四十路の選択

タイトルは『鷹の選択』にならって『四十路の選択』としました。

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【起業を考えられている人向け】 プロフェッショナルになるためのポイントが学べます。

 

今回のオススメ本は、『指一本の執念が勝負を決める』です。

本書は、起業を考えられている方へオススメです。 

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本書には、プロフェッショナルになるためのポイントがまとめられています。

著者が、産業再生機構の修羅場で見てきた「会社が倒産するときの真実」。

これを知っているだけでもストレス耐久性は違ってくるように思います。

また、経営者として生きていくための覚悟もできると思います。

もちろん、このような状況に陥らないのが一番ですネ。

 

著者について 

指一本の執念が勝負を決める

指一本の執念が勝負を決める

 

 著者は産業再生機構のCOOを努められた方です。

「もう、20世紀型の“エリート”は求められていない。今求められているのは、21世紀型の“プロフェッショナル”だ!」と著者はいいます。

そして著者は、企業再生の“プロフェッショナル”です。

 

プロフェッショナル

本書には、プロフェッショナルになるためのポイントがまとめられています。

 【第1章】 カイシャ幕藩体制の崩壊

 【第2章】 産業再生機構の修羅場で見えたもの

 【第3章】 戦闘力を身につけろ

 【第4章】 戦闘力はこう使え

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

メインバンクが果たしてきた役割の限界

◆32ページ~35ページ◆

会社が倒産するのは、戦略的合理性で1+1は2ですよ、あるいは、2から1を引いたら1ですよ、という処理をしようとしたときに、利害関係が衝突して、みんなの合意が形成できないからなのです。あるいは、1+1は2という理屈だと、みんなの想いを1つにもっていけないということが起きたときに、人間はとかく、1+1は3みたいな道理に合わないことをやってしまうわけです。

 

常に合理的に行動する

その時、どう行動できるかで結果が大きく違ってきます。

分かっていることと、やっていることは違うことがあります。

常に合理的に行動できるよう、「何のためにやっているのか?」を問いかけるようにします。

 

自社の立て直しで学んだのは、誠心誠意尽くすこと

◆58ページ~61ページ◆

社員の職探し、金策、本業、この3つを全部フル回転でやるしか選択肢がないんだから、本当に努力と根性の世界なのです。その状態が続くと、ストレスと負荷がかかってくるわけです。だから、何か不祥事が起きたり、傾きかけた会社の社長というのは、睡眠不足と疲れで思考力が鈍ってしまって、間違った判断をしてしまいがちなのです。

 

思考力を鈍らせない

合理的な判断を下すためには、思考力を鈍らせないことです。

そのためには、しっかり睡眠と栄養をとるようにします。

おっさんの場合、睡眠は7時間とりたいです。

栄養はしっかりとれていると思います。

 

会社の倒産は詰まるところ、人間の弱さの問題

◆72ページ~74ページ◆

戦略的合理性を貫こうとしたら、その過程で、聞くも涙語るも涙の話がいっぱい起きてくるのです。人間は生身ですから、だれしも感情というものはもっているので、やはり自分の良心が痛むわけです。そういった状況に立たされたときに、どうしても判断は、間違った方向性に振れていくんですよ。

 

感情をコントロールする

合理的な判断を下すためには、自分の感情をコントロールし、感情に流されないことも必要です。

感情的になりそうになったら深呼吸をして、「感情に流されていないか?」と問いかけるようにします。

でも、これはなかなか難しいですネ。

 

おっさんの選択

本書から学んだプロフェッショナルのポイントは以下の3点です。

 1) 常に合理的に行動すること。

 2) 思考力を鈍らせないこと。

 3) 感情をコントロールすること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【なかなか働く気になれない人向け】 脳が目覚める習慣が学べます。

 

