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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【もっと仕事ができるようになりたい人向け】 アートディレクターの整理術が学べます。

 

今回のオススメ本は、佐藤可士和の超整理術』です。

本書は、もっと仕事ができるようになりたい方へオススメです。

仕事ができるアートディレクターの整理術が学べます。

本書には、アートディレクターの整理術が「空間」「情報」「思考」の3つの視点でまとめられています。

本書で紹介されている整理術を身に着ければ、仕事の「効率」と「質」がアップすることでしょう。

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すべては整理から

仕事ができるようになるためには、まずは整理することから始めましょう。

整理ができていれば、気持ちよく仕事ができるようになります。

当然、仕事の結果も上々になっていきます。

整理できる人は、仕事もできるのです。

 

著者について 

佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)

佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)

 

 著者は、アートディレクターの方です。

広告代理店を経て、2000年に独立されています。

 

アートディレクターの仕事は、「整理することでいちばん大切なものを見つけ、磨き上げてデザインすることだ」といいます。

 

アートディレクターの整理術

本書には、アートディレクターの整理術がまとめられています。

 第1章 問題解決のための“超”整理術

 第2章 すべては整理から始まる

 第3章 レベル1「空間」の整理術

 第4章 レベル2「情報」の整理術

 第5章 レベル3「思考」の整理術

 第6章 整理術は、新しいアイデアの扉を開く

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

体を使う作業で、整理の効果を実感

◆69ページ~71ページ◆

おそらく、仕事を優先するあまり、机周りの整理は後回しになってしまうのでしょう。でも、それでは順番が逆なのです。まず、仕事をする場所をすっきりさせることが、仕事の効率をアップさせることにつながるのです。

 

仕事をする場所をすっきりさせる

おっさんの仕事をする場所は、整理できていません。

だから、物を探すためのムダな時間がかかっています。

机の中がスッキリしていないので、何故か心もスッキリしません。

まずは、仕事をする場所をスッキリするところから始めます。

 

最大のポイントは、視点を見つけること

◆210ページ~212ページ◆

・空間の整理・・・整理するには、プライオリティをつけることが大切

・情報の整理・・・プライオリティをつけるためには、視点の導入が不可欠

・思考の整理・・・視点を導入するためには、まず思考の情報化を

 

 

整理は「思考→視点→プライオリティ」で考える

自分の考えを整理しつつ、プライオリティ(優先順位)を付けるための切り口(視点)を決めます。

そして、この切り口に対して、「〇:3点」「△:1点」「×:0点」の3段階で評価を行いましょう。

最後に、評価した点数の合計でプライオリティを決めます。

 

目的を持てば、テクニックも生きてくる

◆213ページ~215ページ◆

・視点を引いて客観視してみる

・自分の思い込みをまず捨てる

・視点を転換し、多面的に見てみる

これらは、”情報”の整理におけるポイントです。

”思考”の整理では、                          

・自分や相手の考えを言語化してみる

・仮説を立てて、恐れず相手にぶつけてみる

・他人事を自分事にして考える

  

考えを言語化することで思考を深める

言語化することで、考えは深まります。

自分や相手の考えを言語化し、議論を経て、自分事にしていきます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだアートディレクターの整理術のポイントは以下の3点です。

 1) 仕事をする場所をすっきりさせること。

 2) 整理は「思考→視点→プライオリティ」で考えること。

 3) 考えを言語化することで思考を深めること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。