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四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【おっさん仕事術】人の話をちゃんと聞くための3つの提案

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話を聞かないヒト

ヒトの言動で気になるところは、実は自分の欠点でもあるということを聞いたことがあります。確かに周りのヒト人の言動で気になることを振り返ってみると自分も同じではと思うことがあります。そこで、自分が気になったヒトの言動から自分の欠点を見つめ直してみようと思いました。さらにどう改善していくかも考えていこうと思います。

 

今日は「話を聞かないヒト」です。自分の周りには、こちらが言ったことに対して応えてくれないヒトがいます。例えば、お願いしていたことを対応してくれたかどうか確認した場合、対応したかどうかには応えてくれず、ただ自分が今日行った対応について説明してくれたりするのです。何で質問に応えてくれないのだろうと不思議です。

 

 

自分はどうなのか?

自分のことを振り返ってみると、「ああ、自分もヒトの話を聞いていないな!」と思ってしまいます。前述のような質問をされた時、自分もそれに応える前に、会話の先読みをしてしまい、なぜできなかったのかと理由を説明しだしたり、今日は何をしていたのかといったことを説明しだしたりすることがあります。相手からすると言い訳をしているように映ると思います。

 

相手が話している間、次に自分が話すことを考えていたりするので、本当に相手の話が聞こえていなかったりもします。

 

また話しの途中、相手の言葉尻をだけとらえて、表面的なことを回答してしまうことなどもあります。これもヒトの話を聞いていないと感じるでしょうし、さらに言えば考えていないようにも感じます。本当にこのヒトにお願いして大丈夫なのだろうかとさえ思われているかもしれません。

 

ヒトの話を聞かないことはプラスになることはないと思います。

 

 

話を聞くヒトとは

では、話を聞くヒトとはどんなヒトでしょう?

 

まずは質問に対してちゃんと応えてくれるヒトでなないでしょうか。さらにレベルが上がると、質問を挟みつつ、考えを整理させてくれ、さらによい考えを引き出してくれるようなヒトではないでしょうか。その人と話しをしていると自分の考えが整理できすっきりする、あるいはよりよい考えをまとめることができる、そんな話し相手だったらすばらしいですね。

 

こちらから言ってあげるのではなく、相手に気づかせてあげるといったスタンスのヒトかもしれません。自分は、正しいことを言ってやろうとしていたかもしれません。

 

自分のことをさらに突き詰めてみると、話を聞かないヒトといっているが、実は相手が話を聞かないようにしているのは自分かもしれないと思えてきました。

 

自分が反発してくるので、相手は守ろうと話が聞けなくなっているのかもしれません。相手が話を聞けるようにしてあげることが大事なのかもしれません。

 

 

これからどうする!

まずは初期レベルとして質問に対してちゃんと応えるヒトを目指します。そのために以下のことを心がけます。

 

 1.話し合いには感情を入れない(反発しない)こと。

 2.まずは相手のいうことをすべて受け入れること。

 3.質問されたことにちゃんと応えること。

 

ヒトの話を聞いてくれるヒトの周りには、ヒトが集まり、いい情報も集まってきて、よいアイデアが生まれると思います。

 

反対に話を聞かないヒトの周りからは、ヒトが離れていき、情報も集まらず、アイデアも生まれないと思います。

 

ヒトの話を聞くヒトに生まれ変わりたいと思います。