今回のオススメ本は、『脳が目覚めるたった1つの習慣』です。

本書は、なかなか働く気になれない方へオススメです。 

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脳には、シンプルで本能的な欲求が備わっています。

それは、「幸せになりたい!」という欲求です。

 しかし、忙しい現代人は、脳に備わっている生物として当たり前の欲求を無視しがちです。

だから、脳の活動が停滞した状態になってしまい、働く気になれないのだそうです。

 脳の特性を知って、それに逆らわない方法を身に付ければ…

・仕事で成果を上げること

・時間を効率的に使うこと

・人間関係を豊かにすること

・ストレスに強い心身をつくること などができるようになると著者はいいます。

 「脳が目覚めるたった1つの習慣」とは、「自分にとって心地いいことや楽しいことを積極的にやる」ことです。

本書では、その脳が目覚める習慣が学べます。

 

著者について 

脳が目覚めるたった1つの習慣

脳が目覚めるたった1つの習慣

 

 著者は大学教授の方です。

大学病院の加齢核医学科長として画像診断に取り組むかたわら、大学の研究所などで脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究者としても活躍されています。

 

脳が目覚める習慣

本書には、脳が目覚める習慣がまとめられています。

 【はじめに】 脳の特性を知れば、すべてがうまくいく!

 【prologue】 脳を目覚めさせるたった1つの習慣とは?

 【chapter1】 STEP1 好奇心を掻き立てる

 【chapter2】 STEP2 コミュニケーションを楽しむ

 【chapter3】 STEP3 有酸素運動で海馬を大きくする

 【chapter4】 脳力を損なうストレスを管理する

 【chapter5】 不安から自由になり、今を生きる

 【epilogue】 人生を楽しむ勇気を持つ

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

好奇心の正体は「自分を幸せにしてくれるもの」

◆46ページ~48ページ◆

この幸せを味わいたくて、「もっと自分を幸せにしてくれるものを探しに行きたい!」と、脳は常々思っています。これが「好奇心」の正体のようです。つまり、好奇心をもって生きることこそ脳を喜ばせて、脳力を目覚めさせる鍵なのです。「見たい」「聞きたい」「知りたい」「やりたい」とあなたが感じるとき、脳は自分が今よりよく生き延びられる可能性を感じてワクワクしています。

 

好奇心をもって生きる

最近、「ワクワク」することが減ってきている感じがします。

今よりよく生きるために「ワクワク」することを見つけられるよう好奇心をもって生きていきます。

 

Give and Giveが最高のリターンをもたらす

◆86ページ~88ページ◆

つまり、先に相手を信頼して尽くす態度を見せることが、自分の脳を活性化させ、将来的に相手から多くの信頼と投資を得ることにつながるというわけです。世の中には損をしたくないばかりに、「Give and Take」をモットーとしている方が少なくないかもしれません。ですが、コミュニケーションにおいては「Give and Give」のほうが、結局は自分に返ってくるものが多いようです。

 

先に相手を信頼して尽くす

おっさんの場合、営業の仕事においては「Give and Give」を心がけています。

お客様から「ありがとう」と感謝されるだけで十分な気持ちになります。

 

「見た目」と「脳の健康度」は一致する

◆110ページ~112ページ◆

聞き上手だったり、褒めるのがうまかったり、コミュニケーションが得意な人の脳にはある特徴があります。「前頭葉」が発達しているのです。コミュニケーションを行う際は、脳のあらゆる領域をまんべんなく使いますが、なかでもよく使うのが「前頭葉」です。脳の画像を見ると、コミュニケーションが得意な人は、この部分が非常に発達しているのがわかります。

 

前頭葉」を発達させる

前頭葉」を発達させるためには、コミュニケーションの腕前を上げていけばいいようです。まずは聞き上手になり、相手を喜ばすことに集中してみます。

 

おっさんの選択

本書から学んだ脳が目覚める習慣のポイントは以下の3点です。

 1) 好奇心をもって生きること。

 2) 先に相手を信頼して尽くすこと。

 3) 「前頭葉」を発達させること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【第8の習慣】 1つのボイス(内側の声)

 

2016年4月より、おっさんは『第8の習慣』にチャレンジすることにしました。 

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2005/04/23
  • メディア: 単行本
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第8の習慣にチャレンジ

具体的には、『第8の習慣』の各章毎に、以下のチャレンジに取り組みます。

 

