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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【子どものための就活支援】測量士の仕事はどうだろう

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毎週金曜日のテーマは「子供の将来の仕事探し」です。子供が将来やりたい仕事を見つけられるよう情報収集しています。

 

息子は中学2年生。将来何をやりたいか、まだ分からないみたいです。そこで父親として子供が自分の将来を見つけるための手伝いをしていきます。

 

息子に向いていそうな仕事の情報を収集していきます。情報がある程度たまってきたら、その情報をもとに、子供と将来やりたい仕事について話をします。

 

以前、子供のタイプを診断するテストをやりました。

 

west81.hatenablog.com

 

 この診断結果から息子に向いていそうな「建築・インテリア」の仕事を色々調べています。今回の対象は「測量士」です。

 

測量士とは

測量士とは、測量法に則った測量計画を作製し、施工する人をいいます。測量士は、ダム、橋、道路、鉄道、トンネルなど、人々の生活を支えるインフラ整備、またビルや住宅の建設工事などの測量を行います。さまざまな建築物を施工するにあたり計測の仕事は必要であり、社会的な責任も大きいと仕事と言えます。

 

測量士の資格

測量業者に配置が義務付けられている国家資格があります。測量法に基づき、国土交通省国土地理院が所管している資格です。平成26年の合格率は12.1%、平成27年の合格率は11.5%と難関資格となっています。特定の条件を満たせば試験の受験なしで資格を取得することもできます。

 

測量士の平均年収

平均年収は400万円前後で、一般的なサラリーマンと同程度となっています。

 

測量士の将来性

国土交通省の「建設関連業等動態調査(測量業50社)」によると契約金額の総計は、「平成24年度837億円」「平成25年度863億円」「平成26年度822億円」となっています。平成27年度は平成26年度と比較して増加傾向にあるようです。

 

個人的な見解ですが、東京オリンピックまでは増加傾向が続き、その後少し落ち込むのではないかと思っています。

 

測量士を目指すには

以下の要件を満たせば、試験の受験なしで資格を取得することができます。

・大学、短大、専門学校で測量に関する科目を修め、測量に関する実務経験を有する。

・測量に関する専門の養成施設において1年以上測量士補の専門知識と技能を習得し、その後2年以上の実務経験を有する。

 

測量士に向いている人

以下の能力をバランスよく備えている人が向いてそうです。

・計画的に測量を施工する計画力のある人

・野外調査に耐えられる体力のある人

三角関数での計算ができる人

・図面を頭の中で立体化できる空間処理能力のある人

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。