うことは、後回しにしてしまって、結局やらなかったというパターンに陥っていました。

 

そこで、今回は後回しにならないよう、取り組む時間帯を決めるようにしました。

嫌だと思うことは、心にブレーキがかかり、取りかかるまでに時間がかかります。

 

しかし、実際にやってみると、大きな障害もなく、スムーズに進められました。

また、取り組めたことでスッキリした充実感を得ることもできました。

さらに、難なく取り組めたことで、「やればできる」という自信にもつながりました。

 

何より、目的意識を強く持ちつづけることができました。

 

これからも、気分が乗らないことでも、目的意識を強くもって、感情を排除し、取り組む時間帯を決めた上でやるようにします。 

 

8月2週目の挑戦

良心は私たちを人間関係という世界に導いてくれる。その結果、私たちのビジョン、自制心、情熱は大きく変革される。良心によって、私たちは独立した個人から相互依存な人間関係へと進むのである。そうするとすべてが変わる。まずビジョンや価値観を人々と分かち合う必要があることに気づく。ビジョンや価値観が共有されていない限り、それらを体現する一定のルールの仕組みやシステムも受け入れてもらえないからだ。価値観が共有されていれば、要請せずとも規律と秩序は生まれてくる。良心はなぜという問いに答え、ビジョンは何を、自制心はどのように達成すべきかを明らかにする。そして情熱はなぜ、何を、どのように行うべきかという思いに力を与える。

 

ビジョンや価値観を人々と分かち合う

【8月21日追記】

先週は、自分の中のビジョンを整理しました。

そして、ビジョンの一部分は、関連する方々(パートナー)へ共有しています。

 

ビジョンを共有し、共感していただけると、いっしょにやっていこうという気持ちが芽生えてきます。

まだまだ、始まったばかりで、これから色々なハードルが現われてくるのでしょうが、パートナーといっしょに乗り越えていこうという気持ちでワクワクしてきます。

 

価値観については、以下の問いかけを行い、ゆるぎないモノを築いていきます。

 ・人間とは? 男とは? 女とは? SEXとは?

 ・社会とは? 友情とは? 仕事とは? お金とは?

 ・学ぶとは? 食べるとは? 遊ぶとは? 家族とは?

 ・恋人とは? 愛とは? 死とは? 生きるとは?

 ・病気とは? 文学とは? 芸術とは? 善とは?

 ・仲間とは? 豊かさとは? 命とは? 自由とは?

 ・勇気とは? 感謝とは? 平和とは? 親とは?

 ・心とは? 身体とは? ふるさととは? 過去とは?

 ・未来とは? 自分とは? 

 

8月3週目の挑戦

ふだんあなたが演じている重要な役割を2つか3つ選び、次の4点を自問してもらいたい。

(1) どのようなニーズがあることに気づくか(家庭、地域社会、または戦場で)?

(2)自制心を持って適用すればそのニーズに応えることができるような、真の才能が自分にあるか?

(3)そのニーズに応えることに情熱を感じるか?

(4)自分の良心が、そのニーズに献身的に関与し、行動することを促しているか?

もし4問とも答えが「はい」であり、常に行動計画を立てる習慣を身につけ、実際に実行していくことができたら、必ずあなたは人生の中で真のボイスを見つけていくことができるだろう。そうすればあなたの人生は意義深く、満足でき、偉大なものになるのである。

 

真のボイスを見つける

【8月29日追記】

おっさんの仕事での役割は営業です。

職場で求められていることは、新規顧客の開拓です。

この役割に対して、前述の4問に対しての答えは全て「はい」となります。

 

しかし、まだ真のボイスを見つけられていないです。

これは、まだ計画を立てる習慣が身についていないからだと思います。

 

これからは1週間単位で行動計画を立てる習慣を身に付けます。

そして、その行動計画を実行していきます。

 

真のボイスを見つける日が楽しみです。

 

今後のチャレンジ予定

今後のチャレンジ予定は以下になります。

 

2016年4月 第1章 苦痛に満ちた現状【実施済】 

2016年5月 第2章 問題を理解する【実施済】

2016年6月 第3章 問題解決への道【実施済】

2016年7月 第4章 ボイス(内側の声)を発見する【実施済】

2016年8月 第5章 ボイス(内側の声)を表現する【只今実施中】

2016年9月 第6章 自分のボイスを発見するよう人を奮起させる

2016年10月 第7章 影響力を発揮するボイス

2016年11月 第8章 信頼性を発揮するボイス

2016年12月 第9章 信頼を築くボイス(内側の声)と信頼がもたらすスピード

2017年1月 第10章 ボイス(内側の声)の融合

2017年2月 第11章 1つのボイス(内側の声)

2017年3月 第12章 実行のためのボイスとステップ

2017年4月 第13章 エンパワーメントするボイス

2017年5月 第14章 第8の習慣とスイート・スポット

2017年6月 第15章 自分のボイスを賢明に生かし、人々に奉仕する

2017年7月 付録1 4つのインテリジェンス・潜在能力を開発する

 

やっちゃえ!オッサン!

おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

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