1)その章を読む

2)少なくとも2人にその章の内容を教える

3)1ヵ月間、その章で説かれる原則を実践する

4)実践した結果や学んだことを報告する

 

2)4)の結果については、このブログで発信していきます。

 

2017年2月のチャレンジは、「1つのボイス(内側の声)」です。

1月29日に改めてこの章を読みかえしました。

 

その章の内容を教える

第11章は「1つのボイス(内側の声)」です。

 

それぞれ異なる強みや世界観をもつ人々を一つのボイス(内面の声)―つまり一つの大きな目的―に向かってまとめていくというリーダーシップの課題を取り上げています。

 

これは共通のビジョン、価値観、戦略的優先事項の3つにおいて方向性を示すという役割です。

 

方向性を示すことに関する「社会通念」「実態」「第三の選択肢」は以下ではないでしょうか。

 

「社会通念」

チームや組織のメンバーを実質的に関与させることなく、ビジョン、価値観、戦略を一方的に通知すること。

 

「実態」

メンバーに過度の関与を許すやり方だ。しかしこれでは、やたらと分析したり、委員会を開くことばかりに熱心で、結局は身動きがとれなくなってしまいます。

あるいは数限りないオフサイト・ミーティングや果てしない議論ばかりになり、戦略の実行やエンパワーメントはほとんど忘れ去られてしまいます。

 

「第三の選択肢」

ビジョン、ミッション、戦略を策定するプロセスに過度に人を関与させます。

ただし、同時に十分に強い信頼の文化を築き、自分自身が個人的に信頼に足る人物であれば、共感の力と同等になることを認識しておきます。

 

方向性を示す役割を十分に理解し、その役割を果たす準備ができるようになるには、以下の4つの現実に対処する必要があります。

 

(1)市場の現実:

あなたが所属する組織やチームのメンバーは、どのように市場を認識しているか?

 

(2)コア・コンピタンス(中核的能力):あなた独自の強みは何か?

 

(3)利害関係者の欲求とニーズ:さまざまな利害関係者のことを考える

 

(4)価値観:これらの人びとの価値観は何か

 

こうした問題や課題を明確にしない限り、フォーカスすることはできません。

それゆえ「良心に律せられた優れた人格」「能力」「ビジョン」「自制心」「情熱」が必要なのです。

 

その章で説かれる原則を実践する

2月2週目の挑戦

模範になることで信頼の念が生まれる。一方、方向性を示すことで、要求せずとも秩序を生み出すことができる。組織のメンバーたちは、組織にとって何が最も重要かという点で意見が一致すれば、その後のあらゆる意志決定につながる基準をその時点で共有することができる。この明確化を進めるコミュニケーションの過程でフォーカスが生まれ、それが秩序に、そして安定につながる。それはまた、機敏さももたらす。機敏さについてはあとでエンパワーメントの役割を説明する際に考察する。

 

意志決定につながる基準を共有する

【2017年2月26日追記】

お客様が意思決定する際の基準を共有するのは有効だと思います。

この基準がなければ、お客様に質問しながら、いっしょに考えればいいのです。

 

これからの営業では、お客様の意思決定につながる基準を共有することを意識したいと思います。 

 

2月3週目の挑戦

私の経験からすれば、エンパワーメントを進める効果のある共有されたミッション・ステートメントが生まれるのは、次のような条件がそろっている場合である。(1)十分な人数のメンバーが、(2) 十分な情報提供を受け、(3)自由かつ相乗効果を生むようなやり方で相互に作用し合い、(4)それも強い信頼関係がある環境の中で行う。事実、これらの条件下で作成されたほとんどのミッション・ステートメントは、同じ基本的な考え方や価値観を含んでいる。言い回しは違うかもしれないが、たいていどれをとっても人間の4つの側面とニーズ(肉体、知性、情緒、精神)に触れているはずだ。

 

ミッション・ステートメントを評価する

【2017年2月28日追記】

ミッション・ステートメントを生む4つの条件、

特に難しいのは、

 (3)自由かつ相乗効果を生むようなやり方で相互に作用し合う

 (4)それも強い信頼関係がある環境の中で行う

の2点ではないでしょうか。

 

