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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【仕事で桁外れの結果を出したい人向け】目指せ!アーティスト

 

今回のオススメ本は、『「型を破る人」の時代』です。

本書は、仕事で桁外れの結果を出したい方へオススメです。

本書には、アーティストになるための才能を呼び覚ます方法がまとめられています。

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アーティストとは?

本書でのアーティストの定義は、「仕事で桁外れの結果を出す人」です。

そして、アーティストは、「型を破る人」です。

そのためにアーティストには、新天地を開拓すること、人やアイデアを結びつけること、地図のない道をゆくことなどが求められます。

本書では、アーティストになるための才能を呼び覚ます方法を確認できます。

 

著者について 

 著者は、元Yahoo!の副社長で今もっとも影響力のあるビジネス書作家の方です。

著者は、1999年に世界的第ベストセラーを上梓して以来、常にビジネス界のオピニオンリーダーであり続けています。

インターネット技術の向かう先を見つめながら、人間の可能性を深く探求し、混沌とした未来を完璧な言葉で表現し、新しい働き方、新しい価値の作り方などを提唱されています。

 

アーティストになる方法

本書には、アーティストになる方法がまとめられています。

 第0章 「型を破る人」が生み出す“未知のインパクト”

 第1章 この「刺激的」な働き方!

 第2章 「変化を恐れない人」が、富を独占する

 第3章 「真似のできない才能」は、その「コンプレックス」のなかにある

 第4章 “弱点”する“強さ”に変えられる「やってのける力」

 第5章 「人の心を揺さぶる仕事」が、桁外れの結果を出す

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

まず「顧客のビジョン」を描く

◆127ページ~129ページ◆

アップルがほかの企業以上に話題になるのは、一つの単純な理由のせいだ。彼らは、「顧客にどんな人になってほしいか」という強い希望があり、しかもそれを表現させているからだ。あなたのお客さんは、あなたとかかわったあと、どんな人になるのだろうか。その結果、あなたはどんな人になるだろうか。産業主義者は相互関係や変化について、あまりものを考えない。できるだけ多く生産して、今日の必要を満たすことが大事だからだ。だけど、アーティストはつながりや変化について、いつも考えている。

 

お客様とのつながりや変化について考える

これからは、お客様とのつながりや変化について考えるために次の質問を投げかけよう。

「お客様は、自分とかかわった後、どんな人になるのか?」

「その結果、自分は、どんな人になるのか?」

つながりや変化について、いつも考えているのがアーティストなのです。

 

「制限」をもとに考えるレバレッジ仕事術

◆293ページ~294ページ◆

新しいことに挑戦する人はみな、制限と戦わなければならない。制限がなければ、テコ入れする機会、古い問題を解決する新しい方法を見つける機会を失ってしまう。そうアーティストはつねにルールを破るが、彼らは破るルールを選んで、意図的にやっている。

 

業界にある制限を見極めながら破る

制限があるからこそ、そこにはチャンスがあります。

業界にある制限を見極めながら、どうすればその制限を破り、業界を一新できるか、いつも考えているのがアーティストなのです。

 

人生でもっとも大切な「5番目の質問」

◆304ページ~305ページ◆

大切なのは5番目の質問―「あなたは何を恐れているのか」ということである。「あなたは何から身を隠そうとしているのでしょう。最高の仕事をするのにブレーキをかけているのは何でしょうか」恐れがブレーキをかけているのだ。口先だけの詐欺師だと思われるのではないかという恐れである。

 

恐れに向き合い、恐れに挑戦する

「何を恐れているのか?」

「その恐れはどうすれば解消できるのか?」

恐れに向き合い、恐れに挑戦する姿勢を持っているのがアーティストなのですネ

 

おっさんの選択            

本書から学んだアーティストになるためのポイントは以下の3点です。

 1) お客様とのつながりや変化について考えること。

 2) 業界にある制限を見極めながら破ること。

 3) 恐れに向き合い、恐れに挑戦すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。