読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

【スポンサーリンク】



【文章作成で目標達成したい人向け】お客様の心に刺さる文章術

書評-文章術

 

今回のオススメ本は、『10倍売れるWebコピーライティング』です。

 本書は、文書作成の仕事で目標達成したい方へオススメです。

f:id:WEST81:20160117221553p:plain

 

あなたの記事、読まれていますか?

おっさんの記事は、まだまだ読まれていません。

『10倍売れるWebコピーライティング』には、効果を上げるためのコピーライティングの方法がまとめられています。

売れるセールスレターには、お客様が抱える課題を解決するための商品が紹介されています。

読まれる記事には、読者がしたい抱える課題を解決するための情報が紹介されています。

つまり、売れるセールスレターを書くための方法と読まれる記事を書くための方法は同じなのです。

今回は、多くの読者に読まれる記事を書くための方法をいっしょに見ていきましょう。

 

著者について 

 著者は、Webマーケティングメディアの運営者です。

コンテンツマーケティングやSEOソーシャルメディアの分野で最先端のノウハウの情報を公開されています。

 著者は、モノを売るためのルールがあると言います。

・お客様に興味を持ってもらうにはこう言えば良い

・興味を持ったお客様に「欲しい!」と思ってもらうためにこう言えば良い

・欲しいと思ったお客様に決断してもらうにはこう言えば良い

 このルールに則っることで、「著者が運営しているメディア」や「著者の指導先」は大きく効果を上げています。

 

ルールを守れば読まれる記事が書けれます

本書には、結果を出すためのコピーライティングがまとめられています。

そしてこの方法は、ブログの記事にも適用できすはずです。

 第1章 セールスコピーライティングの基礎

 第2章 コピーライティングリサーチ編

 第3章 コピーライティング実践編

 

売れるセールスレターを書くためのワークシートが付いており、これに取り組めば、売れるセールスレターが書けるようにもなっています。

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

効くキャッチコピーに共通するたった2つのルールとは?

◆26ページ~27ページ◆

人が忙しい中で、大切な時間を割いてまで、あなたの話を聞こうとする理由は、「ここに、欲しくてたまらなかった快楽を得られる方法があるかもしれない」、または、「今抱えてる痛みや悩みを解消できる方法があるかもしれない」という期待があるからです。そして、良いキャッチコピーは、見込み客の「快楽を得る」または「苦痛を避ける」という欲求を大いに刺激します。だからこそ、キャッチコピーには、セールスレターの中身(ボディコピー)を読み進めてもらう力があるのです。

 

効くキャッチコピーを考える

記事に例えるとキャッチコピーはタイトルです。

したがってタイトルで読者の「快楽を得る」または「苦痛を避ける」ための方法が記載されていることを伝えられれば、多くの読者に読んでもらえます。

ここは、まだまだ修行が必要です。 

 

お客様が抱える4つの疑問とは?

◆33ページ~37ページ◆

1)これは私に何をしてくれるの? →商品によって得られる結果

2)なぜ、これが私の役に立つのか? →その結果が出る理由を実証

3)ところで、あなたは誰? →商品を信頼できる理由

4)これは私にも効果があるの? →効果があるという安心

4つの質問に対して、上記の回答をするだけで、お客様は購入意欲を大いに刺激され、「この商品が欲しい!」と思ってくれます。

  

お客様が抱える4つの疑問に答える

記事の中に「結果」「理由」「信頼」「効果」を盛り込むようにします。

ちなみに、

「結果」は冒頭の問いの部分、「信頼」「効果」は著者の紹介部分、「理由」はオススメページの紹介部分に盛り込んでいきます。

 

説得力が倍増する三段論法テクニック

◆79ページ~81ページ◆

三段論法とは、最も良く使われていて効果的な説得技法の1つです。具体的には以下のような論証方法で、話しに説得力を持たせることができます。

1)AはBである。

2)BはCである。

3)つまり、AはCである。

  

三段論法テクニックを使って説明する

AはCであるということを伝えたい場合、Aを伝えやすいBを見つけることがポイントになります。

おっさんは「三段論法は道案内」だと考えました。

道案内は、現在地から目的地までの行き方を、相手にも分かる目印を使って説明します。三段論法は、自分の伝えたいことを、相手にも分かる言葉を使って説明します。

目的地(A)は三段論法、道案内(C)は現在地、そして相手にも分かる目印(言葉)での説明(B)は、例えば「3つ目の信号を右に曲がって3軒目」とかになります。

こんな感じで三段論法を使って、自分の伝えたいことを説明するようにします。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ英語のポイントは以下の3点です。

 1) 効くキャッチコピーを考えること。

 2) お客様が抱える4つの疑問に答えること。

 3) 三段論法テクニックを使って説明すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。