そして、上記2点を満たすためには、時間も必要だと思います。

あせらず、じっくりと構えて、取り組むよう心がけます。

 

さらに、自分たちの存在意義とか、活動の目的を問う時に、上記4つの条件を満たすよう工夫したいと思います。 

 

2月4週目の挑戦

戦略目標について言えば、ごく少数であること、優先順位が決められていること、測定可能であること、説得力のあるスコアボードで評価可能なことが重要である。そうすれば、戦略目標が何で、どのように達成すべきかを誰もが正確に把握できる。ごく少数の「最重要目標」に向けてチームや組織をフォーカスさせることや、説得力のあるスコアボ-ドの重要性については別の章でさらに述べることにする。

 

戦略目標を評価する

 【2017年3月5日追記】

自身の目標について以下の点を考慮してスコアボードで管理するようにします。

 (1)ごく少数であること。

 (2)優先順位が決められていること。

 (3)測定可能であること。

 (4)説得力のあるスコアボードで評価可能なこと。

 

今後のチャレンジ予定

今後のチャレンジ予定は以下になります。

 

2016年4月 第1章 苦痛に満ちた現状【実施済】 

2016年5月 第2章 問題を理解する【実施済】

2016年6月 第3章 問題解決への道【実施済】

2016年7月 第4章 ボイス(内側の声)を発見する【実施済】

2016年8月 第5章 ボイス(内側の声)を表現する【実施済】

2016年9月 第6章 自分のボイスを発見するよう人を奮起させる【実施済】

2016年10月 第7章 影響力を発揮するボイス【実施済】

2016年11月 第8章 信頼性を発揮するボイス【実施済】

2016年12月 第9章 信頼を築くボイス(内側の声)と信頼がもたらすスピード【実施済】

2017年1月 第10章 ボイス(内側の声)の融合【実施済】

2017年2月 第11章 1つのボイス(内側の声)【実施済】

2017年3月 第12章 実行のためのボイスとステップ

2017年4月 第13章 エンパワーメントするボイス

2017年5月 第14章 第8の習慣とスイート・スポット

2017年6月 第15章 自分のボイスを賢明に生かし、人々に奉仕する

2017年7月 付録1 4つのインテリジェンス・潜在能力を開発する

 

やっちゃえ!オッサン!

おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【命令や指示だけで人を動かしている人向け】 質問する力を身につける方法が学べます。

 

今回のオススメ本は、『「いい質問」が人を動かす』です。

本書は、命令や指示だけで人を動かしている方へオススメです。 

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人は、質問を発し、その答えを求めることにより、文明を発展させ、快適な生活を実現し、地球の王となりました。

本書では、「質問の力」にスポットライトをあて、質問する力を身につける方法が説明されています。

 

質問により得られる6つの偉大な力

 (1)思いのままに情報を得る力

 (2)人に好かれる力

 (3)人をその気にさせる力

 (4)人を育てる力

 (5)議論に強くなる力

 (6)自分をコントロールする力

この6つの力は、人生で成功するために必要な力であり、それは質問によって得られます。

人間は自尊心のかたまりです。

人間は「他人から言われたことには従いたくない」が、「自分で思いついたことには喜んで従います」。

だから、人を動かすには命令してはいけないのです。

自分で思いつかせるよう質問すればよいのです。

 

著者について 

「いい質問」が人を動かす

「いい質問」が人を動かす

 

 著者は弁護士の方です。

企業法務、事業再生、交通事故、不動産問題などの案件・事件を鍛え上げた質問力・交渉力・議論力などを武器に解決に導いています。

現在は、法律事務所代表パートナー、ニュース番組等の解説でも活躍しています。

 

