読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【第8の習慣】 ボイス(内面の声)を発見する

 

2016年4月より、おっさんは『第8の習慣』にチャレンジすることにしました。 

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2005/04/23
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 83回
  • この商品を含むブログ (62件) を見る
 

  

第8の習慣にチャレンジ

具体的には、『第8の習慣』の各章毎に、以下のチャレンジに取り組みます。

 1)その章を読む

 2)少なくとも2人にその章の内容を教える

 3)1ヵ月間、その章で説かれる原則を実践する

 4)実践した結果や学んだことを報告する

 

2)4)の結果については、このブログで発信していきます。

 

2016年7月のチャレンジは、「第4章 ボイス(内面の声)を発見する」です。

7月3日に改めてこの章を読みかえしました。

 

その章の内容を教える

本章では、私たちの最も重要な「3つの天賦の才」について説明されています。

 

第1は、選択する自由と力

私たちは、自分自身の選択によって、自らを作り上げています。

 

第2は、普遍的かつ不変の自然の法則、または原則

私たちは、原則、つまり自然の法則に従っていきています。

 

第3は、4つのインテリジェンス(知力)・潜在能力

4つのインテリジェンスは、私たちの誰にでも備わっています。

具体的には以下の4つになります。

・肉体的・身体的インテリジェンス(PQ)

 

・知的インテリジェンス(IQ)

 分析し、推論し、抽象的に試行し、言葉を使い、想像し、理解する能力

 

・情緒的インテリジェンス(EQ)

 自覚、自己認識、社会的な感受性、共感など

 

・精神的インテリジェンス(SQ)

  

その章で説かれる原則を実践する

 7月1週目の挑戦

ここでもう一度あの第一の天賦の才について深く考えてほしい。刺激と反応の間にある選択の余地についてである。そしてあなたが自由を拡大し、常に成長し、学び、貢献し続けるために、その選択の余地を懸命に活用してほしい、選択する能力を発揮するうちに、やがてあなたの反応は力強いものになるはずだ。そして今度は反応の方が刺激を引き出すようになっていくだろう。あなたの力で、あなたの世界を実際に作りあげていくことができるのだ。偉大な米国の哲学者・心理学者のウィリアム・ジェイムスが常々教えていたのは、考え方を変えることで私たちは人生を変えることができるということだった。

 

考え方を変える

【2016年7月13日追記】

自分に問いかけてみよう、「今の人生、満足か?」と。

「満足していない!」という答えならば、人生を変える必要があるのかもしれない。

 

人生を変えるためには、考え方を変える必要がある。

 

例えば…

・いつも過去ばかりを見てしまうなら、もっと未来を見てみよう。

・すぐにできないと考えてしまうなら、できるかもと考えてみよう。

・いつも失敗をイメージしているなら、成功している姿をイメージしてみよう。

・不安ばかりが先立ち、一歩を踏み出せないなら、まずは行動してみよう。

・一人でなんとかしようとするなら、仲間といっしょになんとしようと考えてみよう。

・自己のことばかり先に考えてしまうなら、まずは相手のことから考えてみよう。

どうですか、できそうですか?

                                    

今までの自分の考え方とは、180°違う考え方をすれば、人生は、満足の方向へと動きはじめるのではないでしょうか。

 

あなたの目の前に、成長の階段が現われ、その階段を一段ずつ、しっかり登っていくことで、経験が積み重なり、そこから学びが生まれ、人へ貢献しつつ、成長を続けていけるのでしょう。

 

さぁ、あなたも、まずは考え方を180°変えるとこから始めてみましょう! 

 

7月2週目の挑戦

このように考えてくると、「正しい方向」がどこかを見定め、すべてをその方向に向けることこそ私たちの主要な課題となる。そうしなければ必然的に好ましくない結果を招くことになる。なぜならば、私たちは価値観に基づいて行動するが、その結果を左右するのは価値観ではなく原則だからである。道徳的権威を身につけるためには、短期的には自己中心的な利害を犠牲にし、社会的な価値観よりも自然の原則を優先させる勇気が必要になる。そしてこのような原則を豊かに包含するものは何かといえば、私たちの良心なのである。

 

良心に問いかける

【2016年7月20日追記】

「正しい方向」を歩むために、大切なことは「良心」なのだそうです。

では、「良心」とは何なのか?

