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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【勉強嫌いな大人向け】大人の勉強法が学べます。

 

今回のオススメ本は、『人生にとって意味のある勉強法』です。

本書は、勉強嫌いな大人の方へオススメです。

大人の勉強の必要性や大人の勉強法などがまとめられています。

 

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「大人の勉強=生きること」?

本書を読んで感じたことは、「大人の勉強とは、決して難しいことを学ぶことではなく、正しく生きるための知恵を学ぶこと」だということです。

そう捉えると大人の勉強が、もっと楽しくなってきます。

あなたも大人の勉強を始めてみませんか?

 

著者について 

 著者は、小学校の校長顧問です。

百ます計算」や漢字練習の反復学習を用いた独自の理論を築き上げられた方です。

学力とは、「人生を強く生き抜く力」や「苦労に耐えて乗り越える力」だと、著者はいいます。

 

だから、学校で真剣に取り組んだ勉強は、想像以上の、社会人になってからも生きる力になります。そして、その勉強は、まだまだ進行中なのです。

 

大人の勉強法

本書には、大人の勉強法がまとめられています。

 第1章 そもそも学校の勉強に意味はあったのか

 第2章 大人がおもしろがれる勉強法

 第3章 時間を他人に奪われない方法

 第4章 50代から英語を学んでみた

 第5章 大人の必須科目は「お金」である

 終章  「やらなければいけないこと」の先に「やりたいこと」がある

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

「要領のいい人=ずるい人」ではない

◆70ページ~72ページ◆

集中力の有無が、要領のいい努力ができるかどうかのカギなのです。これは、仕事の場面でも同じです。学習するときは、「時間と量をセットにして目標を立てれば集中力が生まれる」と第1章でお話ししました。仕事も同じです。「これから3時間で提案資料を5ページつくる」という「時間×量」の目標設定をするからこそ集中できるし、いいものがつくれるのです。いくら締め切りまで時間があっても、集中せずにぼーっとしていれば、思うような成果物ができないのは当たり前です。

 

時間と量をセットにして目標を立てる

おっさんがよくやるのは、仕事を細かく分解し、そのひとつずつのアウトプットを明確にし、さらにどのくらいの時間でやるかを見積もってから取り組みます。

こうすると仕事がスムーズに進むように思います。

とくに初めて取り組むような仕事では、ここをしっかり決めてから取り組んでいます。

時間と量をセットに目標を立てているので集中できているからなのでしょうか?

この習慣は、これからも継続します。

 

「時代に流されない生き方」をめざす

◆143ページ~145ページ◆

私は絶対に時代に流されない生き方をしよう、と決めました。子どもたちに「時代にだまされる生き方をするな」と伝えてきたのも、これが理由です。そのために情報収集を怠らず、世の中の動きをきちんと把握できる人間でありたい。「ダカーポ」を読みつづけたのも、その決意の表れでした。そして、読んだら、「なぜ?」という問いをくりかえすようにしました。私が得意な徹底反復を、ここでも応用したわけです。

「なぜ、このお店が流行っているのか」

「なぜ、こんな事件が起こったのか」

「なぜ、政権の支持率が下がったのか」

何度も「なぜ、なぜ」をくりかえし、答えが出てくるまで考え抜く、そうすることで、たんに情報をインプットするだけではなく、敷こうとしてアウトプットすることができます。こうして私は、大人の学びに不可欠な「アウトプットの徹底反復」を日常的にくりかえしたのです。

  

「なぜ、なぜ」をくりかえし、答えが出てくるまで考え抜く

おっさんの場合、あまり深く考えず、言われたことを、そのまま、鵜呑みにすることがよくあります。

コレ、思考停止ですネ。

これからは、「なぜ、なぜ」をくりかえす習慣を身に付けていきます。

ところで「ダカーポ」は現在休刊中のようです。再開はいつなのでしょうか?

 

自分とは考えの違う人からも積極的に学ぶ

◆166ページ~169ページ◆

私がもう一つ学んだのは、「だれかに叩かれたら、相手が自分の弱点を指摘してくれたのだと考えればいい」ということでした。そうとらえれば、「自分の弱みを改善していこう」とプラスに考えることができます。そこで、「おれはまちがっていない!」などと反論しても不毛な戦いになるだけですから、「いい学びのきっかけができた」と考えたほうが自分のためです。

 

ダメ出しを喜んで受け入れる

おっさんの場合、ダメ出しされたら、言い訳していました。

これは、もう反射的に。これでは成長はないですネ。

これからは、ダメ出しは、自分を成長させるチャンスを与えてくれていると捉え、喜んで受け入れられるよう努力します。

まずは言い訳せず、ダメ出しの内容を黙って聞く事からはじめます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ英語のポイントは以下の3点です。

 1) 時間と量をセットにして目標を立てること。

 2) 「なぜ、なぜ」をくりかえし、答えが出てくるまで考え抜くこと。

 3) ダメ出しを喜んで受け入れること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。