いい質問

本書には、いい質問がまとめられています。

 【第1章】 知りたい情報を楽々獲得する6つのテクニック

 【第2章】 聞くだけで人に好かれる「いい質問」

 【第3章】 その気にさせる「いい質問」

 【第4章】 人を育てる「いい質問」

 【第5章】 議論を制する「いい質問」

 【第6章】 自分を変える「いい質問」

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

決断を迫る質問とは

◆133ページ~135ページ◆

したがって、人に決断をさせるときは広くニーズを探って対象を絞っていき、ある程度絞り込んだら、あとは2つか3つの選択肢を提示し、「どれがよろしいですか?」と選択を迫るようにしましょう。その結果、相手は決断をしやすくなり、かつ後で後悔することも少なくなるでしょう。

 

「どれがよろしいですか?」と選択を迫る

これは営業のクロージングでもよく言われます。

色々な場面で活用してみます。

 

ソクラテスと弁護士はなぜ議論に負けないのか

◆211ページ~220ページ◆

このようにソクラテスは、相手に質問することにより、相手の言質を取り、その言質と矛盾するような結論に追い込んでゆく質問を繰り返してゆきます。もし、ソクラテスが、自分の主張を長々としていたら、相手はいくらでも理由を考えて反論できるでしょう。しかし、相手は質問に答えることにより、その答えと矛盾することを言えない立場に追い込まれてしまっているので、ソクラテスの質問術の術中にはまってしまうのです。ソクラテスの議論法は、質問法そのものであり、質問するからこそ議論に強いのだ、ということが言えます。

 

結論に導くよう質問を繰り返す

以前、上司に提案の前に「言質をとれ!」とよく言われていました。

その提案が必要なことをお客様に気づいてもらうよう、質問を繰り返しながらです。

でも、それがなかなかできず、ついつい、こちらから提案を押し売りしていました。

 

質問で、相手の価値観をこっそり変える

◆221ページ~224ページ◆

このように、相手の反論に反対せず、価値観の部分に揺さぶりをかけるように質問をしていきます。そして、価値観の部分が覆れば、相手の結論も変わります。そして、その気になってくるのです。したがって、相手から反論が出たら、「この反論の根底にある価値観は何だろう?」と考え、その価値観を見つけたら、その価値観を覆すよう努力するのです。

 

価値観を覆すよう努力する

おっさんは表面的なことに反対していて、相手に納得してもらえませんでした。

話し合いはいつも平行線をたどっていました。

これからは、相手の意見の価値観を探り、その価値観を揺さぶるようにします。

 

おっさんの選択

本書から学んだいい質問のポイントは以下の3点です。

 1) 「どれがよろしいですか?」と選択を迫ること。

 2) 結論に導くよう質問を繰り返すこと。

 3) 価値観を覆すよう努力すること。

 

議論に勝つためには、理論で攻め、言い負かすことをイメージしていました。

それでは相手は納得していません。

真に議論に勝つためには「いい質問」をしながら、相手に気づいてもらう必要があるのですネ。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【おっさん英語:86週目】 語りの技術

 

今回のテーマは英語の勉強法です。

おっさんが英語の勉強を再開して86週間が経過しました。

5年間(260週間)でどこまで英語が出来るようになるか、こっそり挑戦しています。

2020年のオリンピックで、たくさんの外国の人と会話してみたいと思って、コツコツと勉強しています。

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語りの技術

今回の「TED Talks in 日本語」を使った勉強はこちらです。

digitalcast.jp

プレゼンターは、「洞窟の壁」から「iPad」まで、いかに新しい技術がいつも私たちの物語を伝える助けになってきたかをお伝えします。

ローター・メッゲンドルファーは、飛び出す絵本を世界で初めて発明した人です。

この楽しさと面白さに人々は喜びました。

しかし、ローター・メッゲンドルファーだけが語りの方法を進化させた人ではありません。

その後、インターネットの登場で更に面白くなりました。

自分の物語を世界に配信できるだけでなく、際限なく出てくるツールを使って配信できるからです。

人が物語を伝えるやり方は、目新しさを伴って常に進化してきました。

 

さらに詳しい内容を知りたい方は、TEDTalkを聴いてみてください。

 

勉強法

2017年1月から以下の本で紹介されている勉強しています。 

 

具体的には「DUOセレクト」を使って勉強しています。 

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

 

 

 英単語

英単語は、こちらで勉強しています。

www.globish.denken-dvd.com

86週目は、また最初に戻って1,001~1,200語までを勉強しました。

 

ヒアリング

DUO Select」のCDを帰宅時の車の中で聞いています。 

DUOセレクト CD

DUOセレクト CD

 

  

勉強時間

86週目の勉強時間は3.17時間でした。

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To the last I read, thank you. Please come to play also. Nice to meet you.

