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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【ビジネスに効く★オススメ本】最強の営業マンを目指しているあなたへ!

書評-営業

 

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今回おっさんが紹介するビジネスに役立つ本は『もし、坂本龍馬が営業マンだったら』です。

 

本書には営業成績を上げるノウハウが紹介されています。マスター・セールスマン(最強の営業マン)を目指している方へオススメです。

 

おっさんは「坂本龍馬」「営業マン」のキーワードに惹かれて手にしました。 

もし、坂本龍馬が営業マンだったら

もし、坂本龍馬が営業マンだったら

 

 

著者について

著者は、19歳で営業の世界に飛び込み、その後かかわったすべての営業において最短でナンバーワンを達成された方だそうです。

 

現在は経営コンサルタントとして多くの企業の発展に貢献されています。

 

本書の内容

本書には、著者の経験に裏打ちされた「実践的な営業ノウハウ」がまとめられています。使えるノウハウがたくさん紹介されています。

 

オススメページ

本書のオススメページを紹介します。

 

◆37ページ~40ページ◆

 ”のるかそるか”

 

そこで大切なのが、未来への仮説を立てて検証することです。「あの人に会ってみたらどうだろう?」、「こんなふうに言ってみたらどうだろう?」と仮説を立てて、すぐ行動を起こし、その後にじっくり検証する。この考え方がフットワークを軽くし、野生の時代に最も必要な場数を増やしてくれるのです。

 

行動した後の検証がポイントですね。著者のDO(行動)とACTION(検証)、この繰り返しによってまとめられたのが本書のようです。

 

◆153ページ~156ページ◆

 ”見込み客を承認する”

 

27%のうだつの上がらない営業マンは、褒めることすらしません。60%の平凡な営業マンは、眼に映るところばかりを褒めます。10%のそこそこいけてる営業マンは、眼に映らないところも褒めます。しかし、3%のマスター・セールスマンは、目に映らない考え方などをインタビューして、見込み客自身が認められたいポイントを、見込み客自身から直接引き出すのです。

 

「目に映らない考え方」、さすが3%のマスター・セールスマンを違いますね。おっさんはまだ平凡な営業マンですが、マスター・セールスマンを目指してがんばります。そのためには、見込客に対して興味関心を持つことから始めていきます。

 

◆157ページ~161ページ◆

 ”ニーズと問題意識の違い”

 

なんとなく、ニーズと問題意識の違いがわかりますか?もはや、ニーズを聞き出している場合ではありません。ニーズを聞き出すのではなく、問題意識を引き出すのです。このスキルが身につくと、「三河屋さんの御用聞き」から「コンサルティング営業」へと大きく転身することができるのです。

 

おっさんはまだまだ「御用聞き」ですね。これからは問題意識を引き出すよう取り組んでみます。そのためには、お客様に、ありたい姿と現状との差に気づいていただくことがポイントです。これは質問力ですね。

 

四十路の選択

本書から学んだビジネスに役立つ選択は以下の3点です。

1.仮説を立て、すぐに行動し、じっくり検証、このサイクルを繰り返すこと。

2.お客様の眼に映らない考え方を褒めること。

3.お客様の問題意識を引き出すこと。

 

おっさん 「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。