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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【おっさん仕事術】心の立ち位置を安定させる3つのエクササイズ

 

毎週木曜日は「思考術」「文章術」「会話術」の3つのテーマの中から、1つを選んで綴っています。今回も「会話術」です。しばらく「会話術」を続けています。

 

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心の立ち位置を安定させるには

最近おっさんには、会話が「かみ合わない」ことがよく起こるようになりました。どうすれば会話が「かみ合う」ようになるか、その方法を探していた時にこの本を見つけました。 

ゼロ秒で相手に伝わる「立ち位置」の法則

ゼロ秒で相手に伝わる「立ち位置」の法則

 

 

 しばらくこの本をもとに、話し手の意図を、すんなりと聞き手へ伝える、「かみ合う」会話術を見ています。この本の章立ては以下の内容で構成されています。

 

第1章 なぜ、話す前から人間関係のほとんどが決まってしまうのか

第2章 人間関係は「8つの立ち位置」に別れる

第3章 「立ち位置」は日本特有のコミュニケーション術

第4章 一度失敗しても大丈夫!逆転の「立ち位置」マジック

第5章 「3つのほぐし」立ち位置は自由になる

 

今回は「第5章 「3つのほぐし」立ち位置は自由になる」を見ていきます。この章では、どうすれば相手を受け取る感受性を高められるか、そのためのエクササイズ(3つのほぐし)を説明しています。

 

3つのエクササイズ

本書で提案されているエクササイズは、身体のほぐし気のほぐし思いのほぐしの3つです。

 

身体のほぐしで地に足を着け、気のほぐしで自分の中心をきらきらと輝かせ、思いのほぐしで相手を受け取る感受性を高めます。心がこの立ち位置に立てたとき、よい人間関係が築けます。

 

エクササイズの狙い

身体のほぐし

ふにゃふにゃの身体…だからこそ、ぴったりと「地に足が着いて」いるのです。身体がこわばると、地に足が着かない状態になります。地に足が着かないと、頭にばかり気が上がり、いろいろ考えすぎて、結局周りに流され、自分の「立ち位置」を失います。

 

気のほぐし

「気ほぐし」そっとエクササイズの1から4までやっていくと、交感神経・副交感神経のよいバランスが生まれ、あなたの中心が「きらきら」と輝き出します。「気ほぐし」で目指すのは、きらきらと輝くあなたの丹田(きらきらの中心)です。

 

思いのほぐし

「思いほぐし」の合言葉は、「ふかふかの心」です。カーテンコール体操で自分の「思い」を、全身的に無条件に「愛で」てあげるとき、あなたという「思い」は柔らかく、ふかふかにほぐれていくのです。全身的に細胞レベルからあなたの「思い」は、愛のエネルギーで開いていくのです。

 

エクササイズのやり方

エクササイズのポイントをまとめて紹介します。さらに詳しい内容を確認したい方は本書で確認してください。

 

身体のほぐし

ふにゃふにゃの身体をつくります。手、腕、背骨、骨盤、足、肩甲骨、首、全身と順番に、それぞれ5~10秒くらいふにゃふにゃさせていきます。足の裏から息を吸って、全身に息を満たし、足の裏に向かって息を吐くようなイメージで立ちます。

 

気のほぐし

「は、は、は、・・・」と声を出して笑います。太陽をイメージして、その太陽が頭のてっぺんから身体の中を通っていき、おへそに届くのをイメージします。

 

思いのほぐし

人生最高のステージで、人生最高の拍手を受け、人生最高の「ありがとう」を言っている姿をイメージします。1階席の観客の中には家族や知り合い、共演者にはともに働く仲間、2階席の観客の中には尊敬する人々などがいるところをイメージします。

 

おっさんの選択

今回のおっさんの選択は「身体のほぐし」「気のほぐし」「思いのほぐし」をマスターして心の立ち位置を安定させるゾ!です。

 

やっちゃえ!オッサン。おっさん「まだまだ、やりますよ!」

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。