【会社の業績向上を目指す人向け】 掃除を戦略的に実践するノウハウが学べます。

 

今回のオススメ本は、『朝30分の掃除から儲かる会社に変わる』です。

本書は、会社の業績向上を目指す方へオススメです。 

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本書には、掃除を戦略的に捉え、実践するノウハウが事例といっしょにまとめられています。

このノウハウを実践すると儲かる会社に近づいていくのでしょう。

 

著者について 

朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則

朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則

 

 著者は、経営者の方です。

1989年、今の会社の代表取締役社長に就任します。

1999年度電子メッセージソング協議会会長賞、2000年度日本経営品質賞、2001年度経済産業大臣賞、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選」の最優秀賞をそれぞれ受賞します。

経営の傍ら、全国各地で年間140回超の講演・セミナーも行っています。

 

儲かる会社に変わるノウハウ

本書には、儲かる会社に変わるノウハウがまとめられています。

 【序  章】 あの「落ちこぼれ集団」がガラリと生まれ変わった理由

 【第1章】 なぜ、いま「朝30分の掃除」なのか?

 【第2章】 新聞紙1枚の「狭い掃除」で、利益3倍の会社が誕生

 【第3章】 99%の社長が知らない!社員ニコニコ業績ピカピカの秘密

 【第4章】 環境整備でいちばん大切なこと

 【第5章】 今日から実践する!儲かる会社に変わる環境整備のノウハウ

 【第6章】 「株式会社盗品見本市」のススメ

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

感性は持って生まれたものではない

◆30ページ~32ページ◆

もっとも、現実的な話をすると、社内は1日や2日で目立って汚れることはありません。だから毎朝、全社員を環境整備に30分も駆り出すなんて不経済だ。そういう意見もあるでしょう。私の考えは違います。「毎朝、強制的に環境整備をさせることが大切なのだ」と。なぜならば環境整備は組織の一員として必要な心をつくるからです。

 

毎朝、強制的に環境整備をさせる

「毎朝、強制的に環境整備をさせることが大切なのだ」。

なるほど。環境整備に限らず、よい習慣はまずは強制的に形から入り、継続させること大切なのだと思いました。

 

「やらざるを得ない」ようにすることこそ、仕組み

◆32ページ~34ページ◆

しかし、「心を統一する」と口でいうのは簡単でも、実行するとなると難しい。これは私も永らく試行錯誤していたのですが、ようやく「形を整える」のが最善だと気づきました。ペンの向きをそろえる。社用車は決められたところに決められたように駐車する・・・。そうやって常に形を整えておけば、心は統一を維持できます。

 

常に形を整える

今の私の机の中は・・・

少しずつ、「形を整える」ことに挑戦しようと思いました。

 

「パクリコンクール」で一気に改善が進んだ

◆71ページ~74ページ◆

この点で河上社長はきわめて優秀で、「パクリコンクール」というイベントを毎月主催して、社員にどんどん「マネ」させることを推奨しています。どこから、何をマネしたのか。そしてどう改善したのかをまとめ、毎月部門ごとに集計します。パクリの数が一番多かった部門には、「大賞」として河上社長のポケットマネーから1万円が支払われ、お茶菓子代・懇親会費になります。このように「賞金」という具体的なメリットを打ち出して、部門ごとに競わせるところがうまいところです。

 

「パクリコンクール」を主催する

「パクリコンクール」、極めて実用的で効果もありそうです。毎日1件、ひとり「パクリコンクール」に取り組むのもおもしろいのでは、と思いました。

 

おっさんの選択

本書から学んだ儲かる会社に変わるノウハウのポイントは以下の3点です。

 1) 毎朝、強制的に環境整備をさせること。

 2) 常に形を整えること。

 3) 「パクリコンクール」を主催すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。

【勉強嫌いなビジネスマン向け】 超高速勉強法が学べます。

 

今回のオススメ本は、『図解超高速勉強法』です。

本書は、勉強嫌いなビジネスマンへオススメです。 

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すばやく、ラクに、確実に成果を出す「瞬間」勉強法を学べるかも?

