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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【人生の理想をつくり変えたい人向け】脳が起こす錯覚について学び、体得する方法!

 

今回のオススメ本は、『錯覚の法則』です。

本書は、人生の理想をつくり変えたい方へオススメです。

脳が起こす錯覚について学び、体得する方法がまとめられています。

この方法を体得できれば、自分の能力を絶大なものにして、人生を理想のかたちにつくり変えることが可能です。

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人間が成功するために必要な力とは?

人間が成功するために必要な力は何だと思いますか?

著者は、「三感力」だと言います。

では、「三感力」とはどんな力なのでしょうか?

ひとつは、「運を感じる能力=運感力」です。

もうひとつは、「喜びを感じる力=喜感力」です。

最後は、「恩を感じる力=恩感力」です。

本書には「運感力」「恩感力」について詳しく紹介されています。

興味のある方は、ぜひ手にしてみてください。

 

著者について 

錯覚の法則~成功者は脳をあっさりその気にさせる~

錯覚の法則~成功者は脳をあっさりその気にさせる~

 

 著者は、日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニアです。日本の経営者、ビジネスマンの能力開発の指導に多数携わり、多くのトップビジネスマンを育成されている方です。著者の活躍はビジネス界だけにとどまらず、スポーツ界にも広がっており、科学的なメンタルトレーニング指導を行い、多くのトップアスリートを成功に導いています。有名なのは2008年の北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチームの指導です。

 

錯覚の法則

本書には、無意識に抱えている悪い錯覚に気づき、いまから良い錯覚に変えていくための方法などがまとめられています。

 第1章 脳はいとも簡単にだまされる 

 第2章 錯覚の罠は日常に仕掛けられている

 第3章 錯覚はこうして怒っている

 第4章 成功者は上手に錯覚を操っている

 第5章 錯覚を起こせば人生は180度変わる

 第6章 人生でもっとも大切な究極の錯覚

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

脳はこうしてだまされている

◆78ページ~80ページ◆

いま、人生がうまくいっていないのならば「仕事=できない」「自分=嫌い」といったマイナスの記憶がIRAに入っていて、行動指令を出している証拠です。だとしたら、これをプラスに持っていくのはそう難しくありません。IRAにいい記憶をインプットしていけば、自動的にいい行動を引き起こしてくれるというわけです。そして、ここがポイントなのですが、その記憶は事実であるかどうかは関係ありません。単なる思い込みでいいのです。

「仕事=できる」「自分=大好き」「勉強=楽しい」「試験=合格する」「お金=自然に集まってくる」お金持ちになろうと思ったら、まず、初めに「自分はお金にツイている人間だ。だから必ずお金持ちになる」と脳が錯覚することが一番大事なのです。理屈の腕ある大脳新皮質は「そんなの嘘だろう」と言うかもしれませんが、理屈が通らないIRAには関係ありません。とにかくいいイメージをどんどんIRAに刷り込んで、錯覚させればいい。ちょっと言葉は悪いかもしれませんが、自分で自分の脳をだましてしまうわけです。

  

IRAにいい記憶をインプットする

「自分=ツイている」「仕事=トップセールスマン」「英語=できる」「ブログ=月10万PV」「お金=自然に集まってくる」、とにかく今日からIRAにいい記憶をインプットしていきます。

ちなみにIRAとは“Instinct Reflex Area”の略で、日本語では"本能反射領域"となります。

 

六方拝で感情脳を「快」にする

◆93ページ~95ページ◆

釈迦は説法のなかで「生きているのではなく、行かされていることに気づけ」と言っています。その思考に基づいて生まれたのが釈迦の「六方拝」です。東西南北、天と地の六方に感謝をして拝む。具体的には、

東:父母と子の関係、先祖と子孫の関係

南:子弟の関係、先生と生徒の関係

西:夫妻の関係、家族の関係

北:友人・朋輩の関係

上:修行者と世俗人の関係、神と人の関係(あるいは天の自然、太陽)

下:主人と使用人の関係、上司と部下の関係(あるいは地の自然、大地の恵み)

に感謝するというものです。論理的に考えたら、無意味な行為に思えるかもしれません。しかし、拝むということは、もっとも奥の脳を使うことなので、とても大切なことなのです。脳科学の視点からは、感謝することで、感情脳が「快」となり、すべてのパワーが自分を応援してくれているという気持ちになれるのではないか、という仮説を立てることができます。

  

六方拝に取り組む

東西南北および天と地の六方に対して感謝しながら拝みます。

これは夜寝る前に取り組みます。

 

「自責・他責」と「運・不運」

◆120ページ~121ページ◆

言い換えるならば、運感力のある人は自責的で、ない人は他責的です。運を感じている人は起こる問題はすべて自分のせいだと捉えて、解決策を考えます。自分に責任があると素直に思うので、自らのやり方や考え方を変化させますから、確実に力がついていきます。さらに、常に「起こることのすべては自分自身の将来の糧になる」と信じていますから、周囲の人たちから見ると悪いことでも肯定的に捉えてプラスの出来事に変えてしまいます。一方、運が感じられない人は上司や同僚のせいにしたり、親からこう育てられたからと理由づけしたりします。外部に悪者を仕立て、それを攻撃することで自分の居場所をつくります。

 

自分に責任があると思う

おっさんは、反省します。

今までは、他人のせいにしていたこともありました。

これでは運が逃げていっちゃいますネ。

これからは、起こる問題はすべて自分のせいだと捉え、解決策を考え、実行していきます。

そうすれば運が近づいてきそうですネ。

 

おっさんの選択

本書から学んだ錯覚の法則のポイントは以下の3点です。

 1) IRAにいい記憶をインプットすること。

 2) 六方拝に取り組むこと。

 3) 自分に責任があると思うこと。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。