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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【オススメ本/英語編】英会話を楽しく学ぶためのコツ満載

書評-英語

 

今回のオススメ本は、「通じればいい―60歳からの英会話」です。

 

60歳からの英会話の勉強ってどんな内容なのだろうと、興味があって本書を手にしました。

 

タイトルに「60歳からの」とあるからか、本書の文字は、少し大き目でした。小さい字が読みにくくなってきたおっさんにはちょうどよかったです。

 

いつでも、どこでも、誰とでも通じる英会話のマスター術が紹介されています。とにかく英語が通じるようになりたい方へオススメです。

 

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60歳からの英会話とは

あなたはどんな英会話を想像しますか?

おっさんは、文法や発音は気にせず、身振り、手振りでとにかく通じればいい、そんな英会話を想像してしまいます。

 

そこには底抜けな明るさを感じます。また、英会話を楽しみながら、知らず知らずに吸収しているようにも感じます。

 

それだは、60歳からの英会話をいっしょに見ていきましょう。

 

著者について 

通じればいい―60歳からの英会話

通じればいい―60歳からの英会話

 

 

著者は、翻訳家の方です。

現在は「60歳からの英会話」のクラスを開講され、先生としても活躍されています。

 

著者が先生として教えている「60歳からの英会話のクラス」での講義内容やエピソードなどが、おもしろ、おかしく紹介されています。

 

クラスの生徒さんの活躍ぶりに、おっさんも負けてられないと、元気をもらえる1冊です。

 

英会話は通じればいい

本書には、簡単な社会生活に対応できるレベルの英会話が紹介されています。

 

 第1章 なぜこの年齢で英会話を

 第2章 英語は中高年からこそ楽しく覚えられる

 第3章 話してみましょう

 第4章 昔のことを話してみましょう

 第5章 未来を語ろう

 第6章 もっと気楽に!

 第7章 英会話が上手になったサイン

 

英語がうまくなった兆候に「日本語が少しだけ、おかしくなる」といことがあるそうです。

 

英語に引かれて、日本語がズレてくるのだそうです。例えば会話の中で「私の」「あなたの」といった人称代名詞の所有格を連発するようになります。

 

おっさんには、まだその兆候がありません。まだまだ、勉強が足りないのかもしれません。

 

以降、本書のオススメページを紹介していきます。

 

柔軟な頭で名詞を覚える

◆28ページ~32ページ◆

 

お風呂に入ったら、顔を洗いながらフェイス、頭を洗うときはヘッドと言ってみましょう。しつこいようですが「すぐに言える」ことがこれから先、英会話を続けて勉強していくための基本となります。

 

折に触れ、名詞を覚えていく

自分も生活していて気になった英単語は辞書を引くようにします。著者は「辞書をこまめに引くうちに、英語がおもしろくなっていく」とも言われていました。

 

話してみましょう

◆72ページ~73ページ◆

 

英会話が上手になる人に共通しているのは好奇心です。70歳代も後半の男性は「あとはもう棺桶に入るだけ」がいつもの口癖なのに、とにかく意欲的です。一週間かけて前回のレッスンの内容をきちんと整理し、ノートに清書してきます。

 

好奇心をもって取り組む

好奇心をもって英語の勉強に取り組んでいると、いろいろな勉強法の情報が飛び込んでくるようになりました。好奇心大切ですネ。

 

通じればいいんだから

◆162ページ~164ページ◆

 

語学のいいところは勉強法さえ間違っていなければ、必ずやっただけのことがあり、目に見える成果を生み出せる点でしょうか。

 

とにかくコツコツ継続する

「語学のいいところは、必ずやっただけのことがある」、この言葉には勇気づけられますネ。とにかく焦らず、コツコツと継続していきましょう。

 

おっさんの選択            

本書から学んだ英語の勉強に役立つポイントは以下の3点です。

 

1) 折に触れ、名詞を覚えていくこと。

2) 好奇心をもって取り組むこと。

3) とにかくコツコツ継続すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。