 

「良心」とは、「誰かの役に立つことを考えられる心」だとおっさんは思います。

 

そうであるならば、「正しい方向」を見定める問いとは、

「コレって、誰が、どう喜ぶの?」ではないでしょうか。

 

これからは、「コレって、誰が、どう喜ぶの?」と問いかけるようにします。

 

もう一つ、おっさんは、即断してしまった為、後で後悔することがしばしばあります。

 

そこで、これからは、即断は避け、よく考えることにも取り組みます。

「本当にこれでいいの?」3回くらい、自分自身に問いかけ、振り返るようにします。

 

そうすれば、少しずつ、「正しい方向」へと導かれていくのでしょう。 

 

7月3週目の挑戦

卓越したパフォーマンスの3分の2は情緒的資質によって生み出されるというデータがある。したがって情緒的資質を持った人材を探したり、社員の情緒的能力を育てたりすることは企業の収益に大きな価値を付加することになる。では、どのくらいか?機械の捜査員や事務員など単純な仕事の場合、情緒的資質が最も高い1%の人たちは最低の人たちに比べて価値換算で3倍の生産性を示した。販売員や機械工など中程度の複雑さの義務の場合、その差は12倍だった。

 

情緒的資質を育てる

【2016年7月27日追記】

情緒的資質が「高い人たち」と「低い人たち」とでは、仕事の生産性に3~12倍もの差があることには驚きました。

 

おっさんの仕事は営業なので、情緒的資質の差は最大で12倍になります。

上位1%の人を目指したいと思います。

 

そのためには、情緒的資質の向上に取り組む必要がありますネ。

 

そこで、まずは情緒的資質について考えてみましょう。

情緒的資質とは、「どんな状況にあっても感情的にならず、粛々と対処できる資質」ではないでしょうか。そんな姿をイメージします。

 

では、情緒的資質を高めるためには、どうすればいいのか?

 

1つは、うまく人間関係を築くことではないでしょうか。

そのために、「相手に興味をもつこと」「相手の話をよく聴くこと」「自分を理解してもらおうと考えず、先に相手を理解しようとすること」などを意識してみます。

 

もう1つは、情緒があるモノ(風情があるモノ)に触れることではないでしょうか。

情緒的なものにたくさん触れて、感性を磨くようにしてみます。

今の時期であれば、「風鈴の音」「花火」「朝顔」「ひまわり」などはいかがでしょうか?

毎日季節を感じるものを探して、それを感じるようにしてみます。 

 

今後のチャレンジ予定

今後のチャレンジ予定は以下になります。

 

2016年4月 第1章 苦痛に満ちた現状【実施済】

2016年5月 第2章 問題を理解する【実施済】

2016年6月 第3章 問題解決への道【実施済】

2016年7月 第4章 ボイス(内側の声)を発見する【只今実施中】

2016年8月 第5章 ボイス(内側の声)を表現する

2016年9月 第6章 自分のボイスを発見するよう人を奮起させる

2016年10月 第7章 影響力を発揮するボイス

2016年11月 第8章 信頼性を発揮するボイス

2016年12月 第9章 信頼を築くボイス(内側の声)と信頼がもたらすスピード

2017年1月 第10章 ボイス(内側の声)の融合

2017年2月 第11章 1つのボイス(内側の声)

2017年3月 第12章 実行のためのボイスとステップ

2017年4月 第13章 エンパワーメントするボイス

2017年5月 第14章 第8の習慣とスイート・スポット

2017年6月 第15章 自分のボイスを賢明に生かし、人々に奉仕する

2017年7月 付録1 4つのインテリジェンス・潜在能力を開発する

 

やっちゃえ!オッサン!

おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。