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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【第8の習慣】問題を理解する

 

2016年4月より、おっさんは『第8の習慣』にチャレンジすることにしました。 

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2005/04/23
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 83回
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 具体的には、『第8の習慣』の各章毎に、以下のチャレンジに取り組みます。

 

 1)その章を読む

 2)少なくとも2人にその章の内容を教える

 3)1ヵ月間、その章で説かれる原則を実践する

 4)実践した結果や学んだことを報告する

 

2)4)の結果については、このブログで発信していきます。

 

2016年5月のチャレンジは、「第2章 問題を理解する」です。

5月1日に改めてこの章を読みかえしました。

 

その章の内容を教える

現代は「情報・知識社会の時代」だと著者は言います。

しかし、現代のマネジメント手法の多くは、未だ一つ前の時代(「産業の時代」)の産物を使っています。

必要な人員をうまく管理・運用すべきという考えに基づき、人間をモノのように管理しているのです。

人間はモノではない。

人間は、肉体知性情緒精神の4つの側面からなる存在なのです。

人が仕事に、どれほど自分を捧げるかは、自分の4つの本質(肉体知性情緒精神)を生かす可能性がどの程度あるかによって決めています。

だから、マネジメント手法を飛躍的に改善するのであれば、「モノ型パラダイムから「全人格型パラダイムへの変革に取り組む必要があるのです。

 

その章で説かれる原則を実践する

5月1週目の挑戦

要するに人間をモノのように管理しているのである。このため社員たちの最も質の高い才能や素質、やる気を引き出せずにいる。こうした昨今の状況はどのような結果を生んでいるだろうか?部下を侮辱し、疎外し、仕事から人間味を奪っている。不信感を生み、労働争議が絶えない企業文化を生んでいる。同じように、家庭でティーンエージャーをモノのように扱ったらどうなるだろうか?やはり子どもたちを侮辱し、疎外し、貴重な家族の関係が非人格的になる。そして不信感と争いと反感を生むだけである。

 

人間をモノのように管理しない

【2016年5月9日追記】

これは、おっさんも改めないといけない。

人を「できる人」「できない人」で判断していることがある。

 

この姿勢が人間をモノのように管理していることにあたるのだろう。

 

第三者から、「できる人」「できない人」と判断されては面白くない。

やる気も失せてしまうだろう。

 

しかし、自分はそれをやっている。反省しなければいけない。

 

人は、誰かの役に立ちたいと思っている。

誰かとよい人間関係を築きたいと思っている。

色々な経験から学びたいと思っている。

 

そういった人の思いを、うまく引き出せるよう、接するべきなのだろう。

では、どうすればよいのだろうか?

 

まずは、相手に興味を持ち、その人のことを考える。

「何が得意?」「どのように貢献したい?」「誰と仲良くしたい?」「どんなことに興味がある?」など、色々と、その人に対しての思いを巡らせ、会話(質問)しながら、その人の関心事を引き出し、共有することが必要なのだろう。

 

5月2週目の挑戦

太古以来の東西のあらゆる哲学や宗教を研究してみれば、基本的には同じ4つの側面が論じられていることに気づく、肉体的・経済的側面、知的側面、社会的・情緒的側面、そして精神的側面である。それぞれに表現は異なるが、いずれも人生の普遍的な同じ4つの側面を反映している。その4つの側面はまた、第1章の映像作品で描かれていたあらゆる人の4つの基本的なニーズとモチベーションを浮かび上がらせる。生きること(生存)、愛すること(人間関係)、学ぶこと(成長と発展)、そして貢献すること(レガシー)である。

 

生きること、愛すること、学ぶこと、貢献すること

【2016年5月16日追記】

今のおっさんの優先順位はこんな感じです。

 1学ぶこと(成長と発展)

 2貢献すること(レガシー)

 3生きること(生存)

 4愛すること(人間関係)

 

あまり人に関心を示さない、今の自分は、自己中心的なところがあるかもしれません。

これからは、もっと人に興味を持つように取り組みます。

その結果、以下のような優先順位へと改めていきます。

 1愛すること(人間関係)

 2学ぶこと(成長と発展)

 3貢献すること(レガシー)

 4生きること(生存)

 

優先順位を変えることで得られる気づきがあれば、ブログで共有します。 

 

5月3週目の挑戦

今日の情報・知識労働者の時代には、全人格的な仕事の中で全人格的に尊重されている人しか上位の3つの選択をすることはない。つまり公平な報酬をもらい、まっとうな扱いを受け、クリエイティブな使われ方をされ、原則に基づく方法で人間の要求に応えるような仕事に従事している人だけが、喜んで協力し、心からコミットし、クリエイティブに躍動することを選び取れるのである。

 

全人格的に尊重する

【2016年5月23日追記】

人が、自ら進んで「やる気」になるためには以下の4点が満たされていることが必要だといいます。

1.公平な報酬(生存)

2.まっとうな扱い(人間関係)

3.クリエイティブな仕事(成長と発展)

4.原則に基づく方法で人間の要求に応える(レガシー)

 

自分に当てはめて考えると、納得できます。

 

では、自分が、誰かに仕事をお願いする時はどうだろうと考えると、クリエイティブさに欠けていると思いました。

 

これからは、誰かに仕事をお願いする時は、仕事の背景や目的を相手に伝え、その人のクリエイティブさを引き出せるように心がけていきます。 

 

今後のチャレンジ予定は以下になります。

 

2016年4月 第1章 苦痛に満ちた現状 

2016年5月 第2章 問題を理解する【只今実施中】

2016年6月 第3章 問題解決への道

2016年7月 第4章 ボイス(内側の声)を発見する

2016年8月 第5章 ボイス(内側の声)を表現する

2016年9月 第6章 自分のボイスを発見するよう人を奮起させる

2016年10月 第7章 影響力を発揮するボイス

2016年11月 第8章 信頼性を発揮するボイス

2016年12月 第9章 信頼を築くボイス(内側の声)と信頼がもたらすスピード

2017年1月 第10章 ボイス(内側の声)の融合

2017年2月 第11章 1つのボイス(内側の声)

2017年3月 第12章 実行のためのボイスとステップ

2017年4月 第13章 エンパワーメントするボイス

2017年5月 第14章 第8の習慣とスイート・スポット

2017年6月 第15章 自分のボイスを賢明に生かし、人々に奉仕する

2017年7月 付録1 4つのインテリジェンス・洗剤能力を開発する

 

やっちゃえ!オッサン!

おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。