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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【おっさん仕事術】伝える技術!きちんと伝えるための2つのポイント

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こんなことないですか?自分はよくあります!

文章や会話において、相手に自分の考えが伝わらないことありませんか?自分はよくあります。なぜなのか、少し調べてみました。

 

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

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 これに陥らないためには、「自分の調べたかぎりでは」とか「与えられた条件下では」などという情報・資料の限界を示して、その範囲の中では「みんな」「いつも」とするか、「みんな」「いつも」を消して、「何十パーセントは」というふうに数値化すべきである。それを怠ると、政治家やコマーシャルの言語のように、情動的な表現になってしまって、説得力がなくなってしまう。ちょうど、子供が「・・・チャンも・・・チャンも、みんな買ってもらって持ってるんだよ」というのと同じように。

確かに自分は、直感で説明することが多く情動的な表現になっているのかもしれない。

 

もう少し考えてみた

さっきも話したように、自分は直感で思いついたことを言葉にしてしまうところがあります。相手からすると、突然話されても・・・、話の背景、前提、目的など分かっていないのだから、伝わるはずないですよね。それが自分は理解できていなかった。相手も自分と同じように考えている前提でいたのです。

 

例えば、英語の話しを聞いていて、知っている単語だけを理解している感じでしょうか、話が点で終わっている感じ、点なので会話の内容までは伝わらないですよね。

 

もうひとつ思い当たるのは、自分の説明には、あいまいな表現が多いことである。「アレ」「ソレ」「こんな感じ」など雰囲気で話すことです。

 

上記2点に共通していえるのは、自分の考えを「深められていない」ことです。

  

こんな感じで伝えてみる

まずは、自分の考えを深めることが一番です。その上で、自分の考えを相手の頭の中にいっしょに描いていくような説明が理想です。そもそもなぜ、この話をするのかの背景、自分はどうしていきたいのかの目的、考えるにあたっての前提、実現するための手段など、順序立てて説明します。ひとつずつ確認し、理解できたら次の階段を上っていく感じです。

 

自分に質問し、それに答える、相手に次に進んでいいか確認する、これを繰り返してみます。

 

この説明がすでにあいまいかも知れません・・・

 

自分の考えを伝えるための取り組み

自分の考えを伝えるために以下の2点に取り組みます。

 

1.直感の思いつきを、きちんと深堀し、自分の考えの背景、前提、目的、手段など順を追って相手に話すようにする。

 

2.さらに「誰が」「どのくらい」などを明確に表現する。「どのくらい」については時間、個数、割合など定量的に伝えること、および周りの様子など定性的にも伝えるようにする。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。よろしくお願いいたします。