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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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貯金と退職金の相場はいくらなのか?

お金の話

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毎週金曜日はお金の話

毎週金曜日は、お金のことについて調べています。今回は、貯金と退職金の相場について調べました。

 

前回、老後の収入(年金)と支出(生活費など)について調べました。そして年金だけでは足りないことが判明しました。そこで貯金や退職金で不足分を補うことができるのか疑問に思い調べてみました。

 

前回の記事

 

west81.hatenablog.com

 

65歳から毎月20.7万円の年金を受け取ることができるとして収入は20.7万円で支出は27.8万円になります。

 

毎月7.1万円不足します。80歳までの人生と想定した場合、1,278万円(7.1万円×12ヶ月×15年)が必要になります。

 

この1,278万円を貯金と退職金で補うことができるか?その点を確認してみました。

 

働く世帯の貯金はいくらあるのか?

1つ目の観点は貯金です。

統計局ホームページ/家計調査報告(貯蓄・負債編)−平成26年(2014年)平均結果速報−(二人以上の世帯) 

によると2人以上の世帯のうち勤労者世帯の貯金の中央値は741万円になります。

 

定年時の退職金はいくらあるのか?

2つ目の観点は退職金です。

中小企業の賃金事情(平成26年度版)

によると卒業後すぐに入社し、普通の能力と成績で勤務した場合の退職金水準での定年時 の退職金は以下になります。

●高校卒が…1,219万円

高専・短大卒…1,235万円

●大学卒…が1,384万円

 

また、

結果の概要(4 退職給付(一時金・年金)制度)|平成25年就労条件総合調査結果の概況|厚生労働省

によると退職給付制度がある企業割合は、75.5%で、退職給付制度は4社に3社あります。企業規模別には以下になります。

●1,000人以上…93.6%

●300~999人…89.4%

●100~299人…82.0%

●30~99人…72.0%

規模が大きいほど退職給付制度のある企業割合が高くなっています。

 

まとめ

前述の貯金と退職金があれば、不足分の1,278万円は賄えそうですね。

 

あなたの場合はいかがですか?

 

自分の場合は足りないです。そこで65歳から75歳くらいまではアフィリエイトで稼げるように挑戦します。

 

毎月の不足分の7.1万円に加え、76歳から80歳までの5年間で不足する426万円(=7.1万円×12ヶ月×5年)を月割りにした3.6万円(=426万円÷10年÷12ヶ月)との合計

10.7万円を稼ぐことを目指します。

 

そこで現在は、ブログを書きつつ、稼ぐための訓練を行っています。稼ぐ力は資産になりますね。コレ鷹の選択です。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。