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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【子どものための就活支援】息子には不動産鑑定士をすすめてみよう

子どもの将来の仕事探し

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息子に向いてそうな仕事

毎週金曜日のテーマは「子供の将来の仕事探し」です。子供が将来やりたい仕事を見つけられるよう情報収集していきます。

 

自分の息子は中学2年生。まだ将来何をやりたいか分からないみたいです。普段の様子から、息子が興味を示しそうな仕事を考え、情報収集していきます。情報がある程度たまってきたら、その情報をもとに、子供と将来やりたい仕事について話をしていきます。

 

父親として子供が将来を見つめるための手伝いをしていきます。

 

先週、以下のサイトで子供のタイプ診断をやりました。

思い出からみるタイプ診断|もっと教えて!みんなの仕事

 

息子のタイプは「思いやりのリーダー」でした。

このタイプの傾向は以下の通りでした。

・興味関心の方向は:どんどん広げる

・物事のとらえ方:抽象的イメージに着目

・結論の出し方:心で感じる

 

またこのタイプが多い仕事分野は以下の通りでした。

1位:「音楽・映画・ダンス・ステージ」の仕事

2位:「建築・インテリア」に関わる仕事

3位:「放送・出版・マスコミ」の仕事

 

息子の場合「音楽・映画・ダンス・ステージ」や「放送・出版・マスコミ」といった感じではないです。上記の中で向いてそうなのは「建築・インテリア」だと思いました。

 

そこで建築・インテリア分野の仕事について調べていきます。今回は不動産鑑定士について調べました。

 

不動産鑑定士とは

仕事

不動産鑑定士とは不動産の鑑定評価ができる国家資格だそうです。合格率は2~3%と狭き門となっており、合格者は毎年100人~120人程度となっています。今までの総登録者数は約9,000人だそうです。

 

主な仕事は「鑑定評価業務」、不動産がもつ利用価値をもとに、不動産の金額を算出します。不動産鑑定士は日本経済を不動産の面から支える仕事をしているようです。

 

自分は、不動産鑑定士は皆さん独立されているか、独立されている人の事務所で修行されているものと思っていました。しかしそれは誤りでした。独立して活躍されている方もいますが、不動産会社、銀行、鉄道会社、会計事務所などの会社で活躍されている方もいます。

 

平均年収は600~700万円のようです。

 

将来性

景気が良くなり、今後不動産投資が盛んになってくれば、仕事も増えてくると予測されています。

 

競合

不動産鑑定士には定年がないため、業界では古くからの個人事務所に仕事が固定化されているようです。よって、新規に参入する事務所にはハードルが高いようです。

 

しかし、古い体質だからこそ、新しい切り口で入り込んで業界を大きく変えていける可能性もありそうです。例えばフィールド調査はドローンやグーグルとかを使えば、効率を上げることも可能だと思います。

 

今後、5年から10年のうちにITを使いこなせない古い人たちは淘汰されていくかもしれません。業界の分岐点が近づいているかも知れません。

 

不動産鑑定士に必要な適正

不動産鑑定士の仕事ではデスクワークとフィールドワークの両方が求められます。「鑑定評価業務」では様々な書類やフィールドワークでの調査結果をもとに計算を行い、文章をまとめる必要があります。

 

息子は文章を読んだり書いたりする習慣が身についていないので苦戦するかも知れません。しかし、計算は得意です。小学生の時はそろばんを習っていました。また細かな作業も比較的得意だと思います。

 

不動産鑑定士なるためには

不動産鑑定士になるには特に学歴は必要ないようです。資格試験に合格して、実務修習をクリアすればなれるようです。試験に合格するためには専門学校に通うのが一般的なようです。

 

自分の知り合いに不動産鑑定士の方がいらっしゃいます。自分と同じ年ですが業界では若造だそうです。独立してやっているので時間を自由に使えるのが気に入っていると言われていました。また収入もそれなりにあるので満足されていました。

 

その人に色々教えてもらおうと思います。息子が高校生くらいになったらアルバイトで使ってもらえるよう、今からお願いしてみようと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。