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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【発想力を鍛えたい人向け】0から1を生み出すための発想術が学べます!

 

今回のオススメ本は、『0から1の発想術』です。

本書は、発想力を鍛えたい方へオススメです。

超一流の経営コンサルタントが、自分の限界を突破して0から1を生み出すイノベーティブ思考の原点がまとめられています。

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0から1を生み出しています?

おっさんは、0から1を生み出すのが好きで、よくチャレンジしています。

でも、0から0.1くらいしか生み出せていないかも・・・

本書を手に、0から1を生み出す技術を磨いて、自分の強みにしていきます。

 

著者について 

「0から1」の発想術

「0から1」の発想術

 

 著者は、超一流の経営コンサルタントの方です。

経営コンサルティング会社の本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任された後、94年に退社されます。

その後は、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして幅広く活躍されます。

そして、現在は、日本の将来を担う人材の育成に力を注がれている方です。

 

ゼロワン発想

本書には、「無から有を生み出すインーベーション力」を身に付けたい人のために11の発想術がまとめられています。

 1)SDF/戦略的自由度‐消費者のニーズを正しくとらえるために

 2)アービトラージ情報格差こそビジネスチャンスになる

 3)ニュー・コンビネーション‐「組み合わせ」で新たな価値を提案する

 4)固定費に対する貢献‐「稼働率向上」と「付加価値」の両立を

 5)デジタル大陸時代の発想‐高速化した変化のスピードについていく方法

 6)早送りの発想‐「兆し」をキャッチする重要性

 7)空いているものを有効利用する発想‐Uber、Airbnbもこの発想から生まれた

 8)中間地点の発想‐「業界のスタンダード」を捨てる

 9)RTOCS/他人の立場に立つ発想‐「もしあなたが○○だったら」が施行を変える

 10)すべてが意味することは何?‐発想の飛躍が息の長いビジネスを生む

 11)構想‐あなたには何が見えるか?

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

1万%の伸びを見せる会社に注目する

◆119ページ~122ページ◆

このようにカンニングサイト‐「デロイトテクノロジーFast500」のリストは下のほうまで丹念に検討していく。ネット検索を用いれば、業務内容を調べることはたやすい。そして、いったいどこに「兆し」があるのかを見極め、成長の理由を探るのです。

 

「デロイトテクノロジーFast500」のリストを調べる

www2.deloitte.com

このリストをじっくり眺めながら「兆し」を探っていきます。

 

他人に見えないものを形にする力

◆197ページ~198ページ◆

大事なポイントは次の2つだ。

1)構想は、コンセプトやビジョンよりも1つ大きな概念である。

2)構想は「見えないもの」を個人の頭の中で絵にすることである。

「デジタル大陸」以前の時代は、知識を持っている人財に価値を認めていた。だが、知識はグ-グル検索に置き買えられてしまった。知識はインプットするだけでは意味がない。それを発想に結びつけ、ひたすらアウトプットするのだ。そうすることによって「思考のジャンプ=イノベーション」の発想ができるようになる。そして、こうした発想のゴールの1つが「構想」なのである。他人に見えないものを形にする力‐すなわち「構成力」が、今、必要とされている思考能力だ。なぜなら、それこそロボットなどで代替の利かない能力だからである。

 

見えないものを絵にする

自分の考えを絵にしながら、見えないものを形にしていきます。

そして、この絵を検証し、絵の輪郭をはっきりさせていくことで、構想力を鍛えてみます。

 

ジョブズイノベーションを起こすことができた理由

◆208ページ~210ページ◆

つまり「感情移入」とは、発想の源なのである。いかに商品やサービス、会社に対して「感情移入」できるのか。ビジネスマンは、そこが問われているのだ。「感情移入」にはもう1つの利点がある。失敗しても立ち上がるための原動力になることだ。アップルの創業者スティーブン・ジョブズは、スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチでこのように語っている。

「私がこれまでくじけずにやってこられたのは、ただ1つ、自分がやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。」

1976年にアップルを創業し、25歳でフォーブス長者番付に載ったジョブズだが、順風満帆な人生だったわけではない。創業から10年足らずの1985年に同社を追放されてしまう。戻って来たのは、それから約10年後の1996年だ。iPhone開発にしても、さまざまな苦労話が語られている。だが、ジョブズは「自分がやっている仕事が好きだ」というただその1点で、何度でも立ち上がった。「感情移入」の強さである。

  

自分がやっている仕事を好きになる

自分のやっている仕事に感情移入を行い、好きになります。

おっさんの仕事は営業です。

おっさんは、人との出会いが好きで、営業の仕事も好きです。

もっと感情移入して、自分なりの営業スタイルを築いていきます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ発想術のポイントは以下の3点です。

 1) 「デロイトテクノロジーFast500」のリストを調べること。

 2) 見えないものを絵にすること。

 3) 自分がやっている仕事を好きになること。

 

トレーニングを何度も何度も繰り返すことで、発想力は培われると著者はいいます。

考え方を鍛えるためのトレーニングを週に1回のペースで実践していきます。

11は多いので、以下の4つに絞って取り組みます。

 3)ニュー・コンビネーション

 6)早送りの発想

 7)空いているものを有効利用する発想

 11)構想

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。