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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【営業マン向け】目標達成している人の77の技

 

今回のオススメ本は、『絶対に目標達成できる人の営業のワザ』です。 

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本書は、営業マンへオススメです。

目標達成している営業マンのワザが紹介されています。 

 

日々、ワザを磨いていますか?

あなたには、営業のワザがありますか?

そのワザを日々磨いていますか?

おっさんには、「飛び込み営業」「テレアポ」のワザがあります。

これに加えて今後は、「質問」のワザを磨いていきます。

今回は、営業のワザについて、いっしょに確認してみましょう。

 

著者について 

受注数・契約率UP 絶対に目標達成できる人の営業のワザ (アスカビジネス)

受注数・契約率UP 絶対に目標達成できる人の営業のワザ (アスカビジネス)

 

 著者は、営業代行業務を請け負っている会社の代表です。

 現在は、営業スキルアップコーチとして、営業セミナーや企業研修、個人コンサルティングなどの活動をされています。

 著者が、大学卒業後に入社された大手IT企業では、営業部に配属されて7年間連続トップセールス表彰の記録をつくられたそうです。

 

77個の営業のワザ

本書には、目標達成している営業マンが使っている77個のワザが紹介されています。

ほとんどのワザが見開き2ページで紹介されています。

右側は文章、左側は図で解説されていて読みやすくなっています。

 第1章 アポイント獲得編

 第2章 初回訪問編

 第3章 買う気にさせる商談編

 第4章 クロージング編

 第5章 次につなげるフォロー編

 第6章 営業ツール

 第7章 営業の心得編

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

求人サイトは情報の宝庫

◆50ページ~51ページ◆

求人内容からその企業の体質について仮説を立てることも可能です。頻繁に事務員を募集している企業は、業務が仕組化されておらず事務員の負担が大きいのかもしれません。営業職を大量に募集している場合は、新規事業を展開する可能性や、業務がハードで脱落者が多いという可能性などが考えられます。社員のインタビューなどが掲載されていて、そこから体育会系で連帯感のある社風を感じ取れたならば、挨拶などの礼儀においても気を引き締めたほうがいいでしょう。

 

求人サイトから企業の体質について仮説を立てる

これは、即使えそうです。

ちなみに著者が活用している求人サイトは「リクンナビ」「エンジャパン」「マイナビ」「DODA」「ジョブセンス5つです。

おっさんも活用してみます。

 

見積書を提出するときは相手の目を見る

◆110ページ~111ページ◆

見積書を出すときに必ず相手の目を見ておくことです。金額などに対する本音の感情は、この一瞬にしか表れません。思ったよりも安くて喜びを噛み殺しているのか、予算をオーバーしていて難色を示しているかなど、さまざまな感情は次の瞬間にはもう隠れてしまいます。多くの人が、自分が作成した見積書をなんとなく見ながら提出していますが、実は相手の予算感を見極める絶好の瞬間なのです。

 

見積書を提出するときは相手の目を見る

これも即取り組みます。これから見積書は、できる限り持参し、提出時には、お客様の目を見るようにします。

でも最近は、見積書をメールで送るケースも多くありますネ。この場合でも、送った後、電話で相手の反応を確認するようにします。

 

飛躍する人がしている、たった3つの習慣

◆190ページ~193ページ◆

営業マンとして飛躍できる人と、できない人の違いは3つあります。

【1】考えて行動しているかどうか

【2】営業マンとして自分を高める努力をしているかどうか

【3】たった一つでも、学んだことを行動に移せるかどうか

 

自分を高める努力をしつつ、考えて行動する

おっさんの場合は、考えてから行動するよりも、考えながら行動している感じです。

そして、行動した後には、考えるようにもしています。

軌道修正しながら前へ前へと進んでいるので、いずれ目標達成できると思います。

 

おっさんの選択            

本書から学んだポイントは以下の3点です。

 1) 求人サイトから企業の体質について仮説を立てること。

 2) 見積書を提出するときは相手の目を見ること。

 3)自分を高める努力をし、考え、行動すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。