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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【ビジネスに効く★オススメ本】売れる営業を目指しているあなたへ!

 

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今回、おっさんが紹介するビジネスに役立つ本は『売れる営業のカバンの中身が見たい!』です。

 

売れる営業を目指している方へオススメです。おっさんは「売れる営業のカバンの中?」「どんなモノが入っているのだろう?」「ちょっと見てみたい!」と思って本書を手にしました。

 

本書には、どんな営業マンにも役に立つ、著者が編み出したツールを使った「40の営業手法」がまとめられています。どれも納得させられる手法ばかりで、すぐに試せそうです。 

「売れる営業」のカバンの中身が見たい!―“新規開拓の神様”が明かす必勝ツール34

「売れる営業」のカバンの中身が見たい!―“新規開拓の神様”が明かす必勝ツール34

 

 

 著者について

著者は、新規開拓の神様とも呼ばれている、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントの方です。

 

オススメページ

本書のオススメページを紹介します。

 

◆47ページ~49ページ◆

 ”手を伸ばすと断れなくなる理由”

 

不思議なことに、お客さまは「断ることができなくなる」のです。必ずとまではいいませんが、自分から手を伸ばして受け取ると、お客さまは断りの言葉を考えるよりも、手にしたツールをじっくりと見たくなってしまうのです。(中略)一般的に人は、「言葉として知っていても、実際には見たことがないモノ」には、つい見入ってしまうものです。だからこそ、それについての説明には入りやすいし、興味をもって聞いてもくれるのです。

 

なるほど!です。これは色々な場面で使えそうです。これからはお客様へモノを渡す時は、手を伸ばして受け取っていただくようにします。

 

◆89ページ~92ページ◆

 ”お客さまの「視線の動き」に注目しよう”

 

それ以来、私はいつもクリアファイルは縦開きになるようにしています。縦開きにすることのメリットは、他にもあります。それは、お客さまの視線が縦に動くので、「うんうん」とうなずいてくれているような感じがすることです。話していて気分がいいのです。それだけではありません。「そう思いますよね」このように同意を求めたときの返事が肯定的なものになる確率が、横開きのときと比べて、はるかに高く なったのです。先にもお話したように、視線の動きを横から縦にすると、お客さまの顔の動きも横から縦に変わります。「いや、いや」といっている感じから、「うん、うん」という感じになります。私は、そのためにお客さまが肯定してくれるケースが増えたのではないかと思っています。

 

これもなるほど!です。お客様の視線が上から下になるよう工夫して、色々な場面で応用してみます。

 

◆203ページ~205ページ◆

 ”この視点の有無が営業の成否を決める”

 

「お客さまがどんな目で営業マンを観察しているか?」という視点をもっていることが、「売れる営業」になるうえでは大きなポイントとなることも事実です。「自分が気に入っているから」というだけの理由で考えていると、マイナスの印象を残してしまうこともあるのです。そのことを気づかせてくれたのが、このときのできごとでした。営業というのは、お客さまと出会った瞬間から始まっています。一番はじめに目についた、ちょっとしたしぐさ、振る舞いやもち物で営業の成否が決まることも少なくありません。

 

自分の心が動いた瞬間を記録に残していくようにします。そこから「売れる営業のヒント」が見えてくると思います。

 

四十路の選択

本書からおっさんが学んだビジネスに役立つ選択は以下の3点です。

1.お客様には手を伸ばして受け取っていただくこと。

2.お客様の視線が上から下になるように工夫すること。

3.自分の心が動いた瞬間を記録していくこと。

 

おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。