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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【おっさん仕事術】人を動かす秘訣!命令ではなく暗示で

会話術

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今日のチャレンジ

今日のチャレンジのテーマは「命令ではなく、暗示を与えること」でした。以前読んだ「人を動かす」で紹介されており、メモしていました。

  

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

 

自分は人に命令されるのが好きではありません。しかし自分は、人に命令をしていました。そこで今回は本書で提案されているこのテーマに挑戦しようと考えました。

 

具体的には、「○○してください!」ではなく「○○と考えたらどうだろうか?」「○○したらうまく行くだろうか?」と相手に問いかけ、暗示を与えてみるということです。

 

 

やってみた

そう心に決め、挑戦してみました。しかし、これがまた全くうまくいきませんでした。命令というか、ついつい答えを言ってしまうのです。

 

何故?早く物事を進めたいという焦りの気持ちが強いのでしょうか?相手に対いての尊敬ができていないのでしょうか?とにかくこのままではいけないと思います。何とかして解決しなければ…

 

相手から「どうすればいいですか?」と質問され、それに対して気分よく「○○したら」とあっさり答えているのかもしれません。ぐっとガマンする必要があるのかもしれません。

 

 

自分だったらどう思う

自分が相手の立場だったらどう思うだろうか?やはり命令されるといい気持はしないだろう。「ああしろ!こうしと」と細かく指示されるとイヤな気分になってくると思います。「ああ、また始まったゾ」と思うようになり、言われたことだけやっておこうという気持ちになるかもしれません。

 

こうなると自分からは考えないようになり、成長もしなくなってしまいます。ストレスを感じるようにもなると思います。嫌な上司になってしまいそうです。

 

やはり直さないといけませんね。

 

自分はよく相手にもっと考えて行動するように、と促していましたが、自らが答えを示しており、考える機会を摘み取っていたのかもしれません。

 

 

まずは質問で終わるよう心がける

まずは語尾に気を付けてみようと思います。指示をしない、また答えを言わないようにして、その代わりにヒントを与えるようにするのです。

 

最初は時間がかかるかもしれません。しかし相手を尊敬し、信頼し、あせらず時間をかけて取り組むようにします。目の前のことに感情的になるのではなく、先を見つめながら、導いていく、そんなイメージで行動できるようにしていきたいと思います。

 

最近、自分は常にど真ん中にストレートを投げ込むような会話しか、やっていないように感じています。この辺りもまた考えてみたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。