読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【プロフェッショナルを目指す向け】 トップコンサルタントの仕事術が学べます。

書評-仕事術

 

今回のオススメ本は、『ドットコム仕事術』です。

本書は、プロフェッショナルを目指す方へオススメです。

本書では、トップコンサルタントの仕事術が学べます。

この本で紹介されていることを実践すると仕事の成果が上がるかもしれません。

f:id:WEST81:20160729221904j:plain

 

トップコンサルタントになりたいですか?

あなたは、トップコンサルタントになりたいですか?

おっさんは、トップでなくてもいいのですが、コンサルタントには近づきたいです。

おっさんの仕事は営業です。

そして、営業は、お客様が抱える課題をいっしょに解決する良きパートナーであるべきだと思っています。

したがって、トップコンサルタントとは言わないまでも、コンサルタントのように問題解決する仕事術は身に付けたいのです。

本書を参考に、少しでもコンサルタントに近づいていきます。

 

著者について 

ドットコム仕事術 (小学館文庫)

ドットコム仕事術 (小学館文庫)

 

 著者はBBT大学院大学の塾長であり、トップコンサルタントの方です。

本書には、著者の仕事術がまとめられています。      

 

トップコンサルタントの仕事術

本書には、トップコンサルタントの仕事術がまとめられています。

 序章 年収大格差時代の到来

  1章 “生活習慣癖”を撃退しよう

  2章 企画発想力

  3章 会議力

  4章 交渉力

  5章 人材育成力

  6章 営業力

  7章 人間力を鍛え直そう

  8章 外国人ビジネスマン攻略法

  9章 後悔しない転職の掟

10章 失敗しない起業の鉄則

11章 人生設計を見直そう

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

昼食代の節約は今日からやめよ!

◆28ページ~32ページ◆

問題解決とは往々にして勇気を要する抜本的な行為を伴う。ここで強調したいのは、”What if...(・・・としたら、どうなるのか)”という問いから逃げてはいけないということだ。子供の教育費を削ったら、どうなる?あの取引先と縁を切ったら、どうなる?上司に反論したら、どうなる?こうした仮定を恐れずにできる者だけが、問題解決能力を身につけることができる。

 

What if...という問いから逃げない

「既存の枠組みを当たり前だと考えない」ということだと思います。

あえてタブーに対して、”What if... (・・・としたら、どうなるのか)”と問いかけることから始めます。

 

《ワンページメモ》の大きな弊害

◆81ページ~84ページ◆

会議で議論を重ねた上での結論を出すには、私の経験上、次の4点が不可欠だ。

(1)会議の開催時間は60分

(2)最初の30分で議案の背景にある情勢等を説明。参加者が理解を深める

(3)続く20分で議論する

(4)最後の10分で結論を出すと同時に次の会議を開くタイミングや、その際の議案について確認するこれが、会議進行のゴールデンルールである。

 

会議進行のゴールデンルールを守る

会議進行のゴールデンルールを適用してみます。

個人的には、最後に会議の振り返りの時間を5分程度とって、会議で良かった点、改善した方が良い点について検討することも有効だはと思います。

 

提案書は「6W2Hプラス2」

◆84ページ~86ページ◆

(1)what-目的は何か?どのテーマについてどんな意思決定をしたいのか?

(2)why-どのような理由、あるいは目的で、その意思決定を下したいのか?

(3)who-プランを実行するのは誰(どの部署)で、それによって誰(どの部署)が利益を得るのか?

(4)when-プラン実行のスケジュールは?

(5)where-プランの対象範囲は全国的、全社的なレベルか、それとも限定された事業エリア、組織か?

(6)which-プランの目的達成のための方法は1つしかないのか?複数ある場合、各方法の違いは?どの方法がベストだと考えるか?その理由は?

(7)how to do-プラン実行の具体的方法は?

(8)how much-プラン実行には予算がいくら必要か?その予算をどのセクションが負担するのか?

(中略)

(9)メリットとデメリットに関する予測-プランが成功した場合のメリット、失敗した場合のデメリットは?

(10)「ベンチマーク(基準)」-プランの実行過程で予測された効果が上がらなかった場合、どの段階でプランを見直し、あるいは中止するのか。また、どの段階でプランの進捗状況を今後の会議で報告するのか?

  

提案書は「6W2Hプラス2」で作成する

プラス2の観点は新鮮でした。

特に(10)については、提案書へ盛り込むようにします。

 

おっさんの選択            

本書から学んだトップコンサルタントの仕事術のポイントは以下の3点です。

 1) What if...という問いから逃げないこと。

 2) 会議進行のゴールデンルールを守ること。

 3) 提案書は「6W2Hプラス2」で作成すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。