著者は「勉強は嫌いだ」といいます。

本書には、著者が自分と同じような人のために、今まで蓄積してきた勉強術、記憶術、速読術などのエッセンスがギッシリ詰め込まれています。

 

著者について 

図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

 

 著者は、心理カウンセラーの方です。

大学中退後、テレビ番組で「記憶の達人」として紹介された方です。

記憶術を才能でなく訓練で身につけただけではなく、速読術、自己暗示法、作詞作曲など多くの分野で能力を取得しています。

カルチャーセンターの講師や、企業研修の講師などもつとめられています。

 

超高速勉強法

本書には、超高速勉強法がまとめられています。

 【1章】 「あせり」をうまく使え!

 【2章】 「長時間」の損に気づこう

 【3章】 「平均点」は上げなくてもいい!

 【4章】 「目次」を暗記せよ

 【5章】 「わからないまま」を恐れるな

 【6章】 頭はリラックスでより強くなる

 

ここからは、本書のオススメページを紹介していきます。

 

「暗示がきかない」と思い込んでいる人に

◆21ページ~25ページ◆

自分に暗示をかける暗示語は、特別な言葉でなくてかまいません。

(1)動が変わる言葉

(2)行動に移せる言葉

(3)行動が増す言葉

でさえあればよいのです。言葉は思い(念)を強めます。念の強さは行動の変容をうながし、驚くほど集中力を高めていきます。簡単にいえば、念の強さと集中力は比例するということです。

 

 自分に暗示をかける

おっさんの暗示語は、「YES!YES!YES!」にします。

 

勉強に「快楽システム」を組み込もう

◆116ページ~118ページ◆

自分の勉強の中に「楽しいことは続けられる」システムをつくればいいのです。

(1)「わかる」から始めるシステム

(2)「できる」という自信を持たせる流れ

(3)「できた」という達成感を持てる仕組み

(4)最後に「おもしろい」という興味と動機をうながす

 これに沿って勉強をしていけば、ランナーズハイのような快感物質が脳内に出て、「勉強は大変だけどやりたい」「勉強はおもしろい」といった感情を持つようになるのです。

  

快楽システムを組み込む

おっさんの場合、本を一冊読むと新たな「気づき(わかる)」があります。

そして、その気づきをブログに書くと「達成感(できた)」があります。

ブログを継続することで「自信(できる)」につながり、どんどん「おもしろく」なってきます。

 

記憶力を増強する4つの絶対法則

◆130ページ~134ページ◆

私は凡人です。その凡人に、こんな離れ業ができたのは、ひとえに「記憶のコツ」を体得していたからです。才能に恵まれた「真の達人」をさしおいておこがましいのですが、凡人なりの究極の記憶術を、ここでお話しておきましょう。厳選すると次の4つになります。

(1)反復する

(2)関連づける

(3)整理する

(4)思い出すクセをつける

  

「記憶のコツ」を体得する

今、英文の暗記に取り組んでいます。

「反復」「関連づけ」「整理」「思い出す」の「記憶のコツ」を体得できるよう挑戦します。

 

おっさんの選択

本書から学んだ超高速勉強法のポイントは以下の3点です。

 1) 自分に暗示をかけること。

 2) 快楽システムを組み込むこと。

 3) 「記憶のコツ」を体得すること。

 

やっちゃえ!オッサン!おっさん は「まだまだ、やりますよ!」。

そしてあなたも「まだまだ、やれますよ!」。いっしょにがんばりましょう!!

                       

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。また遊びにきてください。

よろしくお願いいたします。