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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【ブログ筆者向け】ブログでの攻め方

書評-文章術

 

今回のオススメ本は、『武器としての書く技術』です。

本書は、ブログ筆者へオススメです。

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書く技術とは

「武器=攻めるモノ」ですよネ。

したがって著者が言う「書く技術」とは、世の中に対しての攻め方なのでしょう。

ウェブの世界で生きるための攻め方が書く技術なのでしょう。

おっさんは、自分を守るために書いていたように思います。

もっと攻めなきゃいけないですネ。

どう攻めればいいのか、いっしょに確認してみましょう。

 

著者について 

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

 

 著者は、イケダハヤト氏です。

ブログ界隈では有名な方ですよネ。攻めていますよネ。

著者は、大学卒業後、大手半導体メーカーに就職し、当時としては珍しかったツイッターを利用した広報活動や、ソーシャルメディアに関するブログを運営されていたそうです。

そして、それが注目を集め、コンサルティングを行うベンチャー企業にヘッドハンティングされ、さらに2011年3月からは、フリーランスになってブログを武器に情報発信を続けられていそうです。

 

ブログでの攻め方

本書には、ウェブ時代を生き抜くための「書く技術」がまとめられています。

 第1章 文章が残念な人の10の特徴

 第2章 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法

 第3章 月40万字書き続けるぼくの12の秘密

 第4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法

 第5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

残念その(1)何が言いたいのかわからない

◆28ページ~32ページ◆

オイシイ文章を作るためには以下のレシピに沿って作るといいでしょう。

(1)その文章で何を伝えたいか(料理名を決める)

(2)まず書きたいことを箇条書きにしてみる(材料を集めてくる)

(3)どういう流れがベストか考える(手順を考えながら調理)

(4)具体例などを入れながら肉づけしていく(味付け)

(5)伝わる文章に味つけしていく(スパイス)

 

 黄金レシピでオイシイ文章を作る

「味付け=具体例」。

ではスパイスとは何なのでしょうか?

おっさんは、「スパイス=喜怒哀楽」だと思いました。

スパイスが効いた状態とは、読者と感情を共有できた状態でとイメージしました。

では、どうすれば感情が共有できるのか、その方法はまだ見つかっていません。

これから探していきます。

 

秘密その(6)目の「解像度」を高くしておく

◆128ページ~130ページ◆

解像度は日々の鍛錬によっても磨くことができます。ぼくは「今日一日の体験のなかで、ブログ記事にできそうなことは何だろう?」と、毎日自分に問いかけるようにしています。よくよく思い返してみると、意外と面白い切り口が見つかったりするんですよね。何の気になしにダウンロードしたアプリ、散歩をしていて見つけた新しいお店、上司や同僚のひとことが、すばらしいブログを生み出すきっかけになったりもします。

 

目の「解像度」を高くする

自分に問いかけながら、物事を見ることで「目の解像度」は高くなるようです。

問いを発する度に、きめが細かくなり、自分自身の考えがクッキリしてくるのでしょう。

 

まずは「忘備録」でもいいから書いてみよう

◆242ページ~244ページ◆

「バカだと思われる恐れ」をひとつひとつ振り払いながら情報を発信し続けていくと、自分の意見を発信することが億劫ではなくなってきます。継続的に文章を書きつづけていれば、いずれ自分なりのテーマや、執筆のスタイルが見つかってくるはずです。まずは騙されたと思って、「忘備録+意見・問題点」という構成のブログを書き始めてみてください。

 

ブログに意見・問題点を加える

このブログも読書を通しての忘備録+意見・問題点です。

しかし、まだまだ読者に受け入れられる執筆のスタイルではないようです。

まだまだ、試行錯誤は続きそうでます。

 

おっさんの選択            

本書から学んだポイントは以下の3点です。

 1) 黄金レシピでオイシイ文章を作ること。

 2) 目の「解像度」を高くすること。

 3) ブログに意見・問題